03. クラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー

2017年7月25日 (火)

バイオダイナミクス・オステオパシー キャンペーン実施中です!

Bird
 
7月14日にバイオダイナミクス・オステオパシーのフェーズ9を修了し、現在のところの全課程を修了したのを記念して、バイオ・キャンペーンを実施致します。
 
これまでもクラニオセイクラルという名で提供してきたのと同じ内容ですが、この際オステオパシーとしての名前を知って頂きたいのでバイオダイナミクス・オステオパシーとしてご予約下さった場合、通常10,000円のところ、半額の5,000円とさせていただきます。
 
期限は今のところ8月末までの予定です。
もしかしたら延長するかもしれません。
 
バイオダイナミクス・オステオパシーは西洋で生まれた治療体系の最高峰ではないかと勝手に思っています。
 
オステオパシーは米国では西洋医学と同等の資格が与えられている治療体系です。
 
何よりも先生方のオステオパシーに対する深い愛と、彼らが接する患者さんへの深い愛、そして関係する皆さんの謙虚さが素晴らしいです。
 
創始者のジム・ジェラス先生は何十年もの間に15万人を超える方々を治療されながら、生涯をかけてオステオパシーの神髄を探求されています。
 
私などはその足元にも及ばないし、医療従事者ではないので、私が提供できるのは病気の治療としてではなく、リラクゼーションや健康増進の一助としてのセッションです。
ただひたすら下記の言葉に従ってセッションさせていただきます。
 

オステオパシーの創始者Dr.スティルの有名な言葉。

「健全を探しなさい。病気は誰にでも見つけられます。」
             Seek the Health. Anyone can find Disease.

 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー/
ヒプノセラピー/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス/
 
 

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2017年7月17日 (月)

Water!という叫び ~バイオ9修了

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先週、自然の中のスティルネス(静寂)溢れる地で、バイオダイナミクス・フェーズ9セミナーを終えて帰ってきました。
 
2009年から9年間、インプリンティングされた子ガモのようにトムの後姿を追って、第一優先で勉強し続けたコースがやっと最終フェーズまで修了です。
 
でも、あまりに深すぎてその教えのほんの1部の1部しか理解できず、この2年位かなりスランプでした。
 
最終日、アシスタントの先生に手を添えてもらって一緒にD/Sに入り、パートナーの体全体が一瞬にして蜂蜜になっていく様をありありと観察させてもらえました。
 
あまりにはっきりとした体験だったので、感動のあまり涙が溢れました。
 
私にとって、それはまさにヘレンケラーの"water!!"という叫びと一緒でした。
 
これまで目をつぶったまま闇雲に水槽に手を突っ込んでいた状態だったのがやっと意識とつながりを持てたのです。
 
(でも、家に帰ってからあの時のことを思い返すと、なんだか夢幻だったような気がしてきます・・・)
 
 
それでも、私の新たな第一歩が始まった気がします。
また一から再スタートです。
 
バイオの学習プログラム自体が発展途上であり、近々フェーズ10もできそうな気配、勉強は一生続きます。
 
場を一緒にホールドしてくださった諸先輩方, 9年間一緒に学び続けたクラスメイトの皆さん、ありがとうございました。
 
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
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2017年5月13日 (土)

謙虚さの起源

今日明日は大阪で解剖学講座8回目。

回を重ねるうちに私ってやっぱり体の専門家にはなれないなあという気がしてきて、モチベーションかなり低下気味で参加したのだけど、今日の話の中でなんだか感動したことがあって。
 
先日ニューヨークで開催されたバイオダイナミクス施術者向けの超上級者向け解剖学セミナーに出席されたこの講座の先生達が、そこで学んだことのお裾分けをして下さった。
 
その中で、視交叉上核が「謙虚さの起源」なのだというのです。


人は生後16週目位に網膜で光を感じ始める。

外から入ってくる光の情報と内側からそれを受け取るためのセッティングができて、内と外とが出逢う。

光を感知すると、自分が一人ではないんだと、共同体の一部なんだと感知する。

自分が100%の王様ではなくて、全体の一部なんだと感知する。
 
だから、謙虚になるんだって…。


なんて哲学的な解剖学。

こういう話になると、私はうっとりしてしまうのでした。

こういう解剖学講座ならいくらでも受けたいな。


因みに今回のテーマは生殖器です。

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2017年3月29日 (水)

解剖学6回目

Oosakajo_2 先週末は解剖学講座、大阪での開催でした。

 
10回シリーズもすでに後半。

 
そして、これまでから大きく内容が変わりました。

 
始まったときは受験勉強みたいに毎回小テストや宿題が課され、ものすごい緊張感に覆われていたクラスだったけど、大ボス・トムからの指示で、強制からではなく、ハートから勉強するようにとのこと。

 
自分で本を読めば分かるようなことを教えるのではなく、普通の本や学校では習えないことを教えなさい、と。

 
機能としての解剖。

 
そして、感じる解剖。

 
そして、トムは先生方に「準備するな」と、その場の「タイドの指示に従え」と、なんとも超高度なバイオ的な指示があったとか・・・。

 

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第6回目は呼吸器がテーマ。

 
呼吸といえば、主役は肺だけど、肺だけが単独で呼吸を行うことはできず、そのためには筋骨格系が総動員されて呼吸をしているということ。

 
それを感じるために、横隔膜と大腰筋との関連などを、身体を動かしながら感じてみたりしました。

 
2日目は、聴診器を使って心音や呼吸音を聴いてみる実習。

 
 
両日とも、最後はバイオの実技。

 
先生からの指示はとにかく「耳を傾けてください」と。

 
どうやって耳を傾けるのかについては、コメントなし。

 
私もずっと耳を傾けてきたつもりだけど、その実、やっぱりよくわからない。

 
答えを得るよりは、疑問を持ち続けることが大切なんだな・・・。
 

 
すごく良いセッションができたと感じることがある。

 
すると、次からのセッションでそれと同じ感じを再び感じたいと思う。

 
でも、同じことは二度と起こらない。

 
そうなんだ、そうなんだね・・・

 
 
過去に執着しちゃいけないんだ、常に今ここにだけいないと・・・。

 
良いことが起こったときに、それに執着しちゃうっていうのは結構な落とし穴。

 

 
バイオってやっぱり宗教の修行と何も変わらないと思うのです、私にとって。

 

ただ、身体を痛めつける修行ではないことが幸い、かな・・・。
 

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東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/
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2017年2月21日 (火)

Don't try, do!

Don’t try, do!
 
今回のエソテリックヒーリングPart 3で一番心に残った言葉です。
 
エクササイズに入る時に皆が質問ばかりしてなかなか実践に取り掛かろうとしなかったときに講師のピーターが言った言葉。
 
もともと「スターウォーズ」に出てきた言葉らしい。
 
探したら、見つかりました。ちょっと言い回しは違うけど。
Doordonot
 
 
まさに、今の私に必要な言葉だと思った。
 
私は新しいことに踏み出すことが億劫で、やっと踏み出すときも気持ちはいつも「お試し」気分。
 
だから何をやっても極めることができないんだな~。
 
このエソにしても、学び始めたのは2012年。
 
トムに師事してPart1~3まで修了し、引き続きStudy groupにも毎年参加してるのに、私にはできる気がしなくて本気で練習してませんでした(^^;
 
そろそろ本気で取り組んでみようと思ってエレカ&ピーターのクラスを再受講し、やっとPart 3まで終えました。
 
認定コースの修了には11月のPart 4までかかりますが、いよいよ本気で実践し始めようと思います。
 
いえ、実践し始めます!!
 
準備ができ次第、モニター様を募集いたしますので、楽しみに待っていて下さい。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/
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2016年12月20日 (火)

解剖学講座3回目は神経学

先週末は解剖学講座の3回目。
 
今回は私としては一番興味のある神経学で、たった2日間では全然足りないけど、これまでなんだかよくわからなかったことがだいぶ明確になった。
 
特に脳脊髄液の生産と循環について興味深い話があった。
 
脊髄中心管の仙尾にある「中山の孔」の存在。
 
脳脊髄液は、第4脳室から 外側口と正中口を通ってクモ膜下腔に流れ出ていっているのはおなじみだけど、中心管に流れていった脳脊髄液はそのしっぽの辺りにある「中山の孔」からもクモ膜下腔に還流しているのだそうだ。
どういうわけか、医学書には載ってない。
 
発見した中山先生が人気がなかったのか、政治的力がなかったのか・・・(笑)。
 
解剖学の先生が以前に海外の解剖実習に参加した際、本物の人体から「中山の孔」らしきものを発見した写真を見せて下さった。
 
そして、たぶん脳脊髄液はクモ膜顆粒から上矢状静脈洞に戻ってはいない、と。
 
本物のクモ膜顆粒を観察すると、人によってボコボコとたくさんのクモ膜顆粒がある人や、ほとんどない人や、それぞれで、そこから推測するとどうも定説通りではないと。
 
 
医学とはいえ、その常識は本当に当てにならない。
 
みんな本に書いてあることや権威のある人の言うことを鵜呑みにしている。
  
やっぱり自分で考え、自分で確認することが大切なのだな~と・・・。
 
もちろん、今書いたこともひとつの「説」であって、それを判断するのは自分に任されているのだ。
 
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それと、私にとって個人的に「へぇ~~~」なこと。
 
最近私のところにいらっしゃる方の割合は心理カウンセリング希望の方が増えていて、そんな私が細かい解剖学の宿題やテストにヒーヒー言ってることに軽い違和感というか、拒絶感を感じるのだけど、自分のやってることとのつながりが一点見えた。
 
ここ何年かカウンセリング技法を教えて頂いている精神科医の高橋和巳先生は、「心の病はカウンセリングで治しなさい」とおっしゃる。
 
そして、カウンセリングにおいてはとにかくクライアントを完全に「受容」しなさいと。
 
そのためには要らぬ介入をしないで、とにかく「聴け」と。
 
先生の言葉では、「聴く」とは単に言葉を聴くだけではなくて、クライアントの「存在を聴く」ということ。
 
 
それで、ある事例を検討していたとき、事例に出てきたクライアントが涙を流す場面があって、先生は「これでこの人は治ります。」と言い切った。
 
なんでそんなに断言できるの?と私は思ったけど、
 
先生は、「泣くことで体が緩むから」とおっしゃった。
 
ああ、そうなのか~!とその時は納得したけど、その生理学的意味が、神経学の表を見ていたときにわかったのだ。
 
顔面神経の3つの機能のうちの「副交感性」の機能の中に涙液を分泌する作用があることを知ったから。
 
そうか、涙が出るということは副交感神経優位の反応が出たということなのだ!
 
なあるほどぉ~・・・。
 
そういえば、涙って本当に緊張してる時には出ないもの。
 
「受容される」とは、「あなたはそのままここにいて安全だよ」、「もう闘争・逃走する(=交感神経系)必要はないんだよ」というメッセージが、無意識のうちにクライアントに伝わるということだ。
 
その、メッセージが届いた証拠として、涙が出る、のだなぁ~~~。
 
そしてやっぱり、全ての病は自律神経の働きと深く関係しているのだよね~~~
 
オステオパシーでは「技量は『正常』に対する理解度に比例する」というけど、心・体・魂のあらゆる層における理解が必要だと思う。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/心理カウンセリング

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2016年11月30日 (水)

解剖学講座2回目が終わり・・・

先週末は解剖学講座の2回目。
 
バイオダイナミクスでは、いつも「解剖を忘れなさい」と言われてるから、解剖の基礎のない私はその点では却ってアドヴァンテージかもと思ってたのに、深い治療になると、その壁を乗り越えるのにやっぱり解剖学が必要になるのだそうです(T_T)
 
解剖を知っていると、必要な時に必要な場所の映像がパッと浮かぶようになるんだとか・・・。
 
そうなれるように頑張りたいと思います。
 
講座では毎回ミニテストがあって、答案用紙をクラスの他の人に採点してもらい、得点をみんなの前で公表しなければならない。
 
私は昔の点取り虫のクセで、なんとか恥をかかないようにとすごく焦ってしまう。
 
しかも、解剖の絵を描かなければならないなんて~!
 
一生懸命絵を描いてたら、部位の名称を書き入れる時間がほとんどなくなり、努力のわりに点数取れなかった(;;;´Д`)
 
限られた時間数の中で人体全部の領域をカバーするには、こんな風に緊張感を掻き立てる必要があるんでしょうね・・・。
 
苦しいです('◇')ゞ
 
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講座では毎回、豚さんやラムさんの骨付き肉を使った解剖実習もある。
 
みな、とても興味深そうに、中には一心不乱に切り刻んでる人もいる。
 
でも、私はね~、やっぱりあまりゾーンAに強い興味を持てないんです。
 
グラウンディングが足りてないというか、ゾーンBあたりの、ふわふわロマンチスト?
 
 
今回、肉を切り刻みながら、同じグループの人と形而上的な話で盛り上がってしまい、
 
「あ、ごめんなさい、関係ない話して」と謝ったら、
 
私のグループの人達は
 
「全然、平気。たぶん、みんなそういう話をしたいからこのコースに来てるんだと思いますよ」
 
とのこと。
 
 
なんだかすごくうれしくなってしまった。
 
 
そして、形而上談義が花開いたお相手の人が帰り際に「もっと色々話したいです」と言ってくれて、あ~やっと、思い切り好きな話題が話せる仲間ができたのかも~と、喜びもひとしおでした。
 
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「技量は正常(ノーマルさ)の理解に比例する」ということでの解剖学。
 
でも、一般的な教科書に載っていることが本当の真実ではない。
 
先生は安易に正解を教えてはくれない。
 
深い領域になると、何が真実かは一概に断定できなくなる。
 
本当の真実は自分で探すしかないみたい。
 
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で、「正常さの理解」ということだけど、私のところにいらっしゃる方は身体の変化とともに心の変化を報告してくれる人が多い。
 
というか、それがないと私には物足りない。
 
私にとっては心の変化の報告が、回復&成長の目安になる。
 
何年か通ってくれている人などは、少しずつ考え方・感じ方や生き方に変化が現れていることを報告して頂けるのがうれしい。
 
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解剖学の勉強はとにかく塗り絵!
 
ゾーンAに対する興味の乏しい私ですが、人体という神秘に現れた仏様、または神性を拝むつもりで、写経or写仏のように、マインドフルに、シコシコ塗ってますぅ~。
Kaibo
 
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東京都江戸川区のクラニオセイクラル/バイオダイナミクス/
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2016年10月31日 (月)

解剖学講座

先週末からバイオ受講生向けの解剖学の連続講座が始まった。
 
今年7月のフェーズ8から帰って、今更ながら、これ以上進歩するにはやっぱり解剖学を勉強するしかないな~と思ってた矢先に本格的な講座が動き出して、渡りに船という感じではあるのだけど、実のところ解剖学についてあまり積極的関心持てないし、この夏以降私のところにいらっしゃるクライアントさんは心理カウンセリング希望の方が多くて、体畑の人達の中でやっていけるかどうかと気持ちも重~いスタートだった。
 
でも、講義が始まるとグイグイ話の内容に引き込まれ、やる気満々な気持ちになった。
 
これはバイオ受講生向きの講座なので、普通の解剖学とはちょっと違う。
 
実際にブタさんの骨付き肉を使っての解剖実習もあり、バイオのセッション実習までついている。
 
そして、そうそうたる大先輩達がアシスタントとして参加していらして、なんだかすごい場。
 
そして、オステオパシーの創始者スティル博士が言った「技量はノーマル(正常)さの理解に比例する」という言葉から始まって、解剖学といえども、その発想は常識の真逆から始まるのだった・・・。 
 
「何が正常なのか?」ってどんな分野でもよ~く考える必要があると思う。
 
深い哲学的な問いかけだ。
 
今の私はほとんど世間一般の常識とは真逆のことを真理だと思ってます。
 
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驚いたことに、何人かの方から、「よくブログやHPを見てます」とか、「以前サロンにお邪魔したことがあります」とか、「以前早稲田でセッションを受けたことがあります」とか、「以前あるセミナーで組んだことがあります」とか、いろいろと声をかけられてしまった。
 
いや~、ヤバイです(^^;
 
この仕事初めて10年近く、記憶の彼方に消え去りそうになった出来事や人達を必死に思い出そうとしてます。
 
そして、悪いことはできないものだと反省しきりです(>_<)
 
そして、過去に色んな形で関わったことのある人達が一同に会して同じ勉強の座についてることの不思議を感じます。
 
解剖学に関しては最初からかなりの落ちこぼれですが、恥を忍びつつ最後まで頑張りたいと思います。
 
2日目のセッションの実習では、超厳しいD先生にチェックしてもらったら「できてます」とのことなので、ホッと胸をなでおろしました。
 
 
今日は、豆テスト赤点の補習レポートと、来月提出の宿題レポートに早速取り掛かりました。
 
今、かなりまとまった時間が取れるので、今のうちに必要な勉強に集中しようと思いま~す(◎´∀`)ノ
 
これできっとバイオの腕も上がるに違いない、と信じながら・・・。
 
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東京都江戸川区のクラニオセイクラル/バイオダイナミクス/
ヒプノセラピー/心理カウンセリング
 
 
 
 
 
 

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2016年7月11日 (月)

バイオ8

たぶん大磯プリンスホテルで開催されるのは今年が最後になるであろう、バイオダイナミクス・セミナー、今年はフェーズ8、修了してきました。
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フェーズ8にして初めてテーブル・アシスタントの先生方が参加して下さり、再受講される先輩数名が加わっての大きなクラスで、場のエネルギーの濃密さが際立つセミナーでした。
 
トムの来日以来十数年間、ずっと勉強を続けてこられた先輩方の実力に脱帽、私も初心に帰って勉強しなおしたいと思います。
 
そして、先輩方の存在の透明感、偉ぶらない、でしゃばらない、自分の仕事を淡々と遂行している姿に感銘を受けました。
 
私も沈黙し、ご縁があって私のところにいらして下さる方々に、淡々とセッションをすればよいんだなと思いました。
 
私の興味はつい、形而上的なことにばかり向いてしまうけど、自分の弱点はやっぱり解剖学だなと痛感する今日この頃。
 
解剖学塗り絵でもやって少し勉強しようと思います。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
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2016年7月 6日 (水)

太古人類は<宇宙と舞う>方法を知っていた

昨年秋に始めたフラダンスはおよそ半年にしてあえなくギブアップ、教室退会しました。
 
私はシンプルにハワイの自然の精霊とつながって踊りたかった。
 
けど、教室に入って初めて知ったフラダンス業界というものの構造とシステムの巨大なしがらみ。
 
その構造はフラメンコ業界よりも堅固かも。
 
さながら、キリスト教における教会のような、日本の芸事の家元システムのようなものが出来上がってて、これじゃあ自然のスピリットとはいつになってもつながれそうにありませんでした。
 
先生や生徒さんの人柄はとても良好だったけど、この常識化してしまったシステムの上で安住していられる人たちと時間を共有するのは無理でした"(-""-)"
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
そんな私の前に突如現れたのは「わの舞」というものでした。
 
「わの舞」という言葉を聞いた瞬間に「それだっ!!」というひらめきがあって、早速初心者講座に行ってきました。
 
行く前に創始者の方について調べてみると、よからぬ評判も立っていて心配な部分もあったけれど、最近は毎日『奇跡のコース 』を読み進めているので、自分が恐れを感じる事柄はすべてエゴが作った幻想であると自分に言い聞かせ、本当のわたしは誰からも絶対に傷つけられることはないと自覚して、未知の世界へ足を踏み込みました。
 
会場に入ると、独特の衣装を着た人たちの独特の雰囲気にひるんだものの、レッスンの内容はとても充実していて、とても神聖な2時間半でした。
 
踊りの雰囲気は想像していたようなプリミティブな感じではなくて、バレエの動きがベースにあるような感じで洗練されたもの。
 
そして、創始者の千賀一生さんの語る内容は今の私にはピッタリすぎて共感できすぎる。
 
バイオダイナミスとの共通性もすごく多いのです。
 
大切なのは「軸を通す」こと。
 
これはバイオでは「正中線」「ミッドライン」。
 
そして、わの舞は「空間を創る踊り」であること。
 
バイオでも「身体の中を見るのでなく、空間に意識を向けて。”一番何もない”ところに意識を向ける。」
 
わの舞は、踊りながら少しずつ静けさが深まる。
 
バイオでも空間の静寂が深まるのを感じる。
 
わの舞創始者の千賀一生さんは「透明な人になって下さい」という。
踊りを続けることで、どんどんその人の透明さが増して、内側から輝くようになる、と。
だけど、輝くからと言ってその輝きを見せつけようとしない。
何も有為なことをせずに、ただそこにいるだけで周りの人を癒し幸せにする。
そんな人になってほしい、と。
 
それって、トムがいつも言う「光り輝く透明性」ということ。
 
踊りを通してダイナミック・スティルネスとTHE HEALTHに出逢うことができるのだ。
 
もっと日常の中に踊りの時間を組み入れたい。
 
バイオをやってる皆様も一緒に踊りませんか??
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/心理カウンセリング
 
 
 
 

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