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2014年8月

2014年8月29日 (金)

クラニオのご感想を頂きました

久々にクラニオのご感想を頂きましたので掲載させて頂きます。

M.K.さんは今年5月に初めてセッションを受けに来られて以来、クラニオをとても気に入って下り、これまでおよそ2週間に1度の割合で通って下さっています。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

いつもありがとうございます。

品田さんのクラニオを受けようと思ったきっかけは、自分の心と頭の疲れを何とかしたかったのが始まりです。

おかげさまで回を重ねるたびに頭(考え方)と心が調整されていく気がしています。

私は毎回ビジョンを見るのですが、
それが興味深い内容で後から思い起こすとメッセージ的だったりして、それを感じたり読み解くのが面白くて今は定期的にお世話になっております。

最初に驚いたのが自分の体の中に一本の軸のような芯みたいな物が
感じられたことでした。
 
その時はまだ悩みが解決していなかったのですが、
頭でくよくよ考えていたら心の奥と言うか腹の下の方で突然「大丈夫だよ」ともう一人の自分の様な存在?みたいなものを感じた事でした。

悩みとしては解決していなかったのに、解決できる自分がいる!と感じられて、安心感のようなものが湧いてきました。

私の場合なぜかビジョンも何回か視ているのですがその内容と視て
いる時の感覚がまた不思議だったりアドバイス的だったり・・・。起きているのに寝ているような??

最近視たビジョンでは金髪の男の子が出てきて私にクラニオをして
くれているのです。

後から品田さんに話したところ、「天使かしら?」「
クラニオは色々な人の手が施術してくれてるっていう話もあるみたいだから・・。」と。

もうびっくりやら嬉しいやら有難いやらで本当に毎回毎回興味深い
体験しています。

品田さんとクラニオに出会えてよかったです。

これからもよろしくお願いいたします。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

M.K.さんはとてもイマジネーション豊かな方なので、セッション中は毎回なんらかのビジョンを見たり、帰った晩に興味深い夢を見たり、ということが続いています。

それを毎回日記に書き留めて、ご自分と向き合っていることが気づきの効果を高めていると思います。

だれもがそんなに不思議なビジョンを見るわけではありません。
セッション中は毎回熟睡という方もいらっしゃいます。それはそれで、今その方に必要なことが起こっています。

Upledger クラニオの創始者ジョン・アプレジャーは『もうひとりのあなた - 頭蓋仙骨治療法体性感情解放法』という本を書いていて、自分の中には何でも知っているもう一人の存在がいると言っています。

(注:バイオをやる人の間では体性感情解放法は再トラウマ化の恐れがあるといって推奨はしてません。)

今年のトムのセミナーでは、第一次呼吸(primary respiration)は人格を持っていると言っていました。

クラニオの施術者はその第一次呼吸を感じ、それに従うことだけをします。

普段の自我でいくら考えても前に進めない時は、自我には一旦休憩してもらって、存在のもっと奥にある智慧(第一次呼吸)に身を任せているといいと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

10月11日~13日、クラニオセイクラル・リトリート合宿を開催します。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。

 

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2014年8月15日 (金)

井戸端でなく井戸底会議

エンカウンターグループ、関わり出してから今までに数えてみると、自分で主催したのと参加者として参加したのとを含めると90回を超えた。

その間に自分が体験したこと、観察したことを振り返る中で、今の自分がやりたい方向性が見えてきた気がする。

私はつながりを求めてこの活動を始めた。

でも、最近はそのつながりの質について考えるようになった。

私は何気ない井戸端会議や茶話会などで他愛のないおしゃべりをする仲良しグループを作りたいわけではない。

まあ、私はどうしてもそういうことが苦手。

私はフツーの人ではないんだろう。

高橋先生的に言えば「異邦人」なのかも。

それに、自分の内面にきちんとつながれる前に安易に人とつながろうとすることの危険性を感じるようになった。

トランスパーソナルを目指したつもりが、プレ・パーソナルだったりするわけ。

そこをちゃんと区別する必要がある。

プレ・パーソナルな人達がつながると、共依存/関係嗜癖に陥りやすい。

私はそういうのになりたくない。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

私はたとえて言えば、井戸の底に住んでるような気がする。

そこは暗くて、狭い。

太陽が真上に来た時だけ辛うじて光が差し込む。

普通の人はそんなところに来ない。

私は、孤独。

 

たまに、その井戸に人が落ちてきたり、あるいはモノ好きにも井戸の底にわざわざ降りてくる人がいたら、その人と話をする。

そこで話されることは日常的な価値観では計れない話。

とても苦しい話かもしれないし、荒唐無稽な話かもしれないし、反社会的な話かもしれない。

どんな話でも判断せずに聴く。

苦しく悲しい話に対して、傷をなめ合うようなことはしたくない。

だれにもカウンセラーぶってほしくない。
また、だれにも被害者ぶってほしくもない。

なんとかしてあげようともしない。

ただ、あるがままに聴く。

みんなが自分の心の井戸を掘っていけるように。

みんながそれぞれ自分の井戸を掘って行くと、きっと共通の水脈に辿り着く。

その水脈で、つながりたいと思う。

それが、これから私がやっていきたいエンカウンターだ。

 
Alma Materのエンカウンター・グループは、今ここのあるがままの自分と出逢い、あるがままの他者と出逢う場所。

心のつながりというよりは、魂のつながりを目指す場所。

次回エンカウンター@江戸川は8月31日(日)開催です。

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2014年8月12日 (火)

ヒーリングは予想を超えた形で起こる

さっき唐突に、バイオ6セミナーでトムが語ってくれたことを思い出したのでブログに書きたくなった。

以下、トムの話(私のあいまいな記憶に基づく)。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

バイオダイナミクスのヒーリングは予想を超えた形で起こる。

私の仲間(?、ジム?)がある患者を治療した。

 

施術後、患者は施術者に言った。

「先生、施術中にイエス・キリストが夢の中に出てきて私を癒してくれました!」

施術者「おお、それはよかったね!」

 
 

患者「・・・・・・・・。先生、私はユダヤ教徒なんです。」

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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