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2016年1月29日 (金)

エレカさんのエソテリックヒーリング1を終えて

Text エレカさんのエソテリックヒーリング(Part 1)セミナーから戻りました。

なんとなく自分がパワーアップした気になってます。

同じエソテリックの世界もやはり伝える人のエネルギーが加わると感じるテイストも変わります。

紺色の分厚い書籍『秘教治療』の文章はコチコチに固くて頭が痛くなるけど、去年マリオンから聞いた話はすごく女性的エネルギーが混ざって柔らかくてキラキラしてて楽しかった。

そして今回の講師のエレカさんはとても繊細で内向的な感じの方。

Flowercandle 会場にはお花とキャンドルが!

エレカさん的にはこれ必須らしい。

フィンドホーンと一緒だ!!

こういう気配りはトムのセミナーにはないんだよね・・・。

このお花とキャンドルの意味について質問した人がいて、エレカさんからは「部屋にたった一輪の花があるだけでエネルギーが全く変わる。そしてキャンドルは場のエネルギーを中心化するため」と言っていた。

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今回注目なのは、ずっとトムの専属通訳をしていたクロニック・スチューデンツの幸田さんが今回からエソテリックの日本初のティーチャー候補としてアシスタント参加していること。

実技に関することはほとんど幸田さんから直接説明を受けた。

振り返ってみればエレカさんより幸田さんがしゃべってる時間の方が長かった。

そしてこれが私にとってはすごく良かった。

私、幸田さんのエネルギー、というか存在の仕方が大好きなのだ。

飄々としてどこにも力みがなく自然体で、エゴを主張するようなところが全然なく、それでいて大阪人特有のユーモアたっぷり。

お固い秘教治療の世界が幸田さんの口を通すとまた違った色彩を帯びる。

そして、通訳を通さずに最初から日本語で聴けることがなんともありがたい。

お蔭でテクニック的な説明はすごく解り易かった(まあ、再受講というのもあるけど)。

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で、今回の私の目的はちゃんとヒーリングのテクニックを習得することだったんだけど、初日の幸田さんの話では、テクニックは「忙しいマインドをリラックスさせるための方便」だと。

一番重要なのは自分自身の魂のアラインメント(整列)とクライアントの魂とのアチューンメント(同調・共鳴)であり、それさえしっかりできていればエソテリックヒーリングだろうが他のセラピーだろうがうまくいくし、それがなければ何をやってもうまくいかないということ。

「エソテリックヒーリング」というものは、人間の下に向いている意識を上へ向けさせるためのきっかけであり、セミナーはそれをさせるための釣り人のルアーなのだ、と。私たちはまんまとルアーに引っかかっちゃった魚というわけだ。

なぁ~るほど、そうだったのか~、やっぱりね。

じゃあもう真実はわかったので帰ってもいいかな、という感じでした(^_^;)

アラインメントとは、自分のハート→地球の中心、そして、同時に自分のハート→魂→グループの魂→ヒーリングの源→世界の源へとつながること。

そしてその源から癒しのエネルギーが魂を通って自分のハートに流れ込んでくるのを感じる。

クライアントも同様に上と下とにつながっていて、ヒーリングはクライアントの「魂の計画に基づいて」クライアントの中から起こる。

施術者はそばにいてその媒体となるだけ。

だから、このクラスでは施術者のことを「ヒーリング・ファシリテーター」と呼んでる。

「ヒーラーというものは存在しない」と。

結局セミナーの一番の目的は、瞑想を繰り返すことで自身のアラインメントを強化するということだ。

エネルギーには鈍感な私だけど、アラインメントの瞑想を始めると即座にエネルギーが変わるのをありありと感じることができた。全身がエネルギーに満たされて超気持ちいい。

クライアント役の時にも身体の色々な場所で色々な変化が起こっているのが感じられた。

ただ、自分が施術者役の時はどうもよくわかんないんだよねぇ・・・。

でも、しっかり練習してみよう、と思えたし、ちゃんとセッション・メニューとして提供できるようになりたいとも思えたし、できるんじゃないかなという気になった。

これから来年の夏にかけてPart 4まで完結するので、なんとか最後まで行きたいなと思います。

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今回良かったなと思う、また別のこと。

エレカさんはアリス・ベイリーに固執し過ぎることも好きじゃないとおっしゃっていたこと。

何事も拘り過ぎると真実をはずす。

(漏れ伝わるところによると、先代のジュディ先生はアーケインスクールのスタッフでもあったりして結構カチカチな感じだったみたいでもあり、私にはあまり合わなかった気がする。)

エレカさんは彼女の言葉で、彼女の中心から事を行っているのがいいな、と思った。

そして、彼女は心理学のバックグラウンドがあるので、身体症状ではない他の課題でセッションに来られたクライアントさんのケースに関する話が聴けたこと。

彼女が最終日に見せてくれたデモ・セッションでもクライアント役に志願した人の主訴は心理的なことだった。

私の今後のセッションのスタイルを作っていくためにも重要なリソースとなりました。

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下の写真は会場となったプライムイン城陽。

Priminn_3

 

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心と体のセラピースペースAlma Mater(アルマ・マーテル)

東京江戸川区の心理カウンセリング/ヒプノセラピー/クラニオセイクラル

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