« つかの間のキャンパス・ライフ | トップページ | 今年もよろしくお願いしますo(*^▽^*)o »

2015年11月17日 (火)

仏教~イントロダクションから

授業の「仏教」について書きたいけれど、私のいい加減な頭ではやはり論理的に書いていけない。

なので、私が面白いと感じた点について、箇条書きっぽく、書き連ねることにしてみる。

①様々な宗派ができたということはその開祖が自分の解釈を持ったということだ。
 仏教には解釈が許される。
 自分にとっての仏教観が大切。

②祈りについて
 浄土真宗のお寺にはお守りがない。
 浄土真宗では祈る必要がないから。お願いをしなくても守ってくれる。
 浄土宗では、南無阿弥陀仏と祈れば聴いてくれて、それだけで救われる。
 でも浄土真宗では、阿弥陀如来様は祈る前からすでに衆生を救って下さっている。
 だから、真宗での祈りは「報恩」のためなんだって。

③「菩薩」とは悟りがある生き方を選んだ人。そしてバスの運転手。
  小乗仏教は、一人で自転車に乗って、行き先もよくわからないままに自力で漕いでいく。
 大乗仏教は菩薩という運転手が行き先を知っていて、たくさんの乗客は行き先もわからないまま乗ってるだけで安全に目的地に連れて行ってくれる。

|

« つかの間のキャンパス・ライフ | トップページ | 今年もよろしくお願いしますo(*^▽^*)o »

12. 日々のつれづれ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/210845/62540017

この記事へのトラックバック一覧です: 仏教~イントロダクションから:

« つかの間のキャンパス・ライフ | トップページ | 今年もよろしくお願いしますo(*^▽^*)o »