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2012年7月

2012年7月22日 (日)

ラフターヨガ&ラビプレWSを終えて

昨日、ラフターヨガ&ラビングプレゼンス体験ワークショップが無事終了しました。

ワークショップをやるというのは個人セッションとは違ってすごく緊張するので、なんでこんな思いしてまでやりたいんだろう?などと自問してしまうのだけど、やっぱり終わった後はやってよかったな~と思います。

さて、ラフターヨガ(笑いヨガ)をリードするのはこれが初めて。

まあ、あれが今の私に出来るベストです。

お付き合い下さった皆様に感謝、感謝です。

 
前日、本当に出来るんだろうかと不安になり、一人で笑い瞑想をやってみた。

何の理由もないのに腹の底から笑ってみたの。

そしたら意外と出来たのでビックリ。

そして腹の底から笑うことで何かが吹っ切れる感じ(というか予感)も実感。

そして本当の腹の底(丹田)から笑う(呼吸する)ことは自分の根源、宇宙の根源とつながることだなとも思えた。というか実感した。

そうしたら、翌日のリードも「大丈夫、できる」と思えた。

これ、すごい発見でした!

笑い瞑想、一人でこっそり続けたいと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

そして、ラビプレ。

ラビプレは、日常的な言葉や感情のレベルではなくて、人の存在そのものという深いレベルでのやりとりなので、うまく伝わったのかどうかは今いちわからない部分もあるのだけど、段々とみんなが和やかになっていく姿を見るのがなんとも幸せ。

皆のエクササイズ中に一人で場全体に対してや一人一人に対してこっそりラビプレしていると、やっぱり私は涙が出てくるんです。

言葉にするのは難しいんだけど、「限りない愛おしさ」みたいな感じ。

そして、今回感じたのは、自分の話を黙って、何の批判もせずに聴いてもらえる体験をしたことがない人って想像以上に多いんだなということ。

10年程前にカウンセリングとか心理療法の世界に身をおいてからだいぶ時間がたっているため、私にとっては傾聴とは当たり前のことになっていて、「それ以上のことがしたい」みたいに欲張ってるけど、やっぱりラビプレで「傾聴」することを広めるだけでものすご~く意味のあることだなぁと思った。

というわけで、今後も皆が集まってありのままの自分でそこにいて、ありのままを語り、ありのままを受け入れられる場を作っていきたいと強く思ったのでありました(*^_^*)

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2012年7月10日 (火)

エソテリック・ヒーリング1を終えて

トムのエソテリック・ヒーリング・セミナー(1)を終えて日曜日の夜遅く帰京した。

身体は現実の世界に戻ってきたけど、意識はまだ戻りきれてない感じ。

まだまだ余韻を感じていたい。

 
トムがホールドする場で、トムの話に耳を傾けている時間はものすごく充実感がある。

ここまで深い世界観を、なんの恐れも疑いも持たずに聞ける師を私は知らない。

グルを求めるつもりはないけれど、私にとっては限りなくグルに近い。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 
ツイッターにもつぶやいたけど、エソテリックヒーリングとバイオダイナミクスは予想以上に共通点が多い。

具体的な働きかけ方の方法は違うけれど、その元となる世界観と施術者としての在り方はまったく同じ。(ただ、バイオは「オステオパシー」の枠の中に収めようとするためか、スピリチュアルな言い回しを極力避けている)

それと、今回はこれらのセッションをするときの施術者の在り方とラビングプレンスとの関係が私にとってはとても興味深かった。

ラビプレはあくまでも心理的な領域で説明がなされるのだけど、魂とかスピリチュアルなレベルで起こることはこういうことだよねぇと・・・。

7/21の私のラビプレ・ワークショップ、標準的な説明からは少し逸脱しちゃうかも・・・。

 
エソテもバイオもまず施術者がすることは自分のミッドラインにアライン(整列)すること。

そして受け手のミッドラインともアラインする。
 
それからお互いの魂をアチューンメント(同調・共鳴)させる。
 
それを行うのに安全な方法はお互いのハート・チャクラを共鳴させるようにする。
(違う方法もあるけど、そっちはときには頭痛を起こしたりすることもある)

お互いの魂が同調するとそれは何がしかの身体感覚として感じることができる。

どうやって同調するかというと、相手の中にある美しさ、輝き、静けさ等を見つけ、それと同調する。

私たちは3次元世界では個々をバラバラな存在として感じ「違い」によって他者を認識することが多いけど、もっと上の次元では自分と「同じ」「同質さ」をもって他者を認識する、というようなことをおっしゃっていたと思う。

相手の中に感じる美しさ、輝き、静けさは自分の中にもある。
自分の中になければ見つけることもできない。

ラビプレでいう「今の自分にとって必要な何か良い感じ」とはこういうことだ。
「必要な」というとまるで「欠けている」みたいだけど、やっぱり「同調」なんだよね。

ところでトムに質問をしてみた。

「相手とアチューンメントしようとしてうまくできずに、自分のネガティブな部分と相手のネガティブな部分とが共鳴して、何か嫌な感じを感じてしまうとしたら、どうしたらいいか?」

トムの答えは、嫌な感じがあるとしたらそれは感情レベルにフォーカスしているので、そこにはフォーカスしないようにする、ということだった。

良い・悪いという価値観は感情体レベルにあるのだと。

トムのワークでは(エソテもバイオも)決して感情レベルにはフォーカスしないのだ。

心理療法をやる身としては感情レベルを全くスルーというのをどうやって統合したらいいのかちょっと悩むところだ。

まあ、ラビプレ状態でいることは感情レベルに巻き込まれないための重要な方法ではあるが。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

セミナー中、ワークをやる度に相手とハート・チャクラで共鳴し、さらにハート・チャクラのバランスを取るエクササイズもしたのでハート全開。

無邪気な笑顔で笑っている自分に気づく。表情筋も柔らかくなってる。
 
その状態でバイト先のグループホームの利用者さんの顔を見ると、もう涙が出ちゃう。
彼らのオーセンティック(authentic)な在り方に感動して。。。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

P70802361_2 セミナー最後にはミーハーになってツーショット。

トムは私にとっては幼い頃に得られなかった父性を象徴している。どこまでも安定していて、強く、私たちを守ってくれる。そこにいると本当に安心していられる。

だけど、セミナー中ふと彼の顔を見ると、赤ちゃんみたいな表情だなぁ~とも思う。

輝きや健全さを見つけるのに生まれたばかりの赤ちゃんのことをよく引き合いに出すトムだが、自分自身赤ちゃんのような純粋さを保持しているんだなぁと思う。

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2012年7月 2日 (月)

ラフターヨガ&ラビングプレゼンス体験ワークショップのお知らせ

ラフターヨガ(笑いヨガ)は個人の身心の健康促進のみならず
人とのコミュニケーションを円滑にし、
場の雰囲気を和らげたり活気づけたりする 効果があります。

セラピストとしての基本的態度として推奨される「ラビングプレゼンス」
自分を豊かに元気にしながら、相手との関係性を良好なものにする効果があります。

前者はとても賑やかに自分を外へ解放しながら、
後者はとても静かに自分の内側を感じなら・・・・

そのふたつの良さを両方体験してしまおうというのがこの企画。

身心の健康と人との円滑なコミュニケーションに興味のある方、
ぜひご参加下さい!

<ラフターヨガ(笑いヨガ)とは>
*ラフターヨガ(笑いヨガ)は笑いを使った健康法です。
 誰でも特別な理由がなくてもエクササイズ(体操)として笑えます。

*笑いヨガはインドのマダン・カタリア医師が1995年に考案し
 今では70ヵ国以上に数多くのクラブがあります。

*笑いヨガはヨガの呼吸法を使い、酸素をより多く体内に
  取り入れることで活力を高め、健康を増進させます。

*笑いは、本当におかしくて笑っても、作った笑いでも、身体に生じる生理学的・
  生化学的効果には違いがないことが科学的に実証されています。

*笑いヨガは身体と心の両方に影響を与えるエクササイズです。
  身体を使って笑うと心や感情にも肯定的な変化を及ぼします。

ヨガの先生、カウンセラー、医師、看護師、介護士、教師、企業の人事担当者、などなど様々な専門家の方もラフターヨガを学び、現場で取り入れています。

<ラビングプレゼンスとは?>
ラビング・プレゼンス(Loving Presence/略称:LP)は、日常のコミュニケーションや人間関係の中で、 自分も相手も一緒に元気になることができる、ユニークで画期的なコミュニケーションの実践方法です。

その手順とやり方はとてもシンプルで、対象も選びませんので、誰でもが比較的簡単に身につけ、日常で実際に使っていくことができます。自分自身にエネルギーを与えながらも、 同時に人との関係を安定させ、もっと楽むことができるようになります。

いつでもどこでも、あなたがその気にさえなれば、自分自身に対して 「こころの贈り物」をして、エネルギーをチャージすることができます。たとえば、家族や友人と一緒にいる時に、職場で仕事をしている時でも、また公園でそこに行き交う人たちからでさえも、元気や勇気などを得ることができたり、穏やかさや安心感で満たされる感じになったり、軽やかさや喜びがわき上がってきたり…。

ラビングプレゼンスの考え方はハコミセラピーという心理療法から生れた、セラピストが保持すべき基本的態度として推奨されるものです。セラピーの場以外のあらゆる場面で役立つことから様々な援助職の方に特にお薦めします。

2012/2/12開催のラビプレ・ワークショップのご感想はこちらからご覧になれます。

【開催概要】

日時:2012年7月21日(土)10:00~17:30
       10:00~11:15 ラフターヨガ体験
       11:30~17:30 ラビングプレゼンス体験(途中お昼休憩約1時間)

会場:JR総武線「平井駅」近く (東京都江戸川区)
     詳しくはお申込み頂いた方にご案内します。

ファシリテーター:品田小百合
    (Dr.kataria School Of Laughtar Yoga認定ラフターヨガ・リーダー)
    (認定ラビング・プレゼンス・コミュニケーター)

募集人数:20名まで
       ※ラフターヨガのみ参加の方はお子様連れOKです。

料金: 全日 5000円
    ラフターヨガのみ 1000円(小学生以下無料)
    ラビングプレゼンス(LP)のみ 4000円
    (ハコミ・レベル2在籍中かトレーニング卒業生はLPの部は1000円)

お支払方法:当日払い。お釣りのないようご協力お願い致します。

お申込み方法こちらのお申込みフォームからお願いします
          フォームがうまく作動しない場合は以下のアドレスにメール下さい。
          alma_sayuri☆yahoo.co.jp (☆を@に変えて下さい)

ご質問・お問合せ:メールフォームからお願いします。

ラフターヨガとラビングプレゼンスについて詳しくは下記のホームページをご参照下さい。

ラフターヨガ・ジャパン

日本ラビングプレゼンス協会

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

それでは、皆様のご参加をお待ちしておりますhappy01

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2012年7月 1日 (日)

頭蓋骨模型が到着

P6300234 クラニオのお勉強にはかかせない頭蓋骨の模型が昨日到着しました。

頭蓋骨を構成する22個のパーツに分かれていて、それぞれがマグネット式で着脱可能です。

クラニオ・バイオの練習生の共同購入に便乗させて頂き、国内市価よりず~っとお安い価格にて手に入れることができました。

こまごまとしたお手配をして下さったJさんに感謝、です。

かつて(1900年代の初め)、このような頭蓋骨の模型を眺めていたオステオパシー医のDr.サザーランドが、側頭骨(耳の辺りの、写真では濃いめのピンクっぽい骨)の形が魚のエラに似ていると思い、「機能と構造は関係している」というオステオパシーの理論から、構造がエラのような形をしているということは、この骨も動いて呼吸のようなことをしているのではないか、というインスピレーションを得て、自分の身体を使って様々な実験を繰り返した末、「やっぱり頭蓋骨は動いている!」と確信を持ったことがクラニアル・オステオパシーとクラニオセイクラル・セラピーの始まりです。

初期のクラニオでは骨の動きの制限を解除することが主な目的としてやってたけど、最近のバイオダイナミクスでは骨の動きのもっと奥に働く生命エネルギーにチューニングするので、あまり解剖学的な詳しい知識がなくてもある程度セッションできてしまう。

なのでついつい解剖学的なことは後回しにしてしまう私ですが、折につけてちゃんと勉強したいと思います。

しばらくはこの模型を使って遊んでみます。

この商品について詳しい情報はこちら

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