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2013年6月21日 (金)

今日からエソテリック・ヒーリング2

今日から3日間、エソテリック・ヒーリング2のセミナー。

1年ぶり、待ちに待った至福の時間。

去年も思ったけど、今年の講義を聴くとますます(クラニオ)バイオダイナミクスとやり方は一緒だ。

どちらも基本は共鳴。

自分の中心軸とつながる、アラインメント。下は地球の中心まで、上は天の根源的なソース。

そして、その中で自分のハートを感じる。

クライアントの中心軸と整列し、クライアントのハートとつながり、二人でひとつの場を形成する。

この状態で、意識が導かれるままに手を動かし、待つ。

絶対に自分の意志を使わない。

そうすることで、クライアントの中心軸(3次元を超えた世界)、存在の一番内側からエネルギーが開かれていく。

正直なところ、去年の段階ではエソテは勉強しても出来るようになる気はしてなかったんだけど、今日の話を聴いたら、もしかしたら私でも出来るかも、という気になってきた。

既に結構やってたりして・・・?

いや、バイオダイナミクスとしてだけど。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 
今日、わたし的に興味深かったのは、リージョン(病変)には個人では解放しきれない、家族的な問題、祖先の問題、今自分が関わってるグループ全体の問題など色々な要素があり、ヒーリング時にそれを施術者が意識に含めることで個人だけでなく家族やグループ全体が癒されるという話が出て、そこにファミリー・コンステレーションの話が出てきたことだ。

トムの話では、ヨーロッパではファミコンはとても有名で、バイオダイナミクスの生徒やプラクティショナーでもファミコンをやる人は多く、そういう人のワークショップに参加すると、上手いファシリテーターは時間をかけずに色々な家族の力動をすばやく読み取って、あっという間にリリースしてしまうそうだ。

ファミコンも本格的に勉強してみたい。

だけど、バイオやエソテでもそれが出来てしまうのなら、勉強しなくてもいいか・・・?

トムのやり方では、意識が導かれるままに「う~ん、これは何だろう?よくわからないけど、まあいいか」と思いながらやっていれば出来ちゃうということなので、私のなんとな~くなやり方でいいんだね、とちょっと自信をつけた今日のセミナーでした。

今日のセミナーの最後の方で、エソテリック・ヒーリングの目的は、パーソナリティーの目を魂に向け、魂のリージョン(病変)を全て解放して、パーソナリティーをスピリットとつなげることだ、と言われた。

スピリットとパーソナリティーがつながると、もはや魂は存在する必要がなくなり、消滅する。

そしたら、スピリットの聖なる意思が現実世界にそのまま顕現することになる・・・。

もちろん私利私欲なんかなくなって、人類全体のために生きるようになる。

そんな人間いるのか???

いや、魂が消滅するということは、輪廻転生が終わるということ。その輪廻の輪から解放されることだ。

そうなると肉体を持つ必要はなくなる。

地球にいなくてもいい。いたければいることもできる。

肉体を持ちたければ持つこともできる、・・・ようになる。

とんでもないワークですよ、これ。

・・・てか、こんなことを言ってる講師やそれを聴いてうなずいてる生徒は誇大妄想の頭おかしい人たち、かも。

・・・と言いつつ、ああ、なんて面白いの!!!と感動してます、わたしは。

(超スピリチュアルなこのヒーリング。でも、ここに集まる人にはいわゆるスピ系のふわふわ人間がいないことがすごく心地良いんです。)

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