« 2015年6月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年7月

2015年7月27日 (月)

戸隠神社へ行ってきた

急に思い立って、と言っても去年からず~っと行きたいと思っていた戸隠神社に7/24~25に行ってきました。

今回も一人旅です。

でも神社をお参りするのは一人が一番。

参道を歩いている人達が友達同士でおしゃべりしているのを見ると、もったいないな~と思います。

せっかく来たのだから、自分の中心を感じ、周りの自然を感じ、霊気を感じ、神様と対話する時間にすればいいのに、と思う。

朝6:30に家を出て、戸隠の奥社入口についたのは13:30頃。

ここから参道を約40分歩きます。

20分歩くと萱葺きの赤い随神門があり、その先は天然記念物にも指定されている樹齢約400年を超える杉並木が続いています。

Togakushi01s

杉並木の終わった先は、急な上り坂が続き、奥社に着く頃には息も絶え絶え(^_^;)

奥社と九頭龍社が並んで建ってました。

苦労して到着した割には質素な社殿でしたが、以前とある先生に「神社を拝む時は社殿を拝むのではなく、その背後にある山や森そのものを拝むんだよ」と教わっていたので、戸隠連峰の山々に深くご挨拶、そして自分のミッドラインを感じ、そこにある静けさとシンクロしてみます。

すると、自分の重力がなくなるような、ふわっとした感覚と共に、自分を取り囲む卵型のような静かな優しいものに包まれているような感覚がしました。

ところで、戸隠神社ってどんな由来があって、どんな神様をお祀りしてあるのか調べると、天照大御神様がお隠れになった天岩戸がこの地に飛来して、戸隠の山々ができたんだとか・・・。確かに、言われてみれば、切り立った連峰はまるで「戸」のように見えます。

お祀りしてあるのは、天岩戸開きに功績のあった神々だとか。

「ずっと行きたい」と思ってたわりには、この地の由来、初めて知りました(^_^;)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

随神門の脇から森の遊歩道があったので、そこへ入ってみると、参道の賑わいとは打って変わって、全く誰もいません!

Togakushi06s

静寂!!!

そうそう、これを求めていた!!!!

・・・と思ったのもつかの間、ここは人間の領域ではないのだということに気がついた。

大昔には修験者が修行をした山です。

第一、この辺、当然ながらクマが出るのです。

熊よけの鈴を持ってきたつもりだったけど、入ってない( ̄○ ̄;)!

遊歩道の入口は立派な板が敷き詰めてあったのに、途中の道では突然泥んこ道になってて足が滑ったり、標識はあっても今ひとつ距離感がつかめなくて、迷子になって森の中をぐるぐる回って出られなくなっちゃったらどうしよう、とか思ったら、急にすごく怖くなってしまいました。

クマよけのために歌でも歌おうかと思ったけど、最近全く歌を歌わないので何を歌っていいのか思いつかず、仕方ないので般若心経を唱えることに。

ぶつぶつ般若心経を唱えながら速足で歩いてる姿ってまるで修行僧(笑)

でも心の中は修行僧には遠く及ばない、千々に乱れる弱虫な小心な自分がいました。

この2日間で般若心経をいったい何回唱えたことか!
(暗記しててよかった・・・)

そして、やっと安心できる場に到着。

そこで迎えてくれたのはみどり池の静寂でした。

Togakushi05s

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

泊まったのは、宝光社近くの宿坊渡辺

とても素敵な女将さんがやってるお宿で、この日の宿泊客はなんと私一人!

たった一人のために、心のこもったお料理を作って頂けて恐縮すると共に、なんか残しちゃ申し訳ない気になって完食してしまったら、部屋に帰ってから満腹すぎて身動きもとれない状態になってしまいました(笑)。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

翌朝、朝食前に宝光社を参拝。

杉の古木の中、270余段の石段を登ると荘厳な社殿がありました。

朝の爽やかな気と、誰もいない静けさのためか、5社の中で一番気持ちのいい神社でした。

Togakushi03s

その後、ちゃんと熊よけの鈴を買って、有名な鏡池に行きました。

バス停から歩いて30分くらい(?)

Togakushi04s

幸いお天気も良くて、鏡池は戸隠連峰をよく映し出してくれました。

クリアでさわやか。

一瞬、この水面に黄色い蝶々が舞ってたりして、それはそれは鮮やかな光景でした。

このクリアーさをよく胸に刻んで、自分のものにしたいと思いました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

その後、一番賑わう中社をお参りし、お約束の戸隠そばを食べ、最後に天戸開きの立役者・天鈿女命(あめのうずめのみこと)がお祀りされてる火之御子社をお参りして、山を降りました。

Togakushi08s
(その名も九頭龍そば。地元で取れた野菜の天ぷら、山菜、とろろ等盛りだくさん。美味。)

時間に余裕があったので、最後に善光寺にも参拝。

市内でバスを降りると灼熱の暑さにビックリでした。

そして、全てのメニューを消化して、さあ、帰りのバスに乗ろうと思ったら、あり得ないミスが発覚。

帰りに予約してたバスは5:30出発。

でもバス停には17:00出発のバスが出た後。

あれ?と思って、バスの予約事務所の人に問い合わせたら、

「お客様、よくご覧下さい。これは朝の5:30出発のバスです。」と言われ、己の迂闊さにただ呆れるより他ありませんでした(涙)。

新たに18:00発のバスの乗車券を買って、帰途に着けました。

7月25日はマヤ暦の「時間をはずした日」なんだそうです。

私はマヤ暦には全然詳しくないし、どんな意味があるのかもわからないけど、「まあ、時間をはずした日だからこんなことも起きるよね」と自分を納得させました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

この1ヶ月、トムのバイオとエソテリック・ヒーリングで、すっかりゾーンAから離れ、密度の薄い世界の心地良さに浸かり過ぎていたのかもしれません。

そういえば、5社参拝を終えた直後に、道端でクレマチスを見つけました。

バッチ・フラワーレメディーではクレマチスはふわふわ空想癖のある人の「グラウンディング」を助けるお花です。Togakushi09s

今の私に必要ってことだったのかな???

昨日からマヤ暦では新年が始まったそうで、私も新たな気持ちでスタートです。

| | トラックバック (0)

2015年7月22日 (水)

骨折してクラニオを受けて下さった方からのご感想を頂きました

久々にまたクラニオのご感想を頂きました。

クライアントさんのMKさんは昨年春頃初めてセッションに来られて、最初は2週間に1度くらいのペースで通われていましたが、最近はだいぶ色んなことが落ち着いて、月に1回くらいのペースで通って下さっています。
そして、先日約1ヶ月ぶりにお会いしたのですが、実はなんと約3週間前に左肘を骨折してしまわれて、やっとギプスが取れたところとのことでした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

品田さんこんにちは。
昨日はありがとうございました。

約一か月前に肘を骨折したので、もしかしたら骨折にもよいのかな?と思ってクラニオをお願いしました。

今までの施術で不思議なビジョンを良くみるのですが、今回驚いたのは品田さんが私の背中に触れている時でした。骨折した肘の内側が急にドクドクと脈が大きく感じられてきて、その内に肘から手首までの内部がクニョクニョと大きく波打つ感じがしていたことです。

想像なのですが何だか骨が居心地悪い状態を自分で体操しながら治してるような・・。

うわ~何だこれ?と思いながらも「腕よ、痛い思いさせてごめんね。」と感じながら身を任せていました。

その後今度は自分のまわりに天井まで付く位の大きなドームの様な
ものに囲まれている感じがして安心感がわいてきました。

また今回も夢?を見たのですが、
頭髪の薄い白衣を着たお医者さんのような方に少しぶっきらぼうに「どれ!どこが具合悪いの。」と聞かれたのですが、私はこの人感じ悪いな~と思って、「いいです。見てもらわなくても」と言っていて、でも先生は一瞬にして「あ~〇〇と〇〇が悪いね~。まあ金目鯛を食べればよいんじゃない?」と言うような何ともよく解らない、あっさりしすぎて笑ってしまうような診断?でした。

肝心な〇〇の所が思い出せないのですが、栄養を取りなさい!って事かな?と思っています。

あと一つ。施術の始めに横になった時に頭の中で<
早く私になりたい>と思ったのです。
施術前に色々話したからかな?

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
去年のバイオのクラスだったか、トムが骨折した患者さんをギプスの上から手を当てて治療した話を聞きました。まあ、トムだったらそのくらい出来るよね~と思って聞いていたのだけど、実はそんな特別なことでもなかったりします。

そして同じく去年?一昨年?のバイオのエクササイズで腕の正中線(ミッドライン)を整えるというようなことをやったのを思い出して、それをしてみました。

私たちの身体にはまず縦の正中線(ミッドライン)があって、同時に手や足には横向きのミッドラインがある。

手や足はそれぞれ2本ずつあるけど、実はミッドラインとしてはそれぞれひとつ。
病変があるとミッドライン自体がずれてしまうことがあるので、ずれたミッドラインではなくて、本来の何も影響を受けていない、在るべき場所にあるミッドラインに意識を合わせて待つ、という感じです。(当然、ミッドラインの中にあるダイナミック・スティルネスに意識を合わせる。)

まあ、それをやってみて、私としてはうまくできたのかどうか良くわかりませんが(^_^;)、何かが変わった感じがしたので手を離しました。

因みに、手の置き方は、クライアントさんにお腹(or胸)の上で軽く両手を合わせてもらって、私の左手を頸椎7番と胸椎1番のあたり、そして、右手を、クライアントさんの合わさった手の上に重ねる感じです。そしてひとつのミッドラインを感じる。

私たちの存在の奥にあるTHE HEALTH(健全)は、完璧な身体の設計図を持っています。
それにアクセスすることで、身体は勝手に自己を修復しています。

身体は常に健康になろうと鋭意努力中なのです。

施術者はその観察者です。

(ついでに言うと、夢に出て来た頭髪の薄いお医者さんは、ソマティックヒーリングで言うところの「インナー・ヒーラー」かもしませんね。自分の中には実に色んな力が働いてます。)

| | トラックバック (0)

2015年7月21日 (火)

虹になった人

先月初め、父が亡くなった。

こういうこと書くとお悔やみの言葉とかかけられそうなのだけど、何も言葉は要らない。

父は普通の人じゃなかったので、一般常識的な思いやりに基づく言葉をかけられても私は余計苦しくなるだけだ。

私は父に対して全く愛着がなく、訃報を聞いても何も心が動かなかった。

身内だけの小さな葬儀を行った。

その日はたまたま何も用事のない日で、何かの予定をキャンセルする必要もなく、日常のペースを乱されることも全くなく、サックリと事は終わってしまった。

葬儀の間中、故人のことを口にする人は誰もいなかった。
涙を流す人ももちろんいない。
友達なんて一人もいない。

こんな83年の人生ってどうなんだろう?

あまりに孤独な父の人生に、他人事のように憐みを感じ、帰りの電車の中でちょっとだけ涙を流した。

父はとにかく家族からうとまれていた。
それにはそれだけの理由は十分ある。

高橋和巳先生のセミナーに出るようになって、MR(mental retardation)という言葉を知り、父のことを語るための言葉を得た。

まあ、昔からそんな感じとは思っていたけど、そういう人が世間には実にたくさんおり、福祉現場での困難事例はほとんどがそれだと知って、うちだけじゃないのね、とちょっとホッとするような、だけどやっぱり情けないような、複雑な気持ち。

で、高橋理論によれば「MRの親とは愛着関係は成立しない」ということなので、父に対して無理に愛情を感じる必要がないことが私の気持ちを楽にした、かな・・・。

(だけど、セミナーの場ではMRな人達のことをまるで第三者的に、かるく蔑みのニュアンスを込めて語られるので、半分当事者の私としてはいつも胸を痛めるのだった。)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
そして先週末には四十九日法要があった。

私は当日の朝東京を出たのだけど、電車がメチャクチャ遅れて、お寺での法事には全く間に合わなかった。

こんなに電車を乱すのも、もしや亡き父の仕業か?
死んだ後まで迷惑をかけるのか?
いやいや、現実世界を変化させるほどの霊力はあるまい、などと、あらぬ妄想をして楽しんだ。

そして、やっと間に合った墓地での納骨の儀とその後の会食を終えて帰京したら、最後に大きな虹が出た。

お父さんはあの虹になったのね~!なんて、
美しくも能天気な妄想・ファンタジーを作って、父の魂とお別れをした。

お父さん、お疲れ様でした・・・。

Img_1062

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

最近、「不食」で有名な弁護士・秋山佳胤さんの本『誰とも争わない生き方』を読んで、ある章の文章で私の心が少し軽くなった。

魂という視点に立つと、家族には肉体の家族と魂の家族の2種類あるという。

いわゆる家族は「肉体の家族」。

人間とは、魂が肉体という衣服をまとっているようなもの。

だから、兄弟姉妹は同じ仕立て屋さんで同じ布で洋服を作ってもらったようなもの、親子とはDNAという同じ素材でもって服を作ってもらった、みたいな感じ。

「私たちという存在は生みの親に従属されるものではなく、スピリットの存在としてまったく独立している」のだ、と。

そう言われると、ホッとする。

魂の歩みというのはきわて個人的なプロセスであり、家族といえども、その航海の途上でたまたま同じ船に乗り合わせた、というくらいのイメージ。

だけど、せっかく同じ船に乗り合わせたのだから、できるだけお互いに気持ち良く過ごせばいいんじゃない?くらいな感じ。

この軽さ、なんだかいいな・・・。

宇宙の上の方はとても軽やかなんだけど、地球の重力圏では何事も重くなる。

私はどの層に生きたいんだろう?

わざわざ重くなくていいか~・・・、と、従来の自分とちょっと変わってきてるのを感じる今日この頃なのだった。

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

心と体のセラピースペースAlma Mater(アルマ・マーテル)

東京江戸川区の心理カウンセリング/ヒプノセラピー/クラニオセイクラル

| | トラックバック (0)

2015年7月17日 (金)

何に焦点を合わせるか

エソテリックヒーリングのセミナー途中で会場が川崎大師の近くに変更になって、トムはその新しい会場にとても霊感を感じたようだった。

後で聞くところによると、そこは昔は川崎大師の敷地内だったとのこと。

そしてその場を管理している方も代々とても宗教的なご縁のある方だということ。
もちろんご本人が霊的なことを意識してそこを管理するようになったわけではないのだと思うけど、ご縁とは不思議に結ばれているものだ。

そういう人が呼ばれたのだろう。

川崎大師というと、厄除けとか、TVで初詣のCMとかやってて、お正月には大勢の人がご利益を期待して押し寄せてるイメージ。

TVCMを打ったりするのってとても世俗的な感じがして、本当にご利益なんてあるのかな?と思ってしまうのだけど、トムみたいな人にはそこに長い間息づいている聖なるエネルギーを感じとることができるんだな~と感銘を受けた。

そして、私っていつも、真ん中にある聖なるものではなくて、その周りにくっついている不純なものに意識を合わせてしまいがちなのかもしれない、と思った。

昨日書いたようにフィンドホーンに行った時も聖なるものの周りの雑多なものに心乱されてしまったけど、その中にも完全に聖なるものがある!という確信を得られる体験はあった。

どこに焦点を合わせるかは自分の問題だ。

いつも一番聖なる部分に意識を合わせるようにしようと、思った。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

エソテリックをやる時に、ハートとハートでつながることが重要視される。

施術者が疲れてしまったり、クライアントとの間に共依存的な関係になってしまったり、ネガティブな気を受けてしまうとか、エネルギーを吸われたり(吸い取ったり)するのは全て、太陽神経叢チャクラでつながっているからだと。

世間で行われているサイキックなこともヒーラーも、ほとんどが太陽神経叢を使っているそうだ。

そもそも現代の人間のエネルギーの中心は太陽神経叢にあるらしい。

それをハートに引き上げることが現代のテーマ。

そこでは個人的な感情ではなくて、グループ意識が目覚めて来る。

・・・のだそうです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

心と体のセラピースペースAlma Mater(アルマ・マーテル)

東京江戸川区の心理カウンセリング/ヒプノセラピー/クラニオセイクラル

| | トラックバック (0)

2015年7月16日 (木)

マリオン・リーのフィンドホーン・フラワーエッセンスのセミナー

この秋、フィンドホーン・フラワーエッセンスの創始者、マリオン・リーさんの来日セミナーが開催されます。

私が初めてアリス・ベイリーのことを教えてもらったのはマリオンからでした。

私は2006年にフィンドホーン・ツアーに参加したのだけど、その時の私の体験は結構苦々しいものでした。

参加者達の表面的には親切そうな態度の中に見え隠れする共依存的な気持ち悪さを感じてしまったり、サイキック能力を持った人達の自慢合戦みたいなのに???だったりして、その集団に同調できない自分って「ハートが閉じてるダメな人」なのかな?と思えてしまい、「本当のスピリチュアリティーってなんだからわからない!」と迷いのドツボに陥ってしまった。

それをマリオンに話したら、「アリス・ベイリーを読むと良い」と言われた。
帰国して早速読もうとしたけど、その時はまったく本の内容が理解できずに挫折。

その後マリオンのFFEセミナーに出て、FFEプラクティショナーになった。

その後、トムがエソテリック・ヒーリングを教えていることを知り、今、トムを通してとても安全にスピリチュアルな道を教えてもらってますが、アリス・ベイリーを通しての強力なご縁を感じるし、自分が少しだけ成長した今、またマリオンに会いたくなりました。

マリオンもエソテリック・ヒーリングの教師の資格を持ってます。

当時受講した時は色んな意味で余裕がなくて、内容についていくのがやっとだったので、今、落ち着いた状態で再受講しようと思ってます。

参加ご希望の方は、ブログ「花∞愛(はなあい) 光のつながり☆星の仲間☆花の愛~フラワーエッセンス☆セイクレッドダンス~」をご覧下さい。

今年4月に出版されたマリオンの本はこちら↓

| | トラックバック (0)

2015年7月14日 (火)

エソテリックヒーリングstudy groupも終わり・・・

週末はトムのエソテリック・ヒーリングのスタディー・グループでした。

去年がレベル3だったので今年はレベル4と思いきや、スタディー・グループ(復習会or研鑽会みたいなものか)だと。

昨年からトム以外にも海外からエソの講師が来日するようになり、トムの古い生徒さんもそっちに流れる人たちが多かったせいか、とても少人数のクラスとなった。

人数少ない方が私は好きだからいいけど。

新しい先生のコースは”認定”制度もあるし、基本的にテキストに沿って教えてくれるし、秘教的な知識の講義もたくさんあるらしい。
(興味のある方はこちらのHPに情報ありますよ)

かたや、トムの方は認定もないし、テキストは配布されるけどほとんど使わないし、実践を重視するので知識とか頭で考えた質問にはあまり良い顔して答えてくれない。

だけど、やっぱり私はトムのクラスが好きだ。(余裕があればもちろん違う先生のも受けたいけど)。

トムは本当に愛を大切にしていて、参加者が作る場の力を大切にしていて、自由を大切にしていて、ドグマチックなことやセクト的なことを嫌う。

エソでは両手とアジナ・チャクラを使って色々とエネルギー的なトライアングルを作っていく。
テキストにはいろんなパターンのトライアングルが載っていて、それぞれに適応する症状なども載っている。

でもトムは、「トライアングルはただの入口」だと言い、上から降りて来る指示に従う、ただ感じるままに手を動かす(動かされる)だけでいいのだと。

施術者とクライアントがハートで繋がり、地球と、天のソースとつながること。
それさえしっかりできれば、あとは勝手に起こるべきことが起こる、と・・・。

ホワイト・ボードには「ただ愛を感じましょう」と書いてある。

そして、少人数だったせいもあり、スタディー・グループはカリキュラムがないこともあり、結構秘教的な話を色々聞けた気がします。

生命の樹も出てきて、これはアリス・ベイリーとは関係ないのかな?などと思いつつ・・・。

Lifetree

私は以前、とある筋から「エソテリックヒーリングは霊的にとても成長した人でなければ行うことはできない」って聞いたことがあって、それがず~っと気になっていたので、勇気を出して質問してみた。

まあ、できないことを教えるわけはないので、「できるよ」って言われるに決まっているのはわかっていたけど、トムの口から「できる」っていう言葉を聞きたかったのだ。

トムの答えは以下のようなものだった。
(通訳を介するのであまりピッタリな言葉じゃないし、トムのエネルギーを伝えるのは難しいなと思いつつ・・・)

そうやってOFFにしてはいけない。
あなたのスピリットが学ぶ必要があることは、全ては既に完璧だということ。

エゴは常にコントロールしようとする、私ってダメなのよね~、こんなのできやしないわ、云々・・・。

これは、許可するプロセスであり、上から来てる指示に明け渡すプロセスなんだよ。

そこではもうエゴは機能しないような・・・。

エゴが「私はダメだ」って言っているのは、本当に起きるべきことには入ってない。

もし自分のハートに愛を感じて、流れを分かち合えるようになったと思って、でも私にはできないってそこで止めてしまうの?

愛が上から降りてきてあなたに入って来ているということは、あなた自身をも治療しているということ。

だから、愛せる理由というのは、全てOKなのです。

でも、私は愛される価値があるのかしらという風になってしまうと、そこで止まってしまう。

エゴはいつも介入しようとするから、そこではない場所にいれば、それは自然と起きてくる。

もう起きてるよ。

何かしようとしなくても起きている。

あなたは十分できているよ。

心配する必要はない。

これらの言葉をとてもとても優しく愛を込めて私に伝えてくれました。

私は質問するだけで目いっぱいなので、せっかくのトムの答えの言葉の端々をその場ではよく聞けてない。

後で録音を聴きながら、トムの言葉をかみしめてます。

・・・で、結局、わたしの中ではエソテリックとバイオは同じなんだなという結論。
身体にタッチするかしないか、クライアントがベッドに寝てるかイスに座っているか、の違い。(と言ったら暴言かなぁ???) 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今回のセミナーは会場の建物がとても古くて、そこのカビでトムが体調を崩してしまい、途中から会場が変更になるというアクシデントがあった。

でも移動した先は川崎大師の近くで、とても良いエネルギーの場で、トムはそこがとても気に入って、来年もここで出来たらいいねという話になったらしい。

セミナーの帰りに大師様へよってお礼参り。

本堂の前にはたくさんの風鈴が飾ってあって、お祈りしてる後ろからひと際きれいな音色が響いてくると、まるで見えない存在が私の祈りに応えてくれているような気になりました。

Kawasakitaishi1

Kawasakitaishi3_2

Kawasakitaishi2 

| | トラックバック (0)

2015年7月 3日 (金)

バイオダイナミクス7修了

Certificate_bio7 バイオダイナミクス フェーズ7セミナーから戻りました。

2009年にトムのクラスに潜り込ませてもらって、今年やっとフェーズ7に辿り着きました。

フェーズ1の時は定員超えの36名で始まったクラス、今年はたったの14人まで減ってしまった。

ここまで続けられたのは、本当に私はバイオを愛しているから。

フェーズ7を修了すると、やっと「バイオダイナミクス・プラクティショナー」と名乗ることができるようになります。

バイオの真髄は、全ての人の中にある(外にもある&遍満する)「健全」"The HEALTH"とつながり、その光り輝く透明性を浸透させること。

The HEALTHとは曖昧な概念ではなく、甘く、暖かな、蜂蜜のような実質であり、愛であり、SPIRITに相応するもの。

私たちは、永遠たる愛が受肉したものなのです…。

| | トラックバック (0)

« 2015年6月 | トップページ | 2015年9月 »