« レッドチェストナット&ホワイトチェストナット | トップページ | ミーハー・パワスポ巡り@鞍馬寺 »

2017年5月13日 (土)

謙虚さの起源

今日明日は大阪で解剖学講座8回目。

回を重ねるうちに私ってやっぱり体の専門家にはなれないなあという気がしてきて、モチベーションかなり低下気味で参加したのだけど、今日の話の中でなんだか感動したことがあって。
 
先日ニューヨークで開催されたバイオダイナミクス施術者向けの超上級者向け解剖学セミナーに出席されたこの講座の先生達が、そこで学んだことのお裾分けをして下さった。
 
その中で、視交叉上核が「謙虚さの起源」なのだというのです。


人は生後16週目位に網膜で光を感じ始める。

外から入ってくる光の情報と内側からそれを受け取るためのセッティングができて、内と外とが出逢う。

光を感知すると、自分が一人ではないんだと、共同体の一部なんだと感知する。

自分が100%の王様ではなくて、全体の一部なんだと感知する。
 
だから、謙虚になるんだって…。


なんて哲学的な解剖学。

こういう話になると、私はうっとりしてしまうのでした。

こういう解剖学講座ならいくらでも受けたいな。


因みに今回のテーマは生殖器です。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/
心理カウンセリング/フラワーエッセンス

 

 

|

« レッドチェストナット&ホワイトチェストナット | トップページ | ミーハー・パワスポ巡り@鞍馬寺 »

03. クラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/210845/70553591

この記事へのトラックバック一覧です: 謙虚さの起源:

« レッドチェストナット&ホワイトチェストナット | トップページ | ミーハー・パワスポ巡り@鞍馬寺 »