« 魂の絆としてのエンカウンター・グループ | トップページ | つかの間のキャンパス・ライフ »

2015年11月 4日 (水)

フラを始めてみた

今月からフラを始めることにしました。

フラと言っても、これまでのフラメンコじゃなく、フラダンスです!

かつてフラメンコにのめり込んでいた私はフラダンスなんて┐(´д`)┌という偏見の固まりだったけど、今はそんなこだわりもなくなってきました。

会社員時代10年近くフラメンコを習ってたけど、清水の舞台から飛び降りるつもりで会社員を止め、新しい仕事でなんとか生活できるようになることに必死で、フラメンコどころじゃなくなってしまった。

同時にフラメンコに対してもどうしても越えられない壁を感じてしまって・・・。

そして、気付いてみれば開業して早8年。

フラメンコの激しさとは正反対の静けさをどこまでも追い求めることをやってきました。

やっと仕事が軌道に乗ったかも、と思った今日この頃ですが、すっかり職業病になってしまいました。

あまりに動かなくて、ず~っと同じ姿勢で居続けすぎたせいで、身体がおかしくなってきちゃった(>_<)

仕事をする姿勢には問題ないけど、それ以外の動作にものすごい制限を感じるようになってしまい、このままでは日常生活がヤバイ状態です(^_^;)

そういう経緯があって、やっと重い腰を上げて、もう一度「動」を探求することにしました。

何事もバランスが大事ですね・・・。

やはり「動の中の静」「静の中の動」、どっちも大切にしないと。

だからと言って、もうフラメンコは踊れない。

もうあの窮屈な靴が履けない。

今はもっとゆったりと、裸足で大自然とつながりたい。

そう思って先月、とある教室を見学に行ったらば、そこの場と先生のあまりに明るくて眩しい太陽のようなエネルギーに圧倒されてしまいました。

なんか屈託ない、素直な、本当にハワイの空に燦々と輝く太陽のようだ・・・。

私が普段いる世界となんと違うことか!!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

私のところにいらっしゃるクライアントさん達は「死にたい」とか「生きてる意味がわからない」とかいう言葉は普通。

日常の中で表現できないいわば闇の部分とお付き合いすることを得意とし、心地良いと感じるわたし。

見学に行った日の朝にもかなりヘビーなメールのやりとりをした後だったので、あまりの明るさに目が潰れるかと思いました(。>0<。)

家に帰って夫に「先生の太陽のような明るさに目が眩んだよ」と言ったら、「あんたは月の人なんだよ」と言われてなんとなく納得。

せいぜい「ハワイの夜の海に浮かぶ月」のようになれればいいか、と思います(^_^;)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
今日が本格的なレッスンとしては初めてだったのだけど、音楽をよ~く聴いていると、フラの音楽って本当に柔らかくて、いわばロング・タイドの波調なんじゃないかと思った。

この波調とシンクロするということは自然界の神々と波調を合わせることになるよねぇ・・・と。

私の魂の師匠のトムもハワイ在住だし、きっと今フラをやる意味があるに違いない・・・。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
この教室はただ踊りを覚えるのではなくてハワイの文化を学ぶ場だということで、レッスンの前に祈りの言葉を唱えたりするのだけど、最初の祈りは、その場所に入らせて下さいというお願いなんだって。

私の魂が、この新しいエネルギーの共同体に入れてもらえるように、何度も唱える必要があるような気がしました。

これまでいくつかの習い事をした経験から、ぶち当たるであろう壁について最初から予測がついてしまうのだけど、なんとか、できるところまで頑張り、楽しみたいと思ってます。




|

« 魂の絆としてのエンカウンター・グループ | トップページ | つかの間のキャンパス・ライフ »

12. 日々のつれづれ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/210845/62362675

この記事へのトラックバック一覧です: フラを始めてみた:

« 魂の絆としてのエンカウンター・グループ | トップページ | つかの間のキャンパス・ライフ »