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2014年5月25日 (日)

ショスタコーヴィチ5番、そしてAve Mundi Luminar

感情の波に飲み込まれてしまいそうで自分の中に不協和音を感じた今朝、久しぶりにショスタコーヴィチの交響曲第5番を聞いた。

この曲、すごい曲だと思うけど、あまりに不穏な響きがあるので滅多に聴く気になれない。

でも今朝の自分にはこれがよく響く。

不協和音の中に身を浸す。

線病質な響き…。そして緊張感。

中ほどまで聴いた頃、ふと、これを指揮している西本智実さんの姿が目に浮かんだ。

そして、涙が溢れた。

こんな不協和音を率いている精神力。

100名とかいうオーケストラを束ねているその精神力。

西本さんの指揮する姿は、私には戦場に赴く武士を彷彿させる。
(まさにオスカルやね・・・)

命がけ。

そうだ、私はこの精神力の強さにシビれているのだ、と、西本さんの姿に魅了される理由を再確認した気がした。

そして、ショスタコーヴィチ。

その人のことはよく知らないけど、厳しい時代のソ連を生き抜いた人だ。

時代の音、運命の音を感じる。

作曲者と指揮者、二人の精神の力が伝わってきて、泣けた。

そして、二人だけでなく、厳しい時代を生き抜いてきた無数の人たちの魂の力みたいなものを感じて、やっぱり私は逃げてはいけないのだと、魂が奮い立つものがあった。

交響曲って集合的な魂の表現だな、と思った。

そして私の魂は浄化されて、落ち着いてきた。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

それから次に、「Ave Mundi Luminar(喜ばしき世界の光)」を聴いた。

私のお気入りの一枚で、私の中では朝に聴くのに最適な一枚。

朝、コーヒーを飲みながらこの曲を聴くと、「さあ今日も素敵な一日が始まるよ」、という気分になる。

いつも自宅の安物のCDプレーヤーで聴いてるのだけど、今日はiPadで、重低音の響くイヤホンで聴いた。

音が全然違う。

まるで別の曲のように私の耳に、魂に響いてくる。

そして再び涙。

今度は嗚咽したい感じ。

この曲を聴くと、「ああ、これが私の本質だな~」と思える。

 

神の世界がそこにある。

喜ばしき世界の光。

そう、絶対に世界は良きものなのだ。

世界は祝福されているのだ。

 

それはなぜか確信がある。

 
だけど、この光の世界を知らない人たちがいる。

それを無明という。

無明の世界でもがいている人を思うと悲しくて泣けてくる。

 

どうか、みんなにこの光が届きますようにと祈る。。。

そんな自分をちょっと傲慢なんだろうかと思う自分がいる。

 

まあ、電車の中でイヤホンしながら涙を流してる私は明らかに変な人だね~^_^;

 

とりあえずホ・オポノポノしてみる。

最近結構これが習慣になりつつある気がする・・・。

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