03. クラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー

2018年6月 9日 (土)

ダイナミック・スティルネスとマインドフルネス

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バイオでダイナミック・スティルネス(D/S)に入って、意識が動かされるところにくつろいでいると、D/Sには治癒力があるので、何もしなくても治癒が起こる。
 
これをカウンセリング(心理療法)的に言うと、マインドフルネスには治癒力があるので、その意識でクライアントの話を傾聴すると何もしなくても治癒が起こる。
 
D/Sとマインドフルネスは同じじゃないかな、と思う。
 
それぞれには深さのレベルがある。
 
seamはカウンセリングでいうと、言葉と言葉の間の隙間、沈黙ではないかと…。
 
きちんと共感するとゾーンBは解放される。
 
ビリーフ(思い込み)に気づくとDが解放される。
 
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Healing Space Alma Mater(アルマ・マーテル)
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)/バイオダイナミクス・オステオパシー/
ヒプノセラピー(催眠療法)/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス療法/
 
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2018年6月 6日 (水)

大磯リターンズ

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改装されてラグジュアリーになった大磯プリンスホテルで、バイオダイナミクス・オステオパシーPhase 1再受講してきました。

きっとアウェイな感じだろうなぁと思っていたら、意外な人たちとの再会にびっくり&感激! 

エソテリック・ヒーリングの同期、バイオで途中のフェーズまで一緒だった人、そして、4月にシャンタンさんからディクシャ・ギバーの伝受を受けてディクシャについてもっと知りたいと思っていたら、2006年に初めてディクシャをしてくれた友達にここで再会‼︎

彼女はインドの21日間コースにも行ったことのある本格派。

そしてエサレンの同期でもある。

ついにディクシャとバイオダイナミクスが融合する時がやってきましたよ‼︎

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ところでセミナーの中身は、最近内容がガラッと、こちらもリニューアルされて、もうとってもスピスピな内容になってました。

昔はフェーズ7でやっていた内容をフェーズ1で導入してしまう。

そして、いきなり視点を180度転換するところから始まります。

スピの世界では地球のエネルギーが上昇しているとか言われるけど、その影響はしっかりバイオの世界にも現れている。

フェーズ1だけ延々再受講してもよいかも、と思ってしまう。

中には、この世界では最古参の超ベテランの先輩が、純粋にフェーズ1を再受講されていて驚き、恐縮しました。

フェーズ1受講なんと5回目だそうで。

本当に真摯にバイオと向き合っていらっしゃるのだな~と。

私はどうするのかな・・・。

私のモチベーションは曖昧です(;^_^A

でも、ホテルのスパが素晴らしすぎるので、これを楽しむためだけでも来年も受講しに来ようかなと不純な動機で考えています。

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Healing Space Alma Mater(アルマ・マーテル)

東京都江戸川区のクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)/バイオダイナミクス・オステオパシー/

ヒプノセラピー(催眠療法)/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス療法/
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2018年1月29日 (月)

ポリヴェーガル理論の勉強会に

Poly_2 先週の日曜日(1/21)、「ポリヴェーガル理論」のセミナーに行ってきました。

講師の津田真人さんは、私が初めて、心と体の両方を扱えるセラピストになりたいと思ってネット検索していた2002年初頭に見つけた方です。

そう!私もこんな風なことがやりたいの!!と思い、真人さんが講師をしていたゲシュタルト療法を中心とした心理療法の研究所に入ったんでした。
 
だから、最初に私の中のトラウマを扱ってもらったセラピストであるし、もっとも信頼できる魂の先達と思ってました。
 
その方との再会はなんと14年ぶり。
それだけでもなんだか感慨深い~~~。
 
ところで、ポリヴェーガル理論って何?
昨年初めてこの言葉を聞いて、なんのことやらと思っていたけど、どうも私とはかなり縁のある概念らしい。
 
ポリヴェーガル理論は、ソマティック心理療法やボディワーク、トラウマ治療の分野で有力な理論的支柱を与えてくれるものとして注目を集めているようです。
 
この理論を唱えるのはスティーブン・ポージェスという、イリノイ大学精神医学科名誉教授。
で、この理論に早い段階から着目して世の中に知らしめたのは、なんと、バイオダイナミクス・オステオパシーをやられてるジョン・チティ(Chitty)さんなんだとか!!
 
日本でこの理論が紹介されている本として、ハコミセラピー系のパット・オグデンらによる『トラウマと身体』や森川ひろみさんが翻訳してる『クラニオセイクラル・バイオダイナミクス』があって、私、それらの本を持ってるのにちゃんと読んでない!!!と自分の不勉強に再び気づく(;^_^A
 
まあ、ハコミのスーパーヴァイズの時などになんとなくは聞いてました。
自律神経系の3つの機能についてや、トラウマ反応については。
 
でも今回、ポージェスの全ての論文のみならずその周辺の資料全てを読破して、真人さんなりにまとめたポリヴェーガル理論についての見解を丸一日かけて聞けたことは、ものすごい恩恵に浴した気分でした。
 
講義だけで朝9:30から18:30までってすごい。
それでも、ものすごい駆け足。
 
さてそれで、ポリヴェーガル理論ってなんなの?
 
一番肝心なところは、うまくまとめられているこちらのサイトを読んでもらうとわかると思います。
aroham.jp/bodywork/ポリヴェーガル理論とは/
 
解剖学用語がたくさん出てきてひるみそうだけど、去年受けた解剖学講座のお陰で神経系に関する基礎的な知識は少しは入ってたので、なんとかついていけました。
 
というか、去年の解剖学講座から展開して、次の必須な知識が得られた。
 
面白かったのは、解剖学を進化の歴史という視点で理解できたこと。
 
5億年以上前、魚だった時の鰓が、陸上に上がったために失業(!)し、その失業者達が腹側迷走神経複合体になっていったというお話!
 
なんというロマン!!!うっとりです。
 
そして、巷で言われるポリ・ヴェーガル理論では、背側迷走神経=凍り付き、交感神経=闘争・逃走、腹側迷走神経=社会性、と分けているだけのところから、ポージェスは次第に理論を進化させていき、オキシトシンの話が出てきて、視床下部からオキシトシンが分泌されると背側迷走神経の神経核にあるオキシトシン受容体にそれが受け取られて、ただの凍り付きから、「愛ある不動」に変わり、同じく交感神経はオキシトシンの作用によって単なる闘争・逃走反応から「遊び」に変わる、というところがなんとも聴いていて幸せな気持ちに なったのでした。
 
やっぱり愛なのね~~~~♡
 
そして、ヴェーガル・ブレーキという迷走神経が呼吸と心拍をつないでいるという話とか、この辺、エソテリック・ヒーリング的にはアルタ・メイジャーというマイナー・チャクラに関わる部分で、私は勝手にアジナ・チャクラ~アルタ・メイジャー・チャクラ~迷走神経マイナー・チャクラのトライアングルを想像しながら聴いていたのでした。
 
そして、エソで言われてる、現在は肉体的には顕現していないけれども、人間が進化した暁にはアルタ・メイジャーに対応する内分泌腺ができるという話、魚から進化して社会神経系ができて、それが更に進化していく壮大な時の流れを意識すると、とても楽しい♪
 
(私のいい加減な記述はかなり間違いを含んでるかもしれないので、興味のある方はそのうち開催されるであろう真人さんのセミナーに出てみるといいと思います。
今年中には本も出るような動きのようですので、乞うご期待)
 
 
 
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ヒプノセラピー(催眠療法)/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス/
 
 

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2017年11月25日 (土)

エソテリック・ヒーリング・レベル4修了してきました

23622293_1593845907361339_476515613 久々の投稿です。
 
11/18~22までエソテリック・ヒーリングのレベル4セミナーのため京都に行き、無事に修了してきました。
 
トムのバイオと合わせて10年近くになるので、学び始めた当初のワクワク・ドキドキする時期はとうに過ぎ、これからは日常生活の中でいかに魂とのつながりを強めていけるか、自分で精進するしかないなという気持ちで帰ってきました。
 
エソは私が知る限り(大して世間を知りませんが)では最も深くて最も安全なスピリチュアル・プラクティスであると思います。
 
トム、エレカ、ピーター、マリオン、と4名のエソ・ティーチャーにこれまで会いましたが、皆さんの存在のありようを肌で感じて学んできたという感じです。
 
現在ティーチャー候補として訓練中のクロニック・スチューデンツの幸田さんの在り方もとてもとても素敵です。昔はもっと普通の人だった気がするけど、この数年「仙人化」が進んでます。
どんなときにもリラックスしていて、偉ぶることなく、堅苦しくなることなく、ユーモアもある。
 
今回の受講ではちゃんとテクニックを習得しようと思っていたけど、やはり私には無理でした(>_<)
 
エネルギーの細かなトライアングルの数々、さっぱりわからないし、興味も持てません。
 
ただひたすら、魂とのつながった状態で今ここにいることのみが私の関心事のようです。
 
でも、毎回瞑想中やヒーリング・エクササイズ中に感じる場のエネルギーが財産になっている気がします。
 
 
レベル4では頭部へのワークばかり毎日やったので、日に日に頭の中がクリアになるというか、スカスカになるというか。
 
バイオでも重要な解剖学的場所として、第三脳室や第四脳室がありますが、それらのエソテリックな意味が分かったこともとても大きかった。
(EV4って、アルタ・メジャーを開いてることになりますな・・・)
(バードは・・・)
 
これからバイオを施術する時も、エソ的な意味を分かってやると効果が違ってくるのではないかと思います。 
最終日終わった晩は、頭が冴え過ぎてよく眠れませんでした。
 
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エソテリック・ヒーリングを受けたみたい方はホームページをご覧の上、お申込み下さい
 
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セミナー中やセミナー後には京都観光も怠りませんでした。
 
2日目の朝と晩には、会場近くにある空海さんの道場、東寺に参拝。
 
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3日目のみ会場が京都御所近くへ移動となったため、宿から小一時間の道のりを徒歩で移動。
かの歴史的大事変、「本能寺の変」の本能寺跡を見て歴史上の人々の魂に手を合わせる。
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その翌日の朝には西本願寺にて南無阿弥陀仏。
御影堂前の大銀杏、縦に伸びずに横に向かって広く枝を広がる様に親鸞聖人の衆生を救わんとする精神を見る。
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セミナー終わって1日延泊、5月に訪れた鞍馬寺・貴船神社に再びご挨拶。
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台風の影響で鞍馬寺から奥の院を通って貴船に抜ける山道は通行止め。
でも、前回休館日だったため入れなかった霊宝殿を拝めたので良し。
 
 
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貴船の水の神様に因んで、水に浮かべると占いの結果が浮かび出てくる水占いでは「大吉」。願い事は全て叶う、とでる!
 
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貴船から京都駅へ帰る途中、鴨川の橋の上から、鞍馬方面に虹が出るのを発見!
 
今回のセミナーのテーマは「虹の架け橋~アンタカラナ」(魂との間に架け橋を築くこと)。
 
最後の最後に見えない存在からの素晴らしいプレゼントがやってきたことに感動!
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そして、最後にダメ押しの奇跡。
家に帰ったら、買って10年程経つ我が家の幸福の木、ドラセナになんと花が咲いてました!!
これでやっと幸せになれそうです(笑)
 
ただ、幸せって何か?それが問題ですよ。
それは物質的なものや外的な状況に左右されるものではない。
100%自分の心の中の問題です。
 
魂とつながること。
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2017年8月28日 (月)

解剖学終わって、さて次・・・

Kaibo_2 去年10月から始まった解剖学講座、昨日で修了。
 
多分クラスの中で1番モチベーションの低い生徒。
 
もちろん楽しい部分も多かったけれど、やはり私は「からば畑」の人ではないという意識が強まり、同じ空間にいる人々との間に埋められない距離を感じて過ごしていた。
 
苦しかったけど、いつかこの成果が実る日が来るであろう。
テキストの解剖学塗り絵、最終日までに全ページ塗りたかったけれど、あと4ページ残ったまま。 
 
でも自分で精魂込めて塗ったページは後で見返してもとても愛着がわいて、まっさらなページを眺める時とは全然気分が違う。
 
10ヶ月の講座が終わって、やっと解剖学の入口に立てたところって感じかな。
 
これから折につけ、このテキストをパラパラ見直すうちに、10年くらいしたら何かが私の前意識・無意識の中で統合されるであろう。
 
 
Sesshokubook ひとまず、テキストは棚に収め、カウンセリングの仕事で必要なため今から急いで読まなければならないのは『家族のための摂食障害こころのケア』。
 
 
臨床心理士などの専門家の中に入ると、ここでもすぐにコンプレックスの塊になる私。
 
なんでも勉強の機会と捉えて前に進む。
 
 
 
そんな中で、ふとカリスマ精神科医の神田橋條治氏の名前を思い出させてくれた人がいた。
 
15年位前、心理療法のトレーニングコースに入って最初に買わされた『治療のこころ』シリーズ。
 
最初の巻しか読んでなかったので、今頃読み出す。
 
 
神田橋先生、すごい!
 
言語を介した治療の中でバイオと同じことをしている(と思う)。
 
名人とはこういうものだ。
 
ネット上ではまるでオカルトだと批判的な声もあるが、やっぱり達人はこうなるのだ!
 
まさにオカルトなのだ。
 
私もこの境地を目指そうと、とてもとても勇気づけられる。
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2017年7月25日 (火)

バイオダイナミクス・オステオパシー キャンペーン実施中です!

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7月14日にバイオダイナミクス・オステオパシーのフェーズ9を修了し、現在のところの全課程を修了したのを記念して、バイオ・キャンペーンを実施致します。
 
これまでもクラニオセイクラルという名で提供してきたのと同じ内容ですが、この際オステオパシーとしての名前を知って頂きたいのでバイオダイナミクス・オステオパシーとしてご予約下さった場合、通常10,000円のところ、半額の5,000円とさせていただきます。
 
期限は今のところ8月末までの予定です。
もしかしたら延長するかもしれません。
 
バイオダイナミクス・オステオパシーは西洋で生まれた治療体系の最高峰ではないかと勝手に思っています。
 
オステオパシーは米国では西洋医学と同等の資格が与えられている治療体系です。
 
何よりも先生方のオステオパシーに対する深い愛と、彼らが接する患者さんへの深い愛、そして関係する皆さんの謙虚さが素晴らしいです。
 
創始者のジム・ジェラス先生は何十年もの間に15万人を超える方々を治療されながら、生涯をかけてオステオパシーの神髄を探求されています。
 
私などはその足元にも及ばないし、医療従事者ではないので、私が提供できるのは病気の治療としてではなく、リラクゼーションや健康増進の一助としてのセッションです。
ただひたすら下記の言葉に従ってセッションさせていただきます。
 

オステオパシーの創始者Dr.スティルの有名な言葉。

「健全を探しなさい。病気は誰にでも見つけられます。」
             Seek the Health. Anyone can find Disease.

 
 
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2017年7月17日 (月)

Water!という叫び ~バイオ9修了

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先週、自然の中のスティルネス(静寂)溢れる地で、バイオダイナミクス・フェーズ9セミナーを終えて帰ってきました。
 
2009年から9年間、インプリンティングされた子ガモのようにトムの後姿を追って、第一優先で勉強し続けたコースがやっと最終フェーズまで修了です。
 
でも、あまりに深すぎてその教えのほんの1部の1部しか理解できず、この2年位かなりスランプでした。
 
最終日、アシスタントの先生に手を添えてもらって一緒にD/Sに入り、パートナーの体全体が一瞬にして蜂蜜になっていく様をありありと観察させてもらえました。
 
あまりにはっきりとした体験だったので、感動のあまり涙が溢れました。
 
私にとって、それはまさにヘレンケラーの"water!!"という叫びと一緒でした。
 
これまで目をつぶったまま闇雲に水槽に手を突っ込んでいた状態だったのがやっと意識とつながりを持てたのです。
 
(でも、家に帰ってからあの時のことを思い返すと、なんだか夢幻だったような気がしてきます・・・)
 
 
それでも、私の新たな第一歩が始まった気がします。
また一から再スタートです。
 
バイオの学習プログラム自体が発展途上であり、近々フェーズ10もできそうな気配、勉強は一生続きます。
 
場を一緒にホールドしてくださった諸先輩方, 9年間一緒に学び続けたクラスメイトの皆さん、ありがとうございました。
 
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2017年5月13日 (土)

謙虚さの起源

今日明日は大阪で解剖学講座8回目。

回を重ねるうちに私ってやっぱり体の専門家にはなれないなあという気がしてきて、モチベーションかなり低下気味で参加したのだけど、今日の話の中でなんだか感動したことがあって。
 
先日ニューヨークで開催されたバイオダイナミクス施術者向けの超上級者向け解剖学セミナーに出席されたこの講座の先生達が、そこで学んだことのお裾分けをして下さった。
 
その中で、視交叉上核が「謙虚さの起源」なのだというのです。


人は生後16週目位に網膜で光を感じ始める。

外から入ってくる光の情報と内側からそれを受け取るためのセッティングができて、内と外とが出逢う。

光を感知すると、自分が一人ではないんだと、共同体の一部なんだと感知する。

自分が100%の王様ではなくて、全体の一部なんだと感知する。
 
だから、謙虚になるんだって…。


なんて哲学的な解剖学。

こういう話になると、私はうっとりしてしまうのでした。

こういう解剖学講座ならいくらでも受けたいな。


因みに今回のテーマは生殖器です。

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2017年3月29日 (水)

解剖学6回目

Oosakajo_2 先週末は解剖学講座、大阪での開催でした。

 
10回シリーズもすでに後半。

 
そして、これまでから大きく内容が変わりました。

 
始まったときは受験勉強みたいに毎回小テストや宿題が課され、ものすごい緊張感に覆われていたクラスだったけど、大ボス・トムからの指示で、強制からではなく、ハートから勉強するようにとのこと。

 
自分で本を読めば分かるようなことを教えるのではなく、普通の本や学校では習えないことを教えなさい、と。

 
機能としての解剖。

 
そして、感じる解剖。

 
そして、トムは先生方に「準備するな」と、その場の「タイドの指示に従え」と、なんとも超高度なバイオ的な指示があったとか・・・。

 

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第6回目は呼吸器がテーマ。

 
呼吸といえば、主役は肺だけど、肺だけが単独で呼吸を行うことはできず、そのためには筋骨格系が総動員されて呼吸をしているということ。

 
それを感じるために、横隔膜と大腰筋との関連などを、身体を動かしながら感じてみたりしました。

 
2日目は、聴診器を使って心音や呼吸音を聴いてみる実習。

 
 
両日とも、最後はバイオの実技。

 
先生からの指示はとにかく「耳を傾けてください」と。

 
どうやって耳を傾けるのかについては、コメントなし。

 
私もずっと耳を傾けてきたつもりだけど、その実、やっぱりよくわからない。

 
答えを得るよりは、疑問を持ち続けることが大切なんだな・・・。
 

 
すごく良いセッションができたと感じることがある。

 
すると、次からのセッションでそれと同じ感じを再び感じたいと思う。

 
でも、同じことは二度と起こらない。

 
そうなんだ、そうなんだね・・・

 
 
過去に執着しちゃいけないんだ、常に今ここにだけいないと・・・。

 
良いことが起こったときに、それに執着しちゃうっていうのは結構な落とし穴。

 

 
バイオってやっぱり宗教の修行と何も変わらないと思うのです、私にとって。

 

ただ、身体を痛めつける修行ではないことが幸い、かな・・・。
 

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心理カウンセリング/フラワーエッセンス
 
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2017年2月21日 (火)

Don't try, do!

Don’t try, do!
 
今回のエソテリックヒーリングPart 3で一番心に残った言葉です。
 
エクササイズに入る時に皆が質問ばかりしてなかなか実践に取り掛かろうとしなかったときに講師のピーターが言った言葉。
 
もともと「スターウォーズ」に出てきた言葉らしい。
 
探したら、見つかりました。ちょっと言い回しは違うけど。
Doordonot
 
 
まさに、今の私に必要な言葉だと思った。
 
私は新しいことに踏み出すことが億劫で、やっと踏み出すときも気持ちはいつも「お試し」気分。
 
だから何をやっても極めることができないんだな~。
 
このエソにしても、学び始めたのは2012年。
 
トムに師事してPart1~3まで修了し、引き続きStudy groupにも毎年参加してるのに、私にはできる気がしなくて本気で練習してませんでした(^^;
 
そろそろ本気で取り組んでみようと思ってエレカ&ピーターのクラスを再受講し、やっとPart 3まで終えました。
 
認定コースの修了には11月のPart 4までかかりますが、いよいよ本気で実践し始めようと思います。
 
いえ、実践し始めます!!
 
準備ができ次第、モニター様を募集いたしますので、楽しみに待っていて下さい。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
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