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2013年7月 5日 (金)

バイオダイナミクス フェーズ5セミナー修了!

まるちゃんとゆっくりお別れをした翌日から、バイオダイナミクスのフェーズ5セミナーに参加してきました。

3泊4日のセミナーに出かけるのにまるちゃんとのお別れのタイミングが気になっていたのだけど、ちゃんと絶妙のタイミングを見計らって旅立ってくれたのは有り難かったです。

お陰で、1年半も待ちに待った最愛のセミナーに心置きなく没頭してきました。

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大磯プリンスホテルの海の見える会場で、水平線を眺めながらのセッション。

静謐な時間をこれでもかというほど過ごしました。

至福です。

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フェーズ5は顔面の胎生学的発達について。胎生学的な節を通しての顔面と頭蓋の診断と治療をするというものです。

胎生学といっても普通のとはちょっと違う、ドイツのブレッヒ・シュミッドという人が唱えたバイオダイナミクス胎生学です。

Dr.ブレッヒ・シュミッドは人間の胎児の発達に関してのユニークな解釈を発展させました。あたかも遺伝子以前に既に存在する青写真的空間に、細胞が吸い込まれていくがごとくに体が形成されて行くこと、 そして総ての発達しつつある人間の受精卵が晒される、後成的な条件の重要性を指摘しました。子宮内の液体の環境が、受精卵の分化や成長のための特定の背景を提供すると言うのです。つまり、すべてが遺伝子によって予め定められたままに成長していくというのではなく、遺伝子が定められた後、受精卵の置かれた環境(液体の力学によって造られるフィールド)の圧力や張力が、遺伝子よりも先に細胞の行動を左右するのです。又、液体を働かせるフィールド自体は、遺伝子とは違う青写真として既に存在しているものであると言うのです。(クロニックスチューデンツのHPから引用


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あるエクササイズの時に、ずっとトムの専任通訳をされてるコウダさんの身体に触れる機会があったけど、コウダさんのフィールドがびっくりするくらい広かったので驚きました。

最近仙人みたいになってきてるけど、伊達にトムの通訳やってるわけではないのね~と納得な感じです。

今回収穫だったのは、Seamを感じるエクササイズのとき、そこからズボっとスティルネスに入る感覚を感じられたことでした。

本当に一瞬の出来事だった。

いきなり異次元に入ってしまうみたいな感覚。

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最後に、1年ぶりのミーハーな写真撮影。

トムもとてもいい表情をしてくれているのがうれしいです。

この写真を胸に、1年間修行しま~す(*^_^*)

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03. クラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー」カテゴリの記事

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