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2018年7月15日 (日)

妙高高原でのグルジェフ合宿

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先週末は妙高高原でのグルジェフ・ムーヴメンツの合宿に参加してきた。
 
今年は8月25日に中野区鷺宮神社の夏祭りでの奉納パフォーマンスに参加するつもりなので、それに向けてコツコツ積み上げたいと思って。
 
それにしても仕事を半日休んで遠くまで出かけるのはなんだかな~とモヤモヤしたものがくすぶりつつの参加。
 
しかも出発日は西日本で豪雨のあった日で、妙高高原という土地勘のない場所に行って大丈夫かしらという不安も付きまとう。
 
そんな煮え切らない気持ちでの参加だったけど、その間、参加者それぞれの魂のプロセスを垣間見ながら、一緒にハートが震えること数回。
 
合宿終了後は、何か繊細で柔らかな幸福感のようなものを感じながら帰路についた。
 
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おりしも、浅原&オウム幹部たちの死刑執行日とも重なったことを知り、複雑な心境。
 
まるでオウムの残党のような白装束で怪しげな踊りを踊ってる自分の姿をオウムと重ねる。
 
彼らの最初の想いも私の想いとほとんど同じであっただろうと思う。
 
自分とオウムは紙一重だ・・・
 
合宿最終日、用事があって一足先に帰ったメンバーが、私服に着替える時間もなくて白装束のまま旅館の送迎車に乗り込んだ時、運転手さんが「その恰好でいいの?」と問いかけたのが、なんだかものすごく笑えてしまった。
 
自分の何か欠落感を感じて、それを埋めようとして、完璧な自分になろうとしていくら努力しても、その欠落感は永遠になくならないだろうと思う。
 
このままの自分でOK。
 
不完全な自分で完全。
 
いつでも、今のありのままの自分にOKを出して、何もする必要ないし、どこにも行く必要なんてないよ、という寛いだ状態から、「リーラ」(=神々の遊び)として、グルジェフ・ムーヴメンツを楽しみたいというのが私の気持ち。
 
でもそれは真剣な遊び。
 
できない自分にパニックになってるのを静かに見守る観照の目。
 
指導者に反抗的な気持ちになってる自分をただ観照してる目。
 
いろんな人生の機微の縮図のようなムーヴメンツの時間。
 
 
ところで、日本で初めてグルジェフ・ムーヴメンツを体験したのは、なんと鈴木大拙だそうです!!(Osho Tara Meditation Centerの記事より
 
 
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Healing Space Alma Mater(アルマ・マーテル)
   
東京都江戸川区のクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)/バイオダイナミクス・オステオパシー/
 
ヒプノセラピー(催眠療法)/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス療法/
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 

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