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2018年4月23日 (月)

ディクシャって何?

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先日のシャンタンさんのゆるゆる瞑想とディクシャの会のとき、会場の祭壇には20世紀の覚者(マスター)たちの写真がずらりと勢ぞろいしていました。
 
左から、
 
・アンディー・ウォーホール(シャンタンさんは元々ウォーホールを日本に紹介するお仕事をされていた)
・仏陀の念写写真
・クリシュナムルティー
・グルジェフ
・Osho(ラジニーシ)(シャンタンさんの最初の導師)
・アンマ&バカヴァン(真ん中の写真だけどよく見えませんね)
・出口王仁三郎(大本教開祖)
・五井昌久(「世界人類が平和になりますように」というポールを立てた白光真宏会開祖)
・植芝盛平(合気道創始者)&五井昌久
・津留晃一
・菊池 霊鷲 (きくち りょうじゅ、通称・ 太母さん)
・(一番右の人は誰だか忘れました)
 
シャンタンさんは全てをつなぐお役目を担ったお方のようです。
 
世界をひとつの家族、ワンネスとしてつなぎ、生きている人も死んでる人も、世界中の覚者も宗教もぜ~んぶひとつにつなげようとしている。
 
私がこの20年くらいの間に学んできたたくさんのことがシャンタンさんとの出会いで一気に日本的な柔らかなテイストで統合されてきたような気がします。
 
神智学系で「キリストの再臨」と言われていることを、「弥勒の世の実現」とおっしゃられています。
 
「奇跡のコース(ACIM)」で書かれている小難しいことや、アリス・ベイリーの本に書かれているような秘教的なことや仏教やなんやかやの教えが、シャンタンさんの存在を通してとてもシンプルに言葉少なに表現されているように感じます。
 
そのシャンタンさんが伝授してくれるものなら、何でもいいからぜひ受けたい!と思いました。
 
Idbk_1755b それまでディクシャには全く興味なかったし、なんとなく胡散臭い気がしていたけど、3月に一度シャンタンさんの会に出てから、ネットで調べてみたら、インドのバガヴァンという人のYoutubeを見つけ、私はバガヴァンに一目ぼれです。
 
それが4月2日の投稿。
 
先ずはお顔がとても私好みです(´▽`)
 
私の中では長年師事してきたバイオの先生であるトムにつながるものを感じます。
 
そして説明がシンプルで、ふるまい方に無駄なパーソナリティー的なものが付け加えられていない。
 
でも、シンプルな言葉の中に究極の教えが語られているような気がするのです。
 
私の頭は究極じゃないので、それが真実かどうかは分かりませんが。
 
「バガヴァン」とはインドでは崇高な人をお父さんのように敬い親しみを込めて呼ぶ呼称で、そのものずばり「お父さん」という意味らしい。
 
私にとって理想の父親像を具現化している感じです。
 
そして、なんとこのお方、本当に神の化身(アヴァター)として敬われています。
 
バガヴァンの奥様は「アンマ(お母さんの意)」と呼ばれ、やはり神の化身なんですって。
 
ご夫婦そろって神の化身。ありがたや。
 
 
その二人、アンマ&バガヴァンによって悟りのエネルギーを伝授することを「ディクシャ」といいます。
 
ホンマかいな???
 
バガヴァンは「信じる必要はありません。バガヴァンを利用して下さい。バガヴァン・ユーザーになって下さい。」と言います。
 
なので、バガヴァン・ユーザーになって試してみます。
 
シャンタンさんによれば、インドはこの1万年の間、精神性を探求し高めることのみにエネルギーをつぎ込んできたけれど、その最終段階で出てきたのがバガヴァンだと言います。
 
私はシャンタンさんとバガヴァンのお顔に真実を見ます。
 
つづく
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
  
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー/
 
ヒプノセラピー(催眠療法)/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス/
 
 
 
 

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