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2013年5月

2013年5月27日 (月)

ホ・オポノポノ山小屋合宿に参加してきた

先週末の土日、群馬の赤城山麓の山小屋で行われた「ホ・オポノポノ山小屋合宿」に参加してきました。

「ホ・オポノポノ」とは・・・、面倒くさいので説明しません(≧∇≦)

興味のある方はご自分でお調べ下さい。

せめて、この合宿の案内に載ってた言葉のみ引用します。これが全て。

記憶は、丁寧に愛をもって接すると 自ら率先して無に帰り、

いのちがリセットされた状態になります。

この状態では、世界は真新しく体験されます。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

私の目的は、久しぶりに私の魂の師匠に会うことと、この合宿に参加される方々と出逢うこと、つまりエンカウンターなのでした。

私は赤城山の裾野にある村に生まれ育ったのだけど、まったく故郷に愛着のない人間で、唯一、赤城山だけが故郷の象徴として愛の対象だったりします。

いつも背中に赤城山があった。

そんな赤城山の懐に抱かれるのも、楽しみのひとつでした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

まずは参加者の方々とランチを共にして、前橋市内にある師匠の接骨鍼灸院へ行って、

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鍼灸&気功&お経&音叉他をミックスした超怪しげな治療を参加者みんなで受けました。

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「粒子を波動に変える」のです。はい・・・。分かる人にだけ分かります(*^^)v

その後、赤城山の麓の温泉につかり、それからいよいよ師匠が所有する山小屋へ。

夕食・朝食は酵素玄米を中心とした自然菜食。

夜は、ホ・オポノポノのワークの時間だったのかもしれないけど、要するに語らいの時間。

こんな会に集まる人は、みんな濃いんだわぁ・・・。普通じゃない。

美しい歌を披露してくれる人たちもいたり・・・、

一見普通のおばちゃんだけど話を聴くとエリザベス・キューブラ・ロスの再来?という方もいたり・・・。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 
そして、夜も更けた頃から、突如、私のクラニオ・セッション・タイムとなった。

参加者全員に次々と数分間のクラニオ体験をしてもらった。

施術ベッドもなく、時間もなく、しかもおしゃべりしながら、クラニオの良さを体験してもらえるのだろうかと心配だったけど、意外なほど皆さんに大受けで!!

しかも、私が施術してる横で「気」の分かる師匠が何が起こってるかを把握して説明してくれて、しかもその師匠が「いや~、この施術はパワフルだね!」と太鼓判を押してくれた。

私はこの合宿でクラニオを披露できるとは思ってなかったので驚くと共に、ものすごく感慨深かった。

 

というのは、師匠に出会ったのは2001年。

私にとってはシンクロニシティーの起こりまくった年で、今の私の方向性を決定的に決めることになった様々な出逢いがあった。

師匠に出会ったおかげで、怪しげな「気」なんていう世界にも興味を持った。

だけど、その頃の私の「気」に対する気づきは赤子のように未熟なものだった。

本当にセラピーの仕事を始めようと思った2006年を最後に師匠とはずっと会っていなかった。

私は自分の道を歩むのに必死だったから。

 

それが、最近になって何か余裕が出てきたのか人恋しくなったのか、久々に師匠のところに顔を出したいな~という気分になり、合宿参加を決めた。

そして、今回、師匠と対等(と言ったら言い過ぎ?)に「気」や「治療」について情報交換をすることができた自分がすごいな~~~と思えて・・・。

私はこの7年間、正しく歩んでいたんだぁ・・・。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

翌朝は、庭で火を焚いて、お湯を沸かし、

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みんなでタライで足湯!!湯の中には柿の葉とミントが入ってます。

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その後、お外で朝食!!!

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部屋の戸を開け放てば、縁側の外は一面の緑と、Img_0173

山小屋横には可愛いお花。

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薪ストーブや、かまどもあるよ。

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とてもとても深い懐(人と自然)に抱かれ、豊かな幸せな時間を過ごしました。

私にとってこの師匠を含め大切な道標となってくれている方々がいます。

何年も会っていなくても、彼らは私の人生の航海の羅針盤となってくれ、または北極星のようにいつもそこにあって、自分の位置を確認する目印となってくれています。

そんな方々に出会えたことに深く感謝いたしますm(__)m

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

話が盛り上がって、今度この山小屋でホリスティック・エンカウンター合宿と、クラニオ・バイオダイナミクスのワークショップをやらせて頂くことになりましたっ!!

ふたつは別々の企画です。

新しいワークショップのことをあれこれ考えるとものすごいワクワクします。

やったぁ~~~(^O^)/

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2013年5月21日 (火)

新しいメンバー

昨日、ケアホームに新しい利用者さんが入った。

一番軽度の利用者さんが退寮し、今度は重度の人が来ると聞いていた。

世話が大変な人だったらどうしよ~、と心配だった。

 

実際にご本人に会ったら、心配はほとんど消えた。

先ず何よりも、彼のことを愛しいと思えた。

その感覚を感じられれば先ずはOK。

 

その人との関係性ができると、面倒な世話や時には汚い世話も気にならなくなる。

一緒の時間を楽しめる。

 

お母さまも優しそうな方だった。

いい母子関係が築かれていた。

 

お母さんの帰り際、言葉もしゃべれない息子が、お母さんにハグの手を伸ばした姿は感動的だった。

 

知的障害を持った彼らは、何かを達成するということに拘束もされず、他人の目とか、社会的価値観の外にいて、ただ実存的な今ここを生きている。

無分別知。

彼らと関わることで、いわゆる健常者が癒される。

私もとっても癒される。

 
世界とは、実は裏腹な構造をしている。

 

あっちの世界(霊的世界?)では、ポジとネガは反転しているのだよ、実はね・・・(^_-)-☆

20130521

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2013年5月20日 (月)

エンカウンターの"エン"は「円」と「縁」

P5190371昨日はエンカウンター・カフェ@江戸川でした。

会場の外では毎年恒例のバラの品評即売が催されていて、バラのみならず様々なお花が広場いっぱいに置かれていました。

せっかくなので可愛いバラの小鉢を買って会場の和室に飾ろうと思って広場を物色していたら、会場に到着するのが遅くなってしまい、準備があたふたとしてしまいました(^_^;)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

昨年11月に始めて以来、早6回目。

昨日は午前6名、午後5名で小さな輪を作りました。

何度もリピートして下さる方々に私自身が支えられてるな~と感じます。

そして、新しく参加して下さるニューフェイス達の様々な言葉、想い、そういうものが場に開かれていく様は何とも感動的で、本当にお花が開くような感じです。

P5190370それと同時に自分のハートの奥の方が開かれていくのを感じます。

ハート・チャクラってこんな感じ?なんて思います。→

自分としっかりつながっている人がいると周りの人はそれに共鳴・共振、調律される。

ありがたいです。

毎回同じテーマが出てきて、何度も何度も展開されていくのがまた興味深いです。

交響曲などのテーマが繰り返されるみたいです。

それは、対人関係の難しさ、その中でいかに自分を大切にしていけるかということ。

今後どんな風に展開していくのでしょう。

*~*~*~*~*~*~*~*

私の会では午後はいつも午前よりも砕けた感じになって、今回はこれまでにない下ネタ全開の爆弾トーク・セッションとなりました。

もしかしたら外から聞こえてきた屋外ライブの音楽が気持ちを高揚させたせいもあるかもしれません。

それもまたホリスティック。環境との交流です。

 

でも、戸惑ってしまった方もいたと思います。

エンカウンターは何でもあり、その場での"今ここのダイナミズム"に身を任せる。

それでも様々な方のニーズをできるだけ満たせるように、ファシリテーションの仕方も工夫していく必要があるな~と、ファシリテーターとしての課題も感じた1日でした。

*~*~*~*~*~*~*~*

セッション終了後、参加者同士がFacebookなどでつながっていく様子を知ることができるのもうれしいおまけですね。

*~*~*~*~*~*~*~*

今後、エンカウンターの場を土台に様々な企画を妄想中です。

エンカウンター合宿をやってほしいという声も上がっているので、参加希望者が数名いれば9月上旬くらいに開催してみたいと思ってます。

開催場所の第一候補は長野県戸隠あたりです。

興味のある方、手を挙げて下さい。

よろしくお願いします!

Encafe130519

(参加者の皆さんの許可を得て、写真を撮らせて頂きました。)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

最後に、5月23日(木)には私の頼もしい仲間の立木由理さんがはじめてのエンカウンター・カフェを飯田橋で開催します。

きっと素敵なファシリをしてくれると思いますので、ぜひお出かけ下さい!

詳しくは出来立てほやほやのホームページをご覧ください。

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2013年5月18日 (土)

お父さんみたいな先生

先週の日曜日は第3回目の高橋和巳先生のセミナーだった。

ブログに書きたいと思いながら、うまく言葉にすることができなくて1週間も経ってしまった。

とにかく、高橋先生は素敵な方で、「この人に出逢えてよかった!」と思う。

私にとっては初めて親に出逢った、みたいな感じだ。

(こういうのを転移と言うのか?なんとでも言ってくれ・・・(*´ェ`*)

 

私の父は高橋流に言えば、たぶんMR(Mental Retardation)。

母は普通の人だと思いたいけど、どうだろう?ちょっと変な人だった。

 

高橋先生は「倫理規範」というキーワードを使って心理問題を説明する。

倫理規範とは「いかに生きるべきか」という自分なりの基準のこと。

 

通常の心理発達では、人は母親との愛着関係を通して倫理規範を学ぶ。

学童期では規範は自分の外側にあって、ただ言われるがまま。

「親が言うから」「先生が言うから」。

 

それが、思春期になって反抗期を迎え、その規範を自分なりに吟味し内在化して大人になる。

そしたら成人期。

 

成人期にもⅠ期とⅡ期があり、Ⅰ期はまだ規範がとても厳しくて真面目で、緊張が強い。

自分自身がそれに首を絞められてしまいそうな感じ。

 

うつ病、パニック障害などは成人Ⅰ期の病だという。

 

うまく病を乗り越えると、倫理規範の幅が広がり、もっと緩やかになり、生きるのが楽になる。

そうなったら成人Ⅱ期に成長する。

 

セミナーのテキストには載ってないようだけど、その先に宇宙期というのもある。

年を取って病に倒れたり、死と直面せざるを得なくなって、それまで獲得してきた倫理規範そのものが役に立たなくなるという事態を乗り越えて得られる境地。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さてと、それで、高橋先生の理論の特徴はそのような定型的な心理発達を遂げられなかった人達が大勢いることを明らかにしていること。

それが、MRの親に育てられた異邦人たちだ。

母親との正しい(時にはネガティブでも)愛着関係を持てなかったために、倫理規範を作りようがなかったという人。

たとえネガティブな親でも子供はそれなりの倫理規範を作り上げるけど、MRの人と言うのは通常の心理的配慮に欠けるので愛着関係を結ぶことができず、子供はどう生きたらいいのかがさっぱりわからなくなってしまう。

私も少なからず異邦人の要素があるような気がしてならない。

母親との愛着はあったと思うけど、普通の人が普通と思うことを普通に思えないから。

自分だけどこか他所の星から地球にやってきて、地球人たちは自分たちのルールでやっているけど、自分だけはルールが理解できないような感じがときとしてある。

高橋先生の話を聞いていると

「ああ、こういう風に生きればいいんだ」と自然に納得できるような、すっきり感がある。

中心軸が整うような。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

先生の話で印象的だったのにこういうのがあった。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

お母さんは子供に「宿題をしなさい」と言わなければいけない。

そして、子供が宿題をやってる隣でテレビを見ていればよい。

そうすると子供は宿題の大切さを理解する。

同時に、宿題がそれほど大切なわけでもないことも理解する。

子供が宿題をやってる間、母親はテレビを消してはいけない。

もし母親が子供の宿題の終わるのを隣の部屋でじっと待っていると、

子供は宿題の重大さのみを理解することになる。

圧倒的な重大さに押しつぶされて、そのうち不登校になるかもしれない・・・。

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

価値観を相対化する能力が大切なのだ。

 

親が緩やかな倫理規範を持ってないと子供は窮屈で息が詰まってしまう。

子供が親の心理発達段階を超えて成長するのはとても難しい。

子供が問題を提起して、親の成長を助けることはよくある。

子供は親を助けるために心の病になる・・・。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

Takahashibook

゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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2013年5月17日 (金)

人の成長を見るってうれしいものだ

今日、2か月ぶりにまた髪を切りました。

前回と同じお店で同じ担当者で。

そのお店、何年も前にご贔屓にしていたのだけど、担当してくれてたスタイリストさんがお店を辞めてしまってから足が遠のいてました。

そして2カ月前に、数年ぶりに予約なしの飛び込みでお店に入ってカットしてもらった。

当然、どの人に切ってほしいかわからないから、お店の人にお任せで。

で、担当して下さったのは、以前通っていた時にはずっとアシスタントをしていた男性だった。

ちょっと不安がよぎった・・・。

髪型の希望を伝え、切り始める様子は、なんとなく躊躇してるげ・・・

ご本人も、私がアシスタント時代の古い客だということを覚えていて、緊張してしまったとのことだった。

だけど仕上がりはとても満足のいくもので、その場でリピートしようと決めた。

最近はお店でネット予約システムを導入したとのことで、家に帰ってからホームページにアクセスして会員登録。

そこで、担当して下さったスタイリストさんのプロフィールを見たら、なんと店長さんだった!!

え、え~~~っ、いつのまに!!!

ずごぉ~い!!!

そのお店には古いスタッフもいるのに。

いや、急に見る目が変わってしまった。

地道に努力してたんだね~~~、えらいね~~~、すごいね~~~

 

今日、切ってもらいながら

「店長さんだったんですね、ビックリしました」ということを伝えた。

そしてちょっとお褒めの言葉を口にしたら、店長さん、動揺してクシを落としたりしてました(^◇^)

カワイイ・・・

 

でも、今日はとても落ち着いてて、シャンプーのときの指の感じなんかもやはり良くて、立派なプロだなと感心。

なんだかとてもうれしくなってしまった。

いや、なんか、老婆心って感じで・・・

(心配ではないけど、"親心"みたいな感じ)

Alma Materにいらしたことのある方々も、何年も経ってそれぞれに成長してる様子を知ることができると、とてもうれしいんですよね。

私、年取ったねぇ・・・

それにしても、髪、また短くなっちゃった。

Saichin201305172s_2

これ以上短くはしないと思います、たぶん。

今日行ったお店はこちら→ A's Hair

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2013年5月15日 (水)

ハニーサックル~過去を手放すお花

バッチ・フラワーレメディーに使われているハニーサックルのお花を発見。

江戸川区役所第2庁舎のネットに絡んでた。

注意して探すと意外と身近なところでフラワーエッセンスに使われているお花が咲いてるものですね。

Honeysuckle1

Honeysuckle2_2

この花から作られるエッセンスは、過去への執着を手放して今ここに生きることを助けてくれます。

「あの頃はよかったな~」と過去の思い出に浸ってばかりいる人や、

逆に過去のことで後悔ばかりしている人に、必要とされるお花です。

(厳密にはバッチ博士がエッセンスを作るのに使用したのは少し違う種類のようですけど。葉っぱの形が微妙に違います。)

※フラワーエッセンス好きな方で、都内でエッセンス関連のお花を見れるところをご存じの方は教えて下さいませ。

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2013年5月14日 (火)

神聖さとは有り難さのこと?~今日のクラニオ・セッションから

今日のクラニオ・セッション中、ある気づきがあった。

以前、ニュートラル勉強会で、自分が施術者をやって、先生に事後チェックしたもらったときに、「すごくいい仕上がりです。この感じです!!神聖さがまんべんなく広がってますね。この感じをよ~く覚えておいて下さい。」と言われた。

自分でやっておきながら、それまでのロングタイド的なものと、その日の"神聖な"感じとの違いがよくわからなかった。

「神聖さ」って具体的には何なのだろう?というのがそれ以来私の心に疑問として引っ掛かっていた。

最近のクラニオ・バイオ・セッションでは、以前に比べて静けさの質が深まっているのを我ながら感じている。

今日も、クライアントさんの仙骨に触れながら深い静けさに浸っていた。

そして、こういう静けさには一人では到達できない、クライアントさんがいてくれればこそ、このような深い静寂の中に連れて行ってもらうことができると思ったら、クライアントさんに対してとても有り難い気持ちが湧いてきた。

心の中でお礼を言うと、今度は私が最近関わっている他の様々な人達のことが思い出されて、その人達にも有り難いな~という気持ちが湧いてきて、その静けさの中で密かにみんなにお礼を言って回った。

静寂の中で感謝の気持ちが次々に浮かんでくるって、そのこと自体が至福の感覚を呼ぶ。

そして、思った。

そうか、「神聖さ」とは「有り難さ」なのかもしれない、と。

少なくとも、神聖さの要素の中に有り難さはある。

神社仏閣などに行って仏像などを見ると有り難く感じて思わず手を合わせたくなる。

神社仏閣でなくても、あまりに有り難いと感じると自然に手を合わせる。

その感覚。

別の言葉でいうと、「感謝」。

この言葉、巷で使い古されてるので、むやみに使うことに抵抗がある。

今日の私の感覚は、「感謝」というよりも、”思わず”湧いて出る「ありがたや~!」という感覚。

・・・ということは、感謝の気持ちが湧く度に神聖さに出逢っているってことか?

そうか、そうか・・・

ありがたや~、ありがたや~~~。

Findhorn

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2013年5月12日 (日)

23歳の猫又、まるちゃん

昨年末、もはやここまで!と思いきや数度目の復活を遂げた我が家の愛猫、
まるちゃん。

この春でついに23歳!こんな精悍な姿を再び見れるとは、あんたはスゴイよ!

Maru20130512

捨て猫だったので正確な誕生日はわからないけど、はじめて我が家に来たのが1990年6月1日だった。

さすがに耄碌して、現在は廊下一面が彼のトイレと化してるが、今朝はなんと、猫トイレの砂の上にウンコがしてあった!

いったい何カ月ぶり!?感動・・・。そのウンコ、写真に撮りたいくらいだ。

そして今日はいつもの寝室からリビングまでお散歩。

こんなに歩くの何カ月ぶり?

クリスタル・ファウンテンのお水をたくさん飲んで、満足気。

もはや、完全な猫又な気がします・・・。

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2013年5月11日 (土)

日本グロース・センターにて

エンカウンター・カフェ運動の親分のそのまた親分、日本グロース・センターのエンカウンター・グループに参加。

その後のお茶会で巨大なケーキを頂きました。

なんと手作り!!甘さ控えめでおいしかったdelicious

Cake_4


これで参加費1000円は安すぎでしょ?

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2013年5月10日 (金)

ひとりベランダ・ランチ

Lunch

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GWの最終日だったと思う。

TVを観ながら夫とおしゃべりしていて、TVの言葉に触発されて、「好きな言葉は?」という話になった。

私はあまり好きな文章ってなくて、『私の好きな言葉はね〜、「魂」…』、と言った。

夫は、はあ〜って感じ。

私は「魂」という言葉や「深い」という言葉が好きで、屋号にもスペイン語で魂を表す"Alma"という言葉を使っている。

その会話を交わした直後に、TVで、村上春樹氏が京都で行った公開インタヴューのニュースが流れて、村上さんの口から「大切なのは魂なんです」という言葉が出てきてビックリ!

そして、「ほらね〜!」と夫に威張ってみせた。(何のこっちゃ?)

後で調べてみたら、その公開インタビューは河合隼雄財団主催で「魂を観る、魂を書く」というタイトルの催しだということを知った。

私は自称村上ファン。
(その割には『1Q84』も第一巻の途中までしか読んでないし、4月に発売された最新刊も文庫本になってから読めばいいやと思っているのだけど。既に私とっては村上さんは内在化されてて、慌てて新作を読む必要性を感じないのだ。まさに「魂」でつながってる感じ。)

村上さんの作品を読むと、その主人公達は私の親友になる。
作品を読んでいる間は、私の傍らに主人公たちが座って、延々語り合ってる気分。
細胞の隅々までその感覚を共有できるような気がする。

そして、なかなか人に理解されない自分の気持ちを村上さんの主人公たちなら理解してくれる気がする。

しかも私は同じく河合隼雄ファン。

一時期はユング心理学にかなり系統していた。

ユング自身が書いた本はちょっと難しくて、私にとっては河合さんが自分流に噛み砕いたユング心理学を読むのが好きだった。

ユング心理学に東洋的感性を付加した感覚が心地よかった。

そして、二人が対談した『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』は勇んで読んだ。

村上さんは自分の物語性を深く理解してくれたのは河合さんだけだったという。

「犬が匂いで仲間をかぎわけるように、同じ仲間の匂いがした」みたいなことを言ってたけど、私の鼻も同じ匂いに引きつけられていたのだ。

「魂」という言葉が私にとって重要になったのは二人のお陰だったのだということを思い出した。

私が目指すのは魂とつながること。

アリス・ベイリーの「すべての病気は魂の生命が抑圧された結果」であり、「治療家の技術は魂を解き放つことにある」という言葉も今の私にとっては一番重要な言葉。

魂の思惑は自我とはあまり相容れなくて、人生においては表面的には困難にぶつかることが多い。

そのとき、私の魂は何を望んでいるのだろう?と問いかけるんだよね。

すぐに答えは見つからないかもしれないけど、魂の視点からは必要なことが起こっているだけなんだ・・・。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

そういえば、村上さんの思想は日本や資本主義社会のメインストリームな人達には理解されないと思っていたのだけど、最近の異常な村上ブームやノーベル賞候補にノミネートされるなど、ものすごく大勢の人に支持されているのが不思議。

村上さんの本を買った人みんなが彼の思想に共鳴してるのならば、日本人ってすごいと思うな~。

私の「誰にも理解されない」という気持ちもまったくの誤解なのかも。

実はみんなが共有してる感覚なのか・・・???

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

スミマセン、だらだらと書いちゃいました゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

  

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2013年5月 8日 (水)

5/31平日エンカウンターグループ@Alma Mater開催します!!

<お陰様で満席です>

平日にエンカウンターをやってほしいというご要望を頂いたので、
ついに平日エンカウンター・グループ@Alma Mater開催します!!

Flowerencounter週末は家族への遠慮から大人数の集まりを自宅では開けないのですが、平日だったら、おうちエンカウンターが可能です。

公共施設とは違ったくつろいだ雰囲気の中で、包括的エンカウンター・グループの温かく充実した時間を体験して頂ければと思います。

5/19(日)に加えて、こちらの方もご参加お待ちしております!!!

日時:2013年5月31日(金) 13:30~17:00(3.5時間)

参加費: 2000円
     (中学生・高校生は半額、小学生以下は無料= お子様連れOKです)
 
会場:心と体のセラピースペースAlma Mater(アルマ・マーテル)
    東京都江戸川区中央3-3-18 
ライオンズマンション新小岩中央703号室
    (JR総武線・新小岩駅南口より徒歩19分またはバス)


大きな地図で見る

定員:8名程度まで

内容:基本的に「非構成的」で特別な決まりは一切ありませんが、
    参加者の皆さんのご要望があれば、その場で身体を動かしたり、
    身体に触れ合ったり、瞑想したり、気づきを深めるエクササイズなどを
    することもあります。

お申込み:お申込みフォームよりお願いいたします。
       

コーヒー、ハーブティーつきです。

Gardencafe

 

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2013年5月 5日 (日)

マイ・ベランダ・ガーデン

GWは昨日の植物観察会以外は何も特別な予定はなく、ずーっと自宅に引きこもってました。

でも、GWといえばやっぱりガーデニング!
近所の園芸店とホームセンターを何往復したことか…。

夏のお花としてペチュニアを数株、アイビーゼラニウム、ラベンダー、ツルニチニチソウ等、たくさん買い込みました。

既存の観葉植物の植え替えも一斉に行い、どうしてもベランダで揺れる緑の葉が欲しくて、桜の木まで買ってしまって、緑の葉が風で揺れるのを楽しんでます。

おまけに、ガーデンテーブル&椅子セットを購入し、ガーデンカフェの出来上がり!
P5050354s

今日はこの私的パラダイスでPSWのテキスト読んで過ごしました。
季節のいいうちはここで受験勉強すれば少しは楽しい気分になれそうです。

せっかくのガーデンカフェ、一人で楽しむのはもったいない、というか寂しいので、皆さん、ぜひ遊びにきて下さい(^o^)

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植物観察会&ピクニック

昨日はみどりの日。

だからというわけではないけど、バッチ・フラワーエッセンスを勉強したことのある友達と新宿御苑で植物観察会を行いました。

・・・まあ、それは半分は口実みたいなもので、植物観察会という名のピクニック、そして1対1のエンカウンターだったりするのだけど。

みどりの日には新宿御苑は入場料無料になるということは現地に行って初めて知りました。ラッキーな気分です(*^_^*)

この季節、バッチ・フラワーではスター・オブ・ベツレヘムとレッドチェストナットとホワイトチェストナットの花が見れると聞いていたので見つけました、3種類のお花。

まずは、スター・オブ・ベツレヘム。和名はオオアマナ。6つの整った花びらが特徴です。

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レッドチェストナット。和名ベニバナトチノキ。
レッドというよりはピンクの花弁が可愛らしく、中の方の黄色もチャーミング。↓

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そして、ホワイトチェストナット。和名西洋トチノキ。
とても大きな木だったので、遠くからの撮影。
バッチ博士は木登りが上手だったのかしら?(笑)↓

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実際に咲いているお花を見ることで、お花との絆も深まり、フラワーエッセンスの効果も感じやすくなるのではないかな~と思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

そして、自然に囲まれた広い空間の中で、たくさん語り合った豊かな時間でした。

今度、新宿御苑でエンカウンター・カフェやりたいな~♪

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