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2017年2月 3日 (金)

愛と信頼の柊(ヒイラギ)~ホリー(バッチ・フラワーレメディー)

Holly
 
今日は節分。
 
節分に魔除けとして柊(ヒイラギ)を飾るからだと思うけど、先日電車内の液晶画面でヒイラギに関する豆知識を試すクイズが出ていた。
 
ヒイラギがもとになってできた日本の諺は何かって。
 
答えは、「年を取ると丸くなる」だそうです。
 
ヒイラギはご存知の通り、葉の表面にギザギザの鋭い棘がついていて、外部から身を守っている。
 
そこから「魔除け」の効果があると云われるようになったのだろうけど、このヒイラギ、葉に棘があるのは背丈が低い時だけだそうで、年とともに大きくなって、人や動物の手の届かないくらいの高さになると次第に葉っぱは丸くなり棘がなくなるのだそうだ。
 
日本でだけなく、西洋でも西洋ヒイラギ(ホリー)は魔除けの効果のある聖なる木と考えられ、クリスマスの飾りつけの定番となっている。
 
バッチ・フラワーレメディーの「ホリー」は相手への激しい怒りや嫉妬・ねたみ、復讐心、憎悪などの感情を、愛情と信頼の気持ちに変えるとされる。
 
キリスト教では、キリストの足元から初めて生えた植物とされ、トゲトゲの葉や赤い実はキリストの流した血と苦悩を表す。そこから別名「キリストの刺」「聖なる木」とも呼ばれる。さらに花はミルクのように白いためキリストの生誕と結びつき、樹皮は苦いのでキリストの受難を表すとされる。(Wikipediaより)
 
 
ホリーの花の持つ意味がとてもよくわかった。
 
 
そして、エソテリック的に言うと、現在の私たち人間のエネルギーの中心はチャクラでいうと太陽神経叢(みぞおちの辺り)にあって、ここは個人的意識の座。
 
私とあなた。
 
敵と味方。
 
それをハート・チャクラ(グループの意識、普遍意識、ワンネスの意識)に引き上げるのが私たちにとっての主要な課題なのだとか。
 
ホリーの木が大きく育って、自然に葉っぱの棘が無くなって丸くなるように、私達の心もまあるくなるといいなと思います。
 
そうすると、それが最大の防御となる。
 
というか、防御する必要がなくなる。
 
平和ボケ万歳。
 
 
例年、季節の行事としての豆まきは欠かせなかったけど、最近「鬼は外~!」と豆をぶつけて鬼さんを追い出すのは気の毒な気持ちになってきて、「福は内~!」だけ唱えたりしてたけど、もう今年は豆まきしないことにしました。
 
鬼でも福でも、来るものは拒まず去る者は追わず
 
あるがままで、日々是好日、ですヽ(´▽`)/
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/
心理カウンセリング/フラワーエッセンス
 
 
 

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