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2015年6月

2015年6月28日 (日)

ヒプノセラピー30人セッション完了

ブログの更新、一ヶ月半ぶりになってしまいました。

今年も半分終わろうとしてますが、今年1月から始めたヒプノセラピー・モニターセッション、今日まででとりあえずの目標30名様にお受け頂くことができました。

我ながら「えっ!今さら??」と思いながら始めたヒプノ。

先月久しぶりに再会した盟友にも「いや~、言ったら鼻で笑われると思うけど、私、最近ヒプノセラピー始めたのよね~」と言ったら、案の定、「え~っ!今さら!?」と言われた。

私はこの10年以上、「今ここ」と「身体の中にいること」に強くフォーカスしてきたので、一見全く王道から外れてしまう気がするのだけど、やってみるととても面白い。

私自身の拘りを少し手放して、色んなことを遊んでみると、色んなものが見えてくる。

身体の中にいることではなく、身体から離れることも、時には意味があるのかも・・・。

そもそも身体ってなんやねん???

 
まだまだ疑問は山ほどあるし、ヒプノが他の心理療法に比べて特に優れていると思っているわけでもない。

普通のカウンセリングでも十分。

要するに一番重要なのはクライアントさんのモチベーションであり、セラピストの在り方であり、二人の関係性であると確信があるから。

そして、人の本当の変容は長い時間をかけて起こるものだし、たとえ大きな気づきを得ても、それを日常生活の中に根付かせるには日々の意識的な在り方が必要だと思っている。

それをわきまえた上で、やっぱりヒプノ、おもしろい。

私は時空旅行の添乗員。

だけど、私は逆にお客さまに付き添いながら、色んな時空を旅させてもらっている。

ここに具体的なセッション内容を書けないのがとても残念。

皆さん、それぞれ素晴らしい物語を語ってくれ、セラピストの誘導通りに行かないことも数知れず。

高原のお花畑に誘っても海や空の上に行っちゃったり、そこは心地良いはずの場所なのになかなか心地良さを感じてくれなかったり、前世に誘ったのにいきなり中間生に行っちゃったり、前世の人物がその母親の胎内に退行したり、前世は人間以外の生物だったり、セッションを終えようとした頃にクライアントさんに長年憑依していたと思われる霊が話しだしちゃったり・・・。

そしてどんなことが起こっても起こらなくても、今、この人は何を必要としてるのかということを忘れなければ、セッションは満足してもらえるようです。

ところで、ヒプノを始めてから、意識とは何なのかということに改めて疑問を持つようになりました。

ヒプノの誘導スクリプトは、木内鶴彦氏の『臨死体験が教えてくれた宇宙のしくみ』に書かれている内容にものすごくよく似ていると思った。

そして前掲書は、昨年トムがエソテリック・ヒーリングのセミナーの時に言ってたロバート・モンローの『究極の旅―体外離脱者モンロー氏の最後の冒険』にもとてもよく似ている。

トムは「世界がどんな風になっているかはモンローの最後の本を読むとよくわかるよ」と言ってたのだ。

そうか、世界って、自分が思った通りになるんだ・・・。

どんな意識でヒプノをやるかで、セッションの深さがものすごく変わるな~と思った。

そして、ヒプノをやる以上、もっともっと催眠とは何なのか?その可能性と限界、他の療法との共通点、エネルギー的視点で何が起こっているのか?それはアストラル?メンタル?
等々について勉強し、考察を深めなければいけないな~と思うのです。

それと、私が既に持っているテクニックとの融合も工夫していきたい。

これまでのセッションでも何人かの人にはヒプノ中にクラニオした方もいるし、途中からハコミセラピーやソマティック・ヒーリング的になった人もいて。

自分のサロンでやる分にはいろんな自由なやり方ができます。

これからも研究を続けていきたいと思います。

ヒプノセラピーをご希望の方、詳しくお知りになりたい方は、こちらのHPをご覧下さい。

(私のサロンにいらっしゃる方はスピ系とは無縁の方も大勢いらっしゃるし、PSWの資格を使って勤務してる場の人にこういうことは知られない方がいいのかな、なんて危惧しつつ・・・、でも、どれも私だし、こんな私じゃダメだって言われたらそれはそれでいいか、と・・・。とにかく、恐れから行動するのは止めよう、と思うのでした。)

さて、明日からはまた一年ぶりの、待ちに待ったバイオダイナミクス・セミナー、フェーズ7に行ってきます!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

心と体のセラピースペースAlma Mater(アルマ・マーテル)

東京江戸川区の心理カウンセリング/ヒプノセラピー/クラニオセイクラル

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