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2013年7月

2013年7月24日 (水)

物語を読む

PSWの受験勉強、苦労しております。

と言っても、まだあまり真剣に取り組んではいないんだけど、自分で作ったプレッシャーに勝手に押しつぶされそうな気持ちになって、不自由感を感じてしまいがちな日々を過ごしています。

でも、最近ちょっと気持ちを切り替えました。

以前はこの1年は受験勉強のために我慢の1年にするつもりだったけど、最近ふと、せっかくやるんだったらこの日々を、自分の魂の糧となるように、豊かな人生の時間となるように、自分の血肉となるように、楽しい時間にしなければ損だな~と思うようになったのです。

せっかくなら勉強を楽しもう、と・・・。

過去問を半分くらいやったら、全然解答できないけど、出題の感じはつかめた感じがして、次にワークブックに取り掛かってみた。

そしたらやっぱり、要点の羅列だけでは全然意味がわからないので、もう一度テキストを読みたくなった。

なんか、これがよさそうな感じがしてきました。

私、頭悪いので、それを繰り返せばいいかな~と思う。

 
そんな中、先日、ある友達と話していたら、勉強は暗記ではなくて
物語を読めばいいのよ」と言われた言葉がとても腑に落ちました。

うん、テキストに書かれている物語を楽しみながら読んでみようと思います・・・。

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2013年7月15日 (月)

ソーラーキャンドル

Img_0229今夜は夜風が気持ち良い。

最近買ったソーラーキャンドルをバルコニーのテーブルに置いてみた。

太陽電池で蓄電して、夜、暗くなると勝手に点灯するという優れ物。

LEDなので、あまり情緒のある灯りではないし、見本の写真ほど素敵じゃないけど、いざという時の非常用の明かりにもなるし、たまには夜のバルコニーで夜空を眺めながらボ~っとするにはよい感じです。

夜の空っていうのもなかなか乙なものです。

星もほとんど見えないけどね・・・

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2013年7月 7日 (日)

七夕の虹

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午後6時頃、我が家のベランダから大きな虹が見えました。

七夕に虹って、なんだかありがたいですね。

星になったまるちゃんや、虹を作ってる天使さんたちに思いを馳せました☆彡

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2013年7月 6日 (土)

天使?

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今回のバイオ5では、自分の身体(システム)にかなり深い変化があったような気がします。

初日のエクササイズで自分が受け手だった時、事後チェックのためトムに触れられたときに、なぜだか急に胸がいっぱいになって涙が溢れてきました。

その直前、パートナーに触れられてる時にまるちゃんのことを思い出していたので、そのことなのかな~とも思いつつも、直接まるちゃんのことという感じはせず、なぜ涙が出るのかよくわからなかった。

心理療法系の集まりでは泣くことは当たり前なのだけど、ボディーワーク系の場で泣くのはちょっと恥ずかしかった。

その翌日にトムに触れられた時も妙に胸がドキドキしちゃって、何が起こっているのかわからなかった。

これまではこんなことなかったのになぁ・・・。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

そして3日目、トムがチェックに訪れると「おお、天使(angel)がいる!」と言ってくれました。

「そこにいるのは誰だ?」と囁いてました。

 

最終日にも、「今日も天使がいる!」と・・・。

エソテリックのセミナーでディーヴァ(deva)の話は出たけど、天使(angel)ではなかった。

 

なんのことなんだろう?と興味津々だったけど、皆の前で質問するのは憚られたので、後でこっそり聞いてみた。

「あなたの中に天使がいるんだよ」ってことでした。

ベッドに横たわっている私の姿は無垢な赤ちゃんのようで、なんの表情もなく、幸せそうで、身体は光り輝いていたそうです。

「自分を静かにすると、内側から光り輝く。それが天使であり、天使は光なんだ」、とか・・・。

それはたぶんTHE HEALTHの光で、SOULまたはSPIRITと繋がったということかと・・・。

天使なんて、フィンドホーンとか、スピ・ワールドでは当たり前の言葉だけど、そういうものに夢中になるのはなんだか違うし、そういうのを好きな人たちとは一線を引きたいと思ってましたが、トムの口からAngelとかDevaという言葉が出てくると、私にとってはいきなり意味合いが変わって、俄然興味を持ってしまいました。

ちょっと勉強してみようと思います。

こんな本を読んでみようかな・・・

 

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2013年7月 5日 (金)

バイオダイナミクス フェーズ5セミナー修了!

まるちゃんとゆっくりお別れをした翌日から、バイオダイナミクスのフェーズ5セミナーに参加してきました。

3泊4日のセミナーに出かけるのにまるちゃんとのお別れのタイミングが気になっていたのだけど、ちゃんと絶妙のタイミングを見計らって旅立ってくれたのは有り難かったです。

お陰で、1年半も待ちに待った最愛のセミナーに心置きなく没頭してきました。

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大磯プリンスホテルの海の見える会場で、水平線を眺めながらのセッション。

静謐な時間をこれでもかというほど過ごしました。

至福です。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

フェーズ5は顔面の胎生学的発達について。胎生学的な節を通しての顔面と頭蓋の診断と治療をするというものです。

胎生学といっても普通のとはちょっと違う、ドイツのブレッヒ・シュミッドという人が唱えたバイオダイナミクス胎生学です。

Dr.ブレッヒ・シュミッドは人間の胎児の発達に関してのユニークな解釈を発展させました。あたかも遺伝子以前に既に存在する青写真的空間に、細胞が吸い込まれていくがごとくに体が形成されて行くこと、 そして総ての発達しつつある人間の受精卵が晒される、後成的な条件の重要性を指摘しました。子宮内の液体の環境が、受精卵の分化や成長のための特定の背景を提供すると言うのです。つまり、すべてが遺伝子によって予め定められたままに成長していくというのではなく、遺伝子が定められた後、受精卵の置かれた環境(液体の力学によって造られるフィールド)の圧力や張力が、遺伝子よりも先に細胞の行動を左右するのです。又、液体を働かせるフィールド自体は、遺伝子とは違う青写真として既に存在しているものであると言うのです。(クロニックスチューデンツのHPから引用


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

あるエクササイズの時に、ずっとトムの専任通訳をされてるコウダさんの身体に触れる機会があったけど、コウダさんのフィールドがびっくりするくらい広かったので驚きました。

最近仙人みたいになってきてるけど、伊達にトムの通訳やってるわけではないのね~と納得な感じです。

今回収穫だったのは、Seamを感じるエクササイズのとき、そこからズボっとスティルネスに入る感覚を感じられたことでした。

本当に一瞬の出来事だった。

いきなり異次元に入ってしまうみたいな感覚。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

最後に、1年ぶりのミーハーな写真撮影。

トムもとてもいい表情をしてくれているのがうれしいです。

この写真を胸に、1年間修行しま~す(*^_^*)

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2013年7月 4日 (木)

燃え尽きる

我が家の愛猫まるちゃんが、先月末、23年の長い生涯を生き切り、無事に旅立ちました。

特に病気もなく、特別に強い心臓を持ち、老衰による大往生でした。

これまで何匹もの猫を飼ったことがあるけれど、以前は放し飼いだっため、感染症や急死や行方不明といった、とても心残りな別れ方を繰り返してきたので、はじめての完全室内飼いのまるちゃんにはその最期のときまでしっかり看取りたいというのが私たち夫婦の願いでした。

それにしても、いったいいつまで生きるの?というくらい長生きでした。

何度も危ない状況に陥りながらも、何度も不死鳥のように甦り、空恐ろしいくらいの生命力を感じさせてくれたまるちゃん。

昨年末、本当に、ホントーにもうダメかという感じになったときにも、夫はまるちゃんを毎日病院に連れて行き、驚異の復活。

だけど、この行為はまるちゃんの希望というよりも、人間側のエゴと言う気がしてなりませんでした。

それでも、手を尽くせば応えてくれる。

簡単にあきらめちゃいけないんだな、とも思いました。

その後、5月の陽気のいい時期には信じられないほどの食欲と体力を回復したけれど、6月上旬から全くものを食べなくなり、この期に及んでさすがの夫も、これ以上延命処置を続けて何日か寿命が伸びたからってどんな意味があるんだろう?というようになり、病院に連れていくのを止めました。

まるちゃんは、夫が心の準備をするのを待っていてくれたような気がします。

夫から見ると、強制的な延命治療にNOというまるちゃんのハンストだと思えたようです。

その後、約3週間、水だけ飲んで生きました。

それでも、旅立つ1週間くらい前まではときどきヨタヨタと歩いたりしてました。

最後の1週間は寝たきりとなりました。

でも、とてもゆったりとした深~い呼吸を続けていました。

シリンジでお水をあげると、とてもおいしそうに飲み、頭をなでたり声をかけるととてもうれしそうにして、立ちあがろうともがきます。

その姿を見ていると、これまでで一番愛おしく感じられました。

悲しいというのではないけれど、その健気さに心打たれて涙がこぼれます。

日に何回か寝返りを打たせるとき、胴体あたりを抱えると、こんなガリガリなか細い身体の中ではまだまだいろいろな生命活動をしているのが感じられます。

まるちゃんはまだ活発に生きていて、こちら側にいる。

でも、一度あちらがわにいけば、この世とあの世には決定的な違いがあり・・・。

生きるってなんなんだろう?

死ぬってなんなんだろう??

不思議でたまりません。

この世界は、みな、不思議でたまらない・・・。

 

まるちゃんは、3週間、絶食し、胃腸を空にし、自分の脂肪を燃やしつくして、まっ白い灰のように、燃え尽きました。

すごいです。

私もこんな風にいきたいです。

まるちゃん、いのちの姿を見せてくれてありがとうね。

また会おうね。。。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

まるちゃんの一生。

1990年5月。夫の友人が3匹の捨て猫を拾い、どれかもらってほしいと仔猫たちのポラロイド写真を持ってきました。この写真を見てこの仔をもらうことにしました。

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1990年6月。とてもやんちゃです。↓

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1994年正月。まるちゃん3歳。↓

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1996年9月、一番恰幅のいい成猫の時代。6歳。

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2013年5月5日。たぶん23歳。半分あの世に行っちゃったような表情です。

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2013年5月12日。こんな精悍な顔を再び見れる日がくるとは・・・。↓

遺影にしました。

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

遺体は、5年前、義弟のぴーちゃんのときにお願いしたペットの火葬屋さんに再び依頼しました。

5年前に非常にいい味出してた係りの男性が再び来て下さいました。

こういう方は、訪問する家族の悲しみ度合いに波長を合わせるのだろうか?

前回に比べて私たちが平常心だったので、係りの男性も前回ほど辛気臭い表情はされてませんでした。

1時間半できれいに焼きあがって帰ってきました。

大きな肩甲骨が印象的でした。

まるで、天使の羽根のようだと思いました。。。

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