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2018年5月24日 (木)

愛着障害とフラワーエッセンス

Img_1209_2先日届いたFESフラワーエッセンスの中で私が今、特に興味を持っているのが、イヴニング・プリムローズ(待宵草)です。
 
左の写真は『フラワーエッセンス・レパートリー』(パトリシア・カミンスキ/リチャード・キャッツ著)より拝借。
 
ここ数年、精神科医の岡田尊司氏が愛着障害を持った人たちのことを何冊か本に書いたせいもあって、愛着障害という言葉が世間に知られつつあります。
 
私のところにも「自分は愛着障害ではないかと思う」という方からのお問合せが増えています。
 
人は幼い頃(特に2歳くらいまで)の母親との間で健全な情緒的つながりを感じられると、母親との間に愛着が築かれます。
 
健全な愛着が築かれると、世界は安全なところだ、人は信頼に足るものだという感覚が持てるようになるものですが、その愛着がうまく築けないと、大人になってから人と親密になれない、人への信頼感を持てない、世界への信頼感を持てない、というふうになり、とても生きづらくなってしまいます。
 
ある程度言葉が発達する年齢になってからの傷つきはカウンセリング(心理療法)等の言語を使った療法で癒せますが、その傷が胎児期など言語獲得以前のものだと普通のカウンセリングでは限界があります。
 
そこで、試してみてほしいのが、これ、イヴニング・プリムローズ。
 
『フラワーエッセンス・レパートリー』によれば、このお花のエネルギーの調和時の性質は
「幼いころに母親から吸収した痛みに気づき、それを癒す力。感情的にオープンになる力。深く安定した人間関係を結ぶことができる。」
 
調和が乱れた場合のパターンは、
「拒絶され、自分は望まれていないと感じる傾向。深い人間関係を結ぶことに対する恐れ。親になることの恐れ。性的または感情的抑圧。」
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
このことで思い出すのは、今は3次元的にはコンタクトが取れないある知り合い(私にとってとても大切な人)のこと。
 
その人は昔から「一番好きな花は待宵草」と言っていました。
 
その方は、いつも元気で、人の役に立つようなお仕事をされたりしてましたが、その人のブログを読むといつも鬱々とした気持ちについて書かれていることが多かった。
 
自ら生きづらさを感じて様々なセラピーを試したそうです。
 
そして、あるセラピーの中で、自分がまだ母親のお腹の中にいる時の記憶が甦り、自分の妊娠を母親が望んでいなかったことを知ったのだそうです。
 
そして、自分の悲しみだと思っていたものは実は母の悲しみだったことがわかったそうです。 
 
だから、「待宵草が好き」というのは、そのお花を見る度に自分の愛着障害の傷つき・悲しみが癒えるような気がしていたのかな~と、今になって思うのです。
 
私にもこのお花のエネルギー、必要そうな気がします。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
講座の中で実際にエッセンスを試して頂くことができます。
 
(但し、フラワーエッセンスは医学的病気を治療するものではありません!念のため)
 
 
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
 

Healing Space Alma Mater(アルマ・マーテル)

東京都江戸川区のクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)/バイオダイナミクス・オステオパシー/

ヒプノセラピー(催眠療法)/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス療法/
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
 

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