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2016年9月

2016年9月28日 (水)

10/11グルジェフ・ムーヴメンツ基礎クラス開催します

9月に2回グルジェフ・ムーヴメンツの体験会をやって頂きましたが、やるほどにその楽しさ&心地良さ&興味が深まってきました。
 
全てピアノの曲に合わせて体を動かします。
 
静かで女性的な曲、躍動的で男性的な曲、神との一体感を感じる瞑想的な曲。
 
一曲一曲に集中する中で、最後はとても神聖な静けさに満ちた空間が出来上がった。
 
とてもとても充実した2時間半でした。
 
これで、私も完全にグルジェフに飲み込まれてしまった感じです。
 
この良質な時間をもっともっと続けたいし、この質を共有して下さる方が増えることを願って、再び由紀ちゃんに講師をお願いして基礎クラスを開催することにしました。
 
グルジェフ・ムーヴメンツを続けるとどんなことが起こるのか、詳しくは由紀ちゃんのブログをご覧ください。
 
グルジェフはとても奥が深いので、これからは体験会ではなくて、「基礎クラス」として継続していきたいと思います。
 
一緒にこの深みにハマってくれる人、大募集します!!
 
日時:2016年10月11日(火)9:30~12:00
 
会場:北新宿生涯学習館 和室 (所在地:新宿区北新宿3-20-2)
    ・JR中央/総武線大久保駅(北口)下車 徒歩 12分
  •     ・JR中央/総武線東中野駅(東口)下車 徒歩 9分
  •     ・都営地下鉄大江戸線東中野駅下車 徒歩 13分
  •     ・関東バス(宿05)北新宿下車 徒歩 3分
  •  
    講師:市川 由紀
     
    参加費:2,500円
         (なるべくお釣りのないようご用意下さい)
     
    ・動きやすい服装でいらしてください(必要でしたら着替えをご持参ください)
    ・必要でしたら飲み物や汗ふきタオル
    (グルジェフムーブメンツもエクササイズもラジオ体操程度の負荷ですので通常のダンスのような沢山の発汗はありません。)
     
     
    Mangekyo_2
     

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    2016年9月24日 (土)

    『心身の神癒』

    『奇跡のコース』に続いて、というか半分並行して、『心身の神癒』という本を読みました。
     
    これは1948年に南アメリカのヨハネスブルクで、マクドナルド・ベインという人にイエス・キリストがオーバーシャドウして語った講和を記録したものです。
     
    最近こんなのばっかり読んでます。
     
    今年の春先に読んだ『黎明』の中で著者の葦原瑞穂氏が、イエス・キリストの名を語る世界に数あるチャネリング系の書物の中で、この2冊の本だけは本物だと推薦していたので読んだ次第です。
     
    『心身の神癒』は文体が古臭いので、最初は全部読むのは無理かも、と思ったのですが、『奇跡のコースを』2/3くらい読み進めてからこちらを手に取ったら、文章が簡潔だし、内容は『コース』とだぶる(情報の出所が一緒だから)ので、それはそれはスイスイと読めてしまいました。
     
    冒頭はこんな感じで始まります。
     
    1.神は愛であり、愛は神である。しかしそのことが何であるかを知っているものはいない。ただわれわれだけがそれが実在であることを知っている。あなたたちはおそらくそれについていろいろと理論を立てて来たであろう。 - しかし、そのようなことは決して為てはならないのである。外部からの種々様々な意見に染まることなく、真理自体を開顕させるべきであり、又、こうであると最終的に断定してしまってはならない、断定してしまえば真理に至る道が閉ざされてしまうからである。
     
    2.愛は全宇宙の中心である。この中心より絶えざる愛の流れがすべての魂、生きとし生けるものを通じて流れている。花々を通じ、動物たちを通じ、人間と天使たちとを通じて、この愛が中心の泉より絶え間なくもながれ、愛自身の真実の相を永遠に表現わしている。
     
    3. 愛は鉱物における親和力である。愛は花々における本質である。愛は動物の本性となって現れ、人にあって愛は愛情となって表れる。このことを完全に悟ったときその人の全存在は愛に満たされ、肉体の全細胞が活力を得るのである。
      『心身の神癒』(M. マクドナルド・ベイン著、霞が関書房)(P25)
    『奇跡のコース』は文章があまりに複雑で、いかにもニューヨークなどのインテリ層に向けて書かれているような趣があり、知的に理詰めで理解させようという感じが強く、はっきり言ってあまり読み返す気にはなれません。(くどくて、強迫的な文章。いや、単に私のIQが足りないだけかも(^^;)
    こっちの方はよりシンプルで、私のハートに直接響いてくる感じで、折に触れて手に取って読み返せそうです。
     
    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
    東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/心理カウンセリング

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    2016年9月17日 (土)

    歯医者でマインドフルネス

    先月、奥歯の詰め物が取れてしまって、10年ぶりに歯医者通いをしてます。
     
    詰め物の奥に虫歯が広がってしまったので、結構深いところまで削ったり神経抜いたりしなくちゃいけない。
     
    歯医者が好きな人っていないと思うけど、こんなときこそ日頃のマインドフルネス瞑想に打ってつけ!と思って実践中。
     
    歯の穴の中に唾液が入らないようにするために、口全体をラテックスの幕で覆われて、歯だけがそこから顔を出すようにされる。
     
    そうすると、なんだか窒息してしまうんじゃないかという恐怖心がやってくる。
     
    大口開けてるのに鼻で呼吸をし続けるって結構難しかったりする。 
      
     
    そこで、ひたすら呼吸に集中。
     
    鼻の穴やお腹をひたすら感じつづける。
     
    ときどき恐怖の波がやってきそうなときは、「私は肉体ではなくスピリットであって、決して傷つくことはない」ということを思い出す。
     
    そして、「身体とは自分(という意識)の外側にある」ものだと思って、外界を観察する。
     
    麻酔の注射やドリルがやってくるときは、身体を固めて拒否せずに、リラックスして、それらを受け入れ、それらとひとつになってみる。
     
    施術してくれる歯医者さんやスタッフさん、医療機器、ひいては歯医者の建物・空間全体に「ありがとう。ごめんさい。許してください。愛しています。」と心の中で唱えてみる。
     
    こんな瞑想に打ってつけの機会ってないよね(^_-)-☆
     
    (下の写真は以前トルコに行った時に骨董品屋さんで見つけた虫歯の絵)
    Mushiba_2
     
    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
    東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/心理カウンセリング
     

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    2016年9月16日 (金)

    『奇跡のコース』読了

    Fullsizerender_5 一昨日、『奇跡のコース』のテキスト編を読み終えた。
     
    本文は1ページ2段組みで915ページある。
     
    5月初旬から読み始め、毎朝、一日もかかさず読み進めること約4か月。
     
    この書物は、イエス・キリストが1965年のある日からニューヨークの心理学博士の女性に語りかけた言葉を7年間にわたって書き取ったもの。
     
    まあ、それが本当にイエスの言葉かどうかはわからないけれど、とても重要な教えがかかれていることは確かだと思う。
     
    宗教的な内容を心理学者のマインドを通して伝えられているところがとても興味深い。
     
    編集を手伝ったのも心理学者。
     
    そして出版の段階になって協力してくれたのが霊能者だったりするという、この本が出版されるまでの経緯なんかもものすごく興味深いのだ。
     
    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
     
     
    難しい言い回しに、後半は目が文字を追っているだけの部分もかなりあったけれど、伝えたいことはシンプルで(でも一般には受け入れがたいかもしれない)、文章は格調が高く、毎朝一定の時間をキリスト意識と自分を共鳴させる時間はとても有意義で至福だった。
     
    奇跡のコースが教えるのは、愛。
     
    というか、愛とは体験するものであり、言葉を超えており、世界中に遍満するものなので、愛の意味を教えることはできず、その愛を体験するのを遮っている「障壁を取り除く」方法を教えている。
     
    そのためには世界の見方(知覚)を変えること。
     
    この世界は自分の心が映し出されているだけで、自分の知覚を変えれば世界が変わる。
     
    完全に知覚が変わるとこの世界はなくなるそうだ!
     
    この辺は仏教の唯識なんかと共通するのではないかと思う。
     
     
    私たちの本質は肉体ではなくスピリット。
     
    スピリットは永遠不滅で、完全で、誰からも決して傷つけられることはない。
     
    スピリットは個別化した神。内なるキリスト意識。
     
    分離は自分が肉体だと思っている人の幻想。
     
    幻想から目覚めることで永遠の生命を自覚する。
     
    幻想から目覚めるためには、とにかく世界のすべてを赦すこと。
     
    他者を赦し、自分を赦す。
     
    他者を赦すことは自分を赦すこと。
     
    他者の中に神を見ることは自分の中に神を見ること。
     
    自分が愛を体験したかったら他者に愛を与えること。
     
    愛とは「神を延長する」こと。
     
    でも、他者を赦すって意外と難しいから、一人でやろうとしないで、「聖霊に助けを求める」。
     
    ちょっとの意欲があれば、あとは聖霊が助けてくれるんだって。
     
    なんだか嬉しい(*^_^*)
     
     
    でも、この書籍、あまり一般の人には勧められない・・・。
     
    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
     
    で、この考え方って、ホ・オポノポノととても似ている。
     
    ホ・オポノポノの本を何冊か読んだけど、あまり詳しく解説してるものがないので、その癒しのメカニズムがかなりブラック・ボックス的。
     
    でも、世界は繋がっていてひとつなのだから、他者のふるまいと自分とはどこかで何かがつながっているわけで、潜在意識レベルではどこに自分との結び目があるのかよくわからないけれど、その何かに向かって「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。」と言うのは結構意味がある気がする今日この頃。
     
    『奇跡のコース』の思想の実践として、ホ・オポノポノを唱えたりしてます。
     
    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
     
    ところで、テキスト編は読み終わったものの、実践編であるワークブックはまだレッスン134まで進んだところ。ワークブックは世界の見方を変えるための365個のレッスンをやっていくもので、1日に1つ以上やってはいけない。
     
    なので、こちらが完了するのは来年の5月だ。
     
    今しばらくは「J」とのつきあいは続く。
     
      
     
    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
    東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/心理カウンセリング
     
     
     
     
     
     

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