« 鷺宮神社の夏祭りでグルジェフ・ムーヴメンツ | トップページ | ホームページをリニューアル、そして料金値下げしました »

2017年8月28日 (月)

解剖学終わって、さて次・・・

Kaibo_2 去年10月から始まった解剖学講座、昨日で修了。
 
多分クラスの中で1番モチベーションの低い生徒。
 
もちろん楽しい部分も多かったけれど、やはり私は「からば畑」の人ではないという意識が強まり、同じ空間にいる人々との間に埋められない距離を感じて過ごしていた。
 
苦しかったけど、いつかこの成果が実る日が来るであろう。
テキストの解剖学塗り絵、最終日までに全ページ塗りたかったけれど、あと4ページ残ったまま。 
 
でも自分で精魂込めて塗ったページは後で見返してもとても愛着がわいて、まっさらなページを眺める時とは全然気分が違う。
 
10ヶ月の講座が終わって、やっと解剖学の入口に立てたところって感じかな。
 
これから折につけ、このテキストをパラパラ見直すうちに、10年くらいしたら何かが私の前意識・無意識の中で統合されるであろう。
 
 
Sesshokubook ひとまず、テキストは棚に収め、カウンセリングの仕事で必要なため今から急いで読まなければならないのは『家族のための摂食障害こころのケア』。
 
 
臨床心理士などの専門家の中に入ると、ここでもすぐにコンプレックスの塊になる私。
 
なんでも勉強の機会と捉えて前に進む。
 
 
 
そんな中で、ふとカリスマ精神科医の神田橋條治氏の名前を思い出させてくれた人がいた。
 
15年位前、心理療法のトレーニングコースに入って最初に買わされた『治療のこころ』シリーズ。
 
最初の巻しか読んでなかったので、今頃読み出す。
 
 
神田橋先生、すごい!
 
言語を介した治療の中でバイオと同じことをしている(と思う)。
 
名人とはこういうものだ。
 
ネット上ではまるでオカルトだと批判的な声もあるが、やっぱり達人はこうなるのだ!
 
まさにオカルトなのだ。
 
私もこの境地を目指そうと、とてもとても勇気づけられる。
Kandabashi
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー/
ヒプノセラピー/ 心理カウンセリング/フラワーエッセンス/
 
 

|

« 鷺宮神社の夏祭りでグルジェフ・ムーヴメンツ | トップページ | ホームページをリニューアル、そして料金値下げしました »

03. クラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー」カテゴリの記事

05. カウンセリングや心理療法(ハコミ、ゲシュタルト、etc)」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/210845/71544038

この記事へのトラックバック一覧です: 解剖学終わって、さて次・・・:

« 鷺宮神社の夏祭りでグルジェフ・ムーヴメンツ | トップページ | ホームページをリニューアル、そして料金値下げしました »