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2016年9月24日 (土)

『心身の神癒』

『奇跡のコース』に続いて、というか半分並行して、『心身の神癒』という本を読みました。
 
これは1948年に南アメリカのヨハネスブルクで、マクドナルド・ベインという人にイエス・キリストがオーバーシャドウして語った講和を記録したものです。
 
最近こんなのばっかり読んでます。
 
今年の春先に読んだ『黎明』の中で著者の葦原瑞穂氏が、イエス・キリストの名を語る世界に数あるチャネリング系の書物の中で、この2冊の本だけは本物だと推薦していたので読んだ次第です。
 
『心身の神癒』は文体が古臭いので、最初は全部読むのは無理かも、と思ったのですが、『奇跡のコースを』2/3くらい読み進めてからこちらを手に取ったら、文章が簡潔だし、内容は『コース』とだぶる(情報の出所が一緒だから)ので、それはそれはスイスイと読めてしまいました。
 
冒頭はこんな感じで始まります。
 
1.神は愛であり、愛は神である。しかしそのことが何であるかを知っているものはいない。ただわれわれだけがそれが実在であることを知っている。あなたたちはおそらくそれについていろいろと理論を立てて来たであろう。 - しかし、そのようなことは決して為てはならないのである。外部からの種々様々な意見に染まることなく、真理自体を開顕させるべきであり、又、こうであると最終的に断定してしまってはならない、断定してしまえば真理に至る道が閉ざされてしまうからである。
 
2.愛は全宇宙の中心である。この中心より絶えざる愛の流れがすべての魂、生きとし生けるものを通じて流れている。花々を通じ、動物たちを通じ、人間と天使たちとを通じて、この愛が中心の泉より絶え間なくもながれ、愛自身の真実の相を永遠に表現わしている。
 
3. 愛は鉱物における親和力である。愛は花々における本質である。愛は動物の本性となって現れ、人にあって愛は愛情となって表れる。このことを完全に悟ったときその人の全存在は愛に満たされ、肉体の全細胞が活力を得るのである。
  『心身の神癒』(M. マクドナルド・ベイン著、霞が関書房)(P25)
『奇跡のコース』は文章があまりに複雑で、いかにもニューヨークなどのインテリ層に向けて書かれているような趣があり、知的に理詰めで理解させようという感じが強く、はっきり言ってあまり読み返す気にはなれません。(くどくて、強迫的な文章。いや、単に私のIQが足りないだけかも(^^;)
こっちの方はよりシンプルで、私のハートに直接響いてくる感じで、折に触れて手に取って読み返せそうです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/心理カウンセリング

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