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2015年7月14日 (火)

エソテリックヒーリングstudy groupも終わり・・・

週末はトムのエソテリック・ヒーリングのスタディー・グループでした。

去年がレベル3だったので今年はレベル4と思いきや、スタディー・グループ(復習会or研鑽会みたいなものか)だと。

昨年からトム以外にも海外からエソの講師が来日するようになり、トムの古い生徒さんもそっちに流れる人たちが多かったせいか、とても少人数のクラスとなった。

人数少ない方が私は好きだからいいけど。

新しい先生のコースは”認定”制度もあるし、基本的にテキストに沿って教えてくれるし、秘教的な知識の講義もたくさんあるらしい。
(興味のある方はこちらのHPに情報ありますよ)

かたや、トムの方は認定もないし、テキストは配布されるけどほとんど使わないし、実践を重視するので知識とか頭で考えた質問にはあまり良い顔して答えてくれない。

だけど、やっぱり私はトムのクラスが好きだ。(余裕があればもちろん違う先生のも受けたいけど)。

トムは本当に愛を大切にしていて、参加者が作る場の力を大切にしていて、自由を大切にしていて、ドグマチックなことやセクト的なことを嫌う。

エソでは両手とアジナ・チャクラを使って色々とエネルギー的なトライアングルを作っていく。
テキストにはいろんなパターンのトライアングルが載っていて、それぞれに適応する症状なども載っている。

でもトムは、「トライアングルはただの入口」だと言い、上から降りて来る指示に従う、ただ感じるままに手を動かす(動かされる)だけでいいのだと。

施術者とクライアントがハートで繋がり、地球と、天のソースとつながること。
それさえしっかりできれば、あとは勝手に起こるべきことが起こる、と・・・。

ホワイト・ボードには「ただ愛を感じましょう」と書いてある。

そして、少人数だったせいもあり、スタディー・グループはカリキュラムがないこともあり、結構秘教的な話を色々聞けた気がします。

生命の樹も出てきて、これはアリス・ベイリーとは関係ないのかな?などと思いつつ・・・。

Lifetree

私は以前、とある筋から「エソテリックヒーリングは霊的にとても成長した人でなければ行うことはできない」って聞いたことがあって、それがず~っと気になっていたので、勇気を出して質問してみた。

まあ、できないことを教えるわけはないので、「できるよ」って言われるに決まっているのはわかっていたけど、トムの口から「できる」っていう言葉を聞きたかったのだ。

トムの答えは以下のようなものだった。
(通訳を介するのであまりピッタリな言葉じゃないし、トムのエネルギーを伝えるのは難しいなと思いつつ・・・)

そうやってOFFにしてはいけない。
あなたのスピリットが学ぶ必要があることは、全ては既に完璧だということ。

エゴは常にコントロールしようとする、私ってダメなのよね~、こんなのできやしないわ、云々・・・。

これは、許可するプロセスであり、上から来てる指示に明け渡すプロセスなんだよ。

そこではもうエゴは機能しないような・・・。

エゴが「私はダメだ」って言っているのは、本当に起きるべきことには入ってない。

もし自分のハートに愛を感じて、流れを分かち合えるようになったと思って、でも私にはできないってそこで止めてしまうの?

愛が上から降りてきてあなたに入って来ているということは、あなた自身をも治療しているということ。

だから、愛せる理由というのは、全てOKなのです。

でも、私は愛される価値があるのかしらという風になってしまうと、そこで止まってしまう。

エゴはいつも介入しようとするから、そこではない場所にいれば、それは自然と起きてくる。

もう起きてるよ。

何かしようとしなくても起きている。

あなたは十分できているよ。

心配する必要はない。

これらの言葉をとてもとても優しく愛を込めて私に伝えてくれました。

私は質問するだけで目いっぱいなので、せっかくのトムの答えの言葉の端々をその場ではよく聞けてない。

後で録音を聴きながら、トムの言葉をかみしめてます。

・・・で、結局、わたしの中ではエソテリックとバイオは同じなんだなという結論。
身体にタッチするかしないか、クライアントがベッドに寝てるかイスに座っているか、の違い。(と言ったら暴言かなぁ???) 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今回のセミナーは会場の建物がとても古くて、そこのカビでトムが体調を崩してしまい、途中から会場が変更になるというアクシデントがあった。

でも移動した先は川崎大師の近くで、とても良いエネルギーの場で、トムはそこがとても気に入って、来年もここで出来たらいいねという話になったらしい。

セミナーの帰りに大師様へよってお礼参り。

本堂の前にはたくさんの風鈴が飾ってあって、お祈りしてる後ろからひと際きれいな音色が響いてくると、まるで見えない存在が私の祈りに応えてくれているような気になりました。

Kawasakitaishi1

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Kawasakitaishi2 

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