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2013年4月21日 (日)

脱皮中①

最近目にした「脱皮しないヘビは死ぬ」という言葉はニーチェが言ったらしい。

先月髪を切ったのはその予兆。

脱皮とは、古い皮を脱ぎ棄てること。

古い皮はすでに自分に馴染んでいて、それを手放すことには痛みと悲しみ、寂しさと喪失感を感じる。

それは外側からの圧力による強制的な剥ぎ取りでも、自分の意志による自発的なものであっても。

私の人生、振り返ればいつも挫折と喪失の繰り返し、という気がしないでもない。

それが今生で私が学ばなければいけないことなのか?

挫折と喪失は、いつも小さな死。

私は何度も本物の死の予行演習をしている。

だけどさ、大きな喪失を体験した人は強くなるし、「決断」が出来る人になるって、誰かが言ってたよ。

 
自分が変わろうとするときは、自分の内外で不協和音が鳴り響いていてちょっとした悪夢の中にいるような気分になることがある。

 
 

ある日、沈んだ気持ちを慰めようと思ってランチに外食したら、セルフサービスのお冷をコップに注いでるときにポットの蓋が外れて水浸しになってしまい、オーダーした料理が思いの他おいしくなく、全然慰めにならなかった。

別の日、外出先から帰る途中、やっぱり気持ちが満たされなかったので、家の近くのレストランであんみつ食べて帰ろ~と思ったら臨時休業中だった。

先日、いつもの要領で群馬に帰ろうと北千住から特急に乗ろうとしたらダイヤが改正されていて、通常のルートでは全然現地での約束の時間に間に合わず、急きょ別の路線の電車で栃木駅で乗り換えて、すんごい遠回りしてしまった。

昨日の外食ランチも、期待してた味でなくて、誕生日なのにガッカリ。

どうして????

どうも自分の波動が変わろうとしてて、古い世界と摩擦が起こってるとしか思えないんだけど・・・、というかそう思いたい。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

昨日の夜は去年同様夫手作りのカレーライスと写真のさくらロールケーキでお祝い。

それで十分。

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