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2013年2月

2013年2月28日 (木)

久々にエサレン仲間に会った

昨日、久々にエサレン・マッサージのトレーニング仲間に会った。

いったい何年ぶり?

たぶん3~4年は経っている。

 
 

17:30にお店に入り22:30頃まで5時間にわたりおしゃべり。

それでも話はつきることはなかった。

 

私は様々なセラピーやスピリチュアルの学びの場に身を置いたことがあるけれど、やっぱりあの、エサレンの質というのは一番濃厚で上質。

その質を知った仲間との間では、「あれを知ってしまったら他のセミナーとかはみんな物の足りなくなる」という意見で一致。

本当に、そうなんだよね~。

正直なところ、私はマッサージそのものよりも、エサレンの精神を伝えたいと思っているので、別に裸になってマッサージする必要をあまり感じない。

それよりも、エサレンでは常にあったシェアリングの輪がとにかく好きで好きで好きで・・・

あの質をもっと身近に、日常生活の中で感じられる場を作りたいというのが私の願い。

(いつも言ってるし、ブログにも書いてる)

私のエンカウンター・カフェも、意気込みはプチ・エサレン、なのです・・・(*^_^*)

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2013年2月17日 (日)

今日も温かな輪ができました

エンカウンター・グループも今日で3回目となりました。

毎回参加者が集まるのか心配でしかたないのですが、今日は5人で小さな輪を作りました。

地元に根差して活動したいと思い、長く継続するには自分が一番楽なようにと、今日は自宅から徒歩3分という会場での開催でした。

その割には参加者で都内在住なのは私一人でした!
(女性3名、男性2名)

皆さん、遠くから来て下さって感激です!

本当にありがとうございました!!

こういう場所を必要としている人は絶対いるはず、と信じてやってますが、一番必要としてるのは私自身だということは疑いようもない事実です。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今日も小さな温かな輪ができて、不思議な感覚(気持ち)がシェアされました。

話した当人もなぜそれを話そうと思ったのかわからない。

ただ、その場にいたら開かれてきた想い。

そんな、ずっと長いこと内に秘めていて、「こんなこと言っても誰もわかってくれるはずない」と思っていた感覚(気持ち)が言葉を得て、その場に開かれていく瞬間に同席できることが、私はとてもとても好きなのです。

最近ハマっている精神科医の高橋和巳先生の本をいろいろ読んでいるのですが、『子は親を救うために「心の病」になる』という本の中で、いたく感銘を受けた文章があります。

「カウンセリングは悩みを解決する作業ではない、自分を確認する作業である。
自分の話をする。自分の心を聞いてもらって、その時の自分を確認する。話の内容は、辛いことであってもいい、楽しいことであってもいい、ひどいことであってもいい、あるいは、実現しそうにない夢や「妄想」であってもいい。しかし、語ることが、話し手の存在感を確かなものにする。そうして、話の内容が、どんなことであっても、自分を認めていく作業は心を安定させる。」(P234)

「カウンセリングとは、その人の生き方とか、悩みを聞くのではなく、「存在」感を聞く、「存在」を確認するものである。その結果として、生き方を変えたり、そのまま安心したりする。しかし、それは単なる結果である。」(P237)

そうそうそう!!!

カウンセリングは「存在」感を聞く。

それを、1対1ではなくて(もちろん1対1もいいんだけど)、グループの中でできたらなんて素敵なんだろうと思うのです。

そして、今日も少しはそれができたんじゃないかと思う。

皆さん一人ひとりが世界にひとつだけの存在感を放っていました。

(これはまさにラビング・プレゼンスなのだな~)
 

参加者の皆さんの存在に感謝、感謝、感謝です。

これからも丁寧に場を温めていきたいと思います。

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