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2015年10月10日 (土)

フラワーエッセンス作成実習 and/or 儀式

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FFEセミナー最終日は、その名も甘泉園という美しい公園で、皆で実際にフラワーエッセンスを作る実習をしました。

まずは公園につながる神社にお詣りし、次に四大元素の精霊それぞれと繋がる瞑想(アチューンメント)をしていきます。

社殿裏の岩の中に皆で集まって,大地に捧げものをしながら大地の精とのアチューンメント。

次に公園の池のほとりで水の精と繋がる。

それから今度は空気の精霊と。

この日は澄み渡る青空に強めの風が吹いて木の葉を大きく揺らしていたので、風の音に耳を澄ますことで空気の精を感じやすい。

最後に小さなキャンドルの火を見ながら火の精と繋がる。

四大元素のバンランスが完璧に取れると、第五の元素が生まれるのだそうです。

それから皆で静かにベルヘザーの花を一つ一つ摘み、ガラスのボウルに入れたお水に浮かべます。

そして、お花の入ったボウルを、公園のほぼ真ん中の、太陽の陽射しが良く当たる、池のほとりに置いて、お花の波動がお水に転写されるのを待ちます。

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置かれたボウルを池の反対側から見ると、ちょうど正午頃の強い陽射しが一直線にボウルに降り注ぎ、ボウルはあたかも光の玉のように強い強い輝きを放っていました。

写真に撮るとその輝きの片鱗しか映らなくてとても残念。

それは光の屈折の具合とかで見える現象なのは重々承知だけれども、このタイミングで参加者全員にあの輝きを見せるのは、やっぱり何か大いなるものの取り計らいなのだろうと思います。

2時間くらい待ってから、出来上がったエッセンスを皆でスポイドで少しずつ吸い上げ、ボトルに詰めていきます。

静かに、静かに。

最後に、ボウルに残ったマザーエッセンスを一口ずつ回し飲み。
これも何かとても神聖な儀式。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

こうやってベルヘザーのエッセンスが出来上がりました。

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後で、この日自分に起こったこと、感じたことを皆でシェアしました。
私は取り立てて興奮するようなものもなかったので、何をシェアしようかな〜と困ってしまったんだけど、いざ話し出したら、図らずも泣いてしまいました!

いや、私って実は泣き虫で、こういう真面目なシェアリングではすぐに泣くんですけどね…。
だから、泣いたからって心配されたくないんですけどね…。

私が感じたテーマは「つながり」。
でも、その言葉に抵抗を感じる。
安易につながるといつも危険な目に逢う。
つながりを模索して、期待を裏切られたり失望した経験がいっぱいある。

集団の中で必ず起こる同調作用の中で,ありのままの自分を正直に表現出来ずに苦しくなることがよくある。

皆が「すごいよね〜〜!素晴らしいよね〜〜!」と興奮してる時に、一人で「別にそう感じません」って思うことが多かったり、綺麗事が飛び交う裏に物凄いドロドロしたものを感じてしまったり…。

でも植物たちは,「私達は手を伸ばしているよ」と言っているようでした。
それは自然界からの手でもあり、人間関係での手でもあり。

実はこの数ヶ月、腕と肩に痛みを感じてて両手を思い切り伸ばすことに制限があるので、私のテーマが腕を伸ばすことであるのは明確なのです。

偶然その日の朝見たテレビ番組で、制作中のスーパー歌舞伎で、「ワンピース」という人気漫画を舞台化するにあたって、超能力のある主人公の腕が伸びるのを、たくさんの黒子の人達が腕だけ肌色にして主人公と手をつないでいき、それがまるで一人の手が伸びるように表現しているのを思い出し、一人で頑張ろうとせず皆の手を借りること、自分一人の力でやってるように見えても、いつもたくさんの手が気づかないところで協力してくれているのだと思ったら、もっと謙虚になりたいような、ありがたいような気持ちになって泣けてしまったのです。

私にとってとても大切な気づきを得て、セミナーは終わりました。

そして、一番ビックリした収穫は、その夜〜明け方にかけて体験した出来事でしたた。
(まだつづく)

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