« グルジェフの「ファースト・オブリガトリ」 | トップページ | Don't try, do! »

2017年2月19日 (日)

聖徳太子の六角堂と親鸞上人

Rokkakudo_2
 
2/14から5日間、エソテリックヒーリングPart 3セミナーのため京都に行ってきました。
 
半年前、Part 2の時はセミナーの合間に行った知恩院で法然上人の魂にとてもインスパイアされたのだけど、今回は会場から徒歩5分のところにある六角堂に参拝して、聖徳太子と親鸞上人とご縁を得てきました。
 
 
Nyoirinkannon六角堂は、京都市内のビル群に囲まれた小さなお寺ですが、とても歴史的な逸話を持つお寺です。
 
六角堂は聖徳太子が創建されたお寺です。
 
淡路島に漂着した如意輪観音像を念持仏としていた聖徳太子は、用明天皇2年(587)、四天王寺建立の材木を求めてこの地を訪れ、念持仏を池の傍らの木に掛けて池で沐浴し、その後そこを立とうとしたところ念持仏が動かなくなり、この地にとどまって人々を救いたいと太子に告げたために、六角形の御堂を建てて安置したそうです。
 
聖徳太子は慈悲の象徴である観音様の化身という説もあったりする。
 
そう思うと、聖徳太子が10人の人の話を一度に聴くことができたとか、いろいろな超能力的な逸話も納得できる気がします。
 
 
そして、太子堂のほとりの池は、後にいけばな「池坊」の発祥の場所ともなりました。Taishido
 
 
時代を下って、鎌倉時代、比叡山で修行中だった親鸞は聖徳太子のことを崇拝していて、29歳のとき、この六角堂に百日参籠をしたのだそうです。
 
いくら修行をしても煩悩から逃れられない自分に絶望して、かねてより尊敬していた聖徳太子に救いを求めたのですね。
 
そして、その95日目の暁に如意輪観音からお告げ(夢告)を受け、法然上人の下へと向かうこととなり、後には浄土真宗をきっかけを得た場所でもあるのです。
 
Shinrando
 
本堂の右手に親鸞堂があり、手前には親鸞の銅像さんもいらっしゃいます。
 
そして、その手前には可愛らしいお地蔵さんもたくさん。
 
3jizo
 
Jizosan
 
 
京都って、本当に深い歴史のある街なのだなと今頃改めて思いました。
 
 
街を歩けば霊的偉人の魂に出逢える!
 
 
最近、様々な霊的偉人たちにとても興味があります。
 
彼らから教えを請い、導いてほしいと思っています。
 
 
エソテリックヒーリングでは、相手の「魂の計画に基づいて」、宇宙の源からのエネルギーが必要なところへ流れるように設定して行うのですが、そのときに、協力してくれる高次の存在たちに助けも請います。
 
自分が共鳴する霊的偉人たちと親交を深めておくと、その方々が必要な時にサポートに来てくれるのではないかな~~~~と思います(*^_^*)
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/
心理カウンセリング/フラワーエッセンス
 
 

|

« グルジェフの「ファースト・オブリガトリ」 | トップページ | Don't try, do! »

11. スピリチュアル」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/210845/69658097

この記事へのトラックバック一覧です: 聖徳太子の六角堂と親鸞上人:

« グルジェフの「ファースト・オブリガトリ」 | トップページ | Don't try, do! »