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2012年7月 1日 (日)

頭蓋骨模型が到着

P6300234 クラニオのお勉強にはかかせない頭蓋骨の模型が昨日到着しました。

頭蓋骨を構成する22個のパーツに分かれていて、それぞれがマグネット式で着脱可能です。

クラニオ・バイオの練習生の共同購入に便乗させて頂き、国内市価よりず~っとお安い価格にて手に入れることができました。

こまごまとしたお手配をして下さったJさんに感謝、です。

かつて(1900年代の初め)、このような頭蓋骨の模型を眺めていたオステオパシー医のDr.サザーランドが、側頭骨(耳の辺りの、写真では濃いめのピンクっぽい骨)の形が魚のエラに似ていると思い、「機能と構造は関係している」というオステオパシーの理論から、構造がエラのような形をしているということは、この骨も動いて呼吸のようなことをしているのではないか、というインスピレーションを得て、自分の身体を使って様々な実験を繰り返した末、「やっぱり頭蓋骨は動いている!」と確信を持ったことがクラニアル・オステオパシーとクラニオセイクラル・セラピーの始まりです。

初期のクラニオでは骨の動きの制限を解除することが主な目的としてやってたけど、最近のバイオダイナミクスでは骨の動きのもっと奥に働く生命エネルギーにチューニングするので、あまり解剖学的な詳しい知識がなくてもある程度セッションできてしまう。

なのでついつい解剖学的なことは後回しにしてしまう私ですが、折につけてちゃんと勉強したいと思います。

しばらくはこの模型を使って遊んでみます。

この商品について詳しい情報はこちら

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03. クラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー」カテゴリの記事

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