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2016年7月 6日 (水)

太古人類は<宇宙と舞う>方法を知っていた

昨年秋に始めたフラダンスはおよそ半年にしてあえなくギブアップ、教室退会しました。
 
私はシンプルにハワイの自然の精霊とつながって踊りたかった。
 
けど、教室に入って初めて知ったフラダンス業界というものの構造とシステムの巨大なしがらみ。
 
その構造はフラメンコ業界よりも堅固かも。
 
さながら、キリスト教における教会のような、日本の芸事の家元システムのようなものが出来上がってて、これじゃあ自然のスピリットとはいつになってもつながれそうにありませんでした。
 
先生や生徒さんの人柄はとても良好だったけど、この常識化してしまったシステムの上で安住していられる人たちと時間を共有するのは無理でした"(-""-)"
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
そんな私の前に突如現れたのは「わの舞」というものでした。
 
「わの舞」という言葉を聞いた瞬間に「それだっ!!」というひらめきがあって、早速初心者講座に行ってきました。
 
行く前に創始者の方について調べてみると、よからぬ評判も立っていて心配な部分もあったけれど、最近は毎日『奇跡のコース 』を読み進めているので、自分が恐れを感じる事柄はすべてエゴが作った幻想であると自分に言い聞かせ、本当のわたしは誰からも絶対に傷つけられることはないと自覚して、未知の世界へ足を踏み込みました。
 
会場に入ると、独特の衣装を着た人たちの独特の雰囲気にひるんだものの、レッスンの内容はとても充実していて、とても神聖な2時間半でした。
 
踊りの雰囲気は想像していたようなプリミティブな感じではなくて、バレエの動きがベースにあるような感じで洗練されたもの。
 
そして、創始者の千賀一生さんの語る内容は今の私にはピッタリすぎて共感できすぎる。
 
バイオダイナミスとの共通性もすごく多いのです。
 
大切なのは「軸を通す」こと。
 
これはバイオでは「正中線」「ミッドライン」。
 
そして、わの舞は「空間を創る踊り」であること。
 
バイオでも「身体の中を見るのでなく、空間に意識を向けて。”一番何もない”ところに意識を向ける。」
 
わの舞は、踊りながら少しずつ静けさが深まる。
 
バイオでも空間の静寂が深まるのを感じる。
 
わの舞創始者の千賀一生さんは「透明な人になって下さい」という。
踊りを続けることで、どんどんその人の透明さが増して、内側から輝くようになる、と。
だけど、輝くからと言ってその輝きを見せつけようとしない。
何も有為なことをせずに、ただそこにいるだけで周りの人を癒し幸せにする。
そんな人になってほしい、と。
 
それって、トムがいつも言う「光り輝く透明性」ということ。
 
踊りを通してダイナミック・スティルネスとTHE HEALTHに出逢うことができるのだ。
 
もっと日常の中に踊りの時間を組み入れたい。
 
バイオをやってる皆様も一緒に踊りませんか??
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/心理カウンセリング
 
 
 
 

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