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2016年10月

2016年10月31日 (月)

解剖学講座

先週末からバイオ受講生向けの解剖学の連続講座が始まった。
 
今年7月のフェーズ8から帰って、今更ながら、これ以上進歩するにはやっぱり解剖学を勉強するしかないな~と思ってた矢先に本格的な講座が動き出して、渡りに船という感じではあるのだけど、実のところ解剖学についてあまり積極的関心持てないし、この夏以降私のところにいらっしゃるクライアントさんは心理カウンセリング希望の方が多くて、体畑の人達の中でやっていけるかどうかと気持ちも重~いスタートだった。
 
でも、講義が始まるとグイグイ話の内容に引き込まれ、やる気満々な気持ちになった。
 
これはバイオ受講生向きの講座なので、普通の解剖学とはちょっと違う。
 
実際にブタさんの骨付き肉を使っての解剖実習もあり、バイオのセッション実習までついている。
 
そして、そうそうたる大先輩達がアシスタントとして参加していらして、なんだかすごい場。
 
そして、オステオパシーの創始者スティル博士が言った「技量はノーマル(正常)さの理解に比例する」という言葉から始まって、解剖学といえども、その発想は常識の真逆から始まるのだった・・・。 
 
「何が正常なのか?」ってどんな分野でもよ~く考える必要があると思う。
 
深い哲学的な問いかけだ。
 
今の私はほとんど世間一般の常識とは真逆のことを真理だと思ってます。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
驚いたことに、何人かの方から、「よくブログやHPを見てます」とか、「以前サロンにお邪魔したことがあります」とか、「以前早稲田でセッションを受けたことがあります」とか、「以前あるセミナーで組んだことがあります」とか、いろいろと声をかけられてしまった。
 
いや~、ヤバイです(^^;
 
この仕事初めて10年近く、記憶の彼方に消え去りそうになった出来事や人達を必死に思い出そうとしてます。
 
そして、悪いことはできないものだと反省しきりです(>_<)
 
そして、過去に色んな形で関わったことのある人達が一同に会して同じ勉強の座についてることの不思議を感じます。
 
解剖学に関しては最初からかなりの落ちこぼれですが、恥を忍びつつ最後まで頑張りたいと思います。
 
2日目のセッションの実習では、超厳しいD先生にチェックしてもらったら「できてます」とのことなので、ホッと胸をなでおろしました。
 
 
今日は、豆テスト赤点の補習レポートと、来月提出の宿題レポートに早速取り掛かりました。
 
今、かなりまとまった時間が取れるので、今のうちに必要な勉強に集中しようと思いま~す(◎´∀`)ノ
 
これできっとバイオの腕も上がるに違いない、と信じながら・・・。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/バイオダイナミクス/
ヒプノセラピー/心理カウンセリング
 
 
 
 
 
 

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2016年10月12日 (水)

神聖舞踏グルジェフ・ムーヴメンツ11月開催予定

 
身体と意識が正しく出会うとき、本当の感情が創造される
 
 
昨日のグルジェフ・ムーヴメンツの時、部屋に飾ってあったグルジェフの顔写真の下に書いてあった言葉。
 
なるほど、と思った。
 
でも、「本当の感情って何だろう?」とも思った。
 
でも後から、それってこれかも?という体験をした。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
回を重ねて、何度か同じ曲をやると段々その曲が自分の身体の、そして精神の奥深くに入ってくる。
 
そして、昨日は動きながら涙が出てきた。
 
静かな曲で、静かに動いているうちに、口にすると大袈裟で嘘っぽくなってしまうのだけど、神にそっと包まれているような感じ。
 
感情といえば、喜怒哀楽さまざまある。
 
でも、たとえば『奇跡のコース』等では恐れや怒りや悲しみなどはエゴの幻想であって実在ではないという。
 
実在の世界には喜びや平安しかない。
 
だから、そういうものが本当の感情なのかな?と。
 
グルジェフが言いたいのはそんなことではないのかもしれない。
 
でも、とりあえずこれが現在の私のグルジェフ体験だ。
 
 
ワーク中に深く心を動かされる体験をすることを、「グルジェフがタッチする」って言うんだて。
 
私もついにグルジェフにタッチされて、完全にグルジェフ・ワールドに引きずり込まれてしまいました。
 
というわけで、11月も隔週で3回のグルジェフ・ムーヴメンツ基礎クラスを開催します。
 
 
日時:①2016年11月1日(火)9:30~12:00
            会場:北新宿生涯学習館 和室
 
    ②2016年11月15日(火)13:30-16:00
            会場:北新宿生涯学習館 和室
 
     ③2016年11月29日(火)13:30-16:00
            会場:北新宿生涯学習館 学習室B
         (所在地:新宿区北新宿3-20-2)
                    ・JR中央/総武線大久保駅(北口)下車 徒歩 12分
                    ・JR中央/総武線東中野駅(東口)下車 徒歩 9分
                    ・都営地下鉄大江戸線東中野駅下車 徒歩 13分
                    ・関東バス(宿05)北新宿下車 徒歩 3分
 
講師:市川 由紀
 
参加費:2,500円(なるべくお釣りのないようご用意下さい)
 
・動きやすい服装でいらしてください(必要でしたら着替えをご持参ください)
・必要でしたら飲み物や汗ふきタオル
(グルジェフムーブメンツもエクササイズもラジオ体操程度の負荷ですので通常のダンスのような沢山の発汗はありません。)
 
 
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まだグルジェフについて私の言葉で語るには理解が乏しすぎるので、最近東京目黒他で熱心にムーヴメンツを教えてくれている宮平たばあん氏の説明から引用します。↓
 
◆グルジェフ・ムーブメンツとは

  グルジェフムーブメンツは、20世紀初頭にロシアの神秘家グルジェフが

弟子たちに伝えた舞踏、体操、エクササイズの総称のことで、

神聖舞踏あるいは覚醒の舞踏と呼ばれ、「西洋の禅」とも称されることがある。



  「人間の生にはどんな意味があるのか。」

  人間の精神、心理の秘密を解き明かす古代の叡智の源泉を求めて

20年以上トルコやエジプト、イランからインド、チベット、シベリアと

東洋全般を探索したグルジェフは、その探求で見つけた真理の道を、

ロシア、ヨーロッパ、アメリカと西洋の人々に伝えました。グルジェフは

人間の意識の発展とその調和を追求する教えのスクールを運営し、

  音楽、舞踏、著作、対話と様々な方法を通じて弟子たちに目覚めるための

  ショックと成長するための方法を与え、それらグルジェフが教えた道は、

その後の20世紀のニューエージ運動、スピリチュアルな教え潮流に多大な

影響を与えたと言われます。

  「為すためには、知らなければならず、知るためにはいかにして知るか、

  見出さなければならない」

G.I.Gurdjieff~グルジェフ・弟子たちに語る~より
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
グルジェフ・ムーヴメンツは幾何学的な美しさがあって、私のイメージでは雪の結晶やアラベスク模様や万華鏡なのです。
もしかしたら世界そのものもそんなイメージかな・・・。
Mangekyo02_2
 

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