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2012年4月

2012年4月24日 (火)

スーパーで泣いた

昨日近所のスーパーである友達と会った。

彼女とは3年前に大喧嘩して絶交したはずだったけど、なにぶん家がすごく近所なので時々スーパーや公園、商店街等で遭遇する。

するといつも1時間くらいは立ち話が始まる。

お互いに話したいことはたくさんあるのだ。

昨日も買い物かごを持ったまま1時間その場で話し込んだ。

大喧嘩の名残りはまだ残っており、これ以上お互いに傷つきたくないから元の友達に戻るつもりはないのだけど、お互いに同じことに関心があるので話し出すと止まらなくなる。

昨日は彼女が最近体験した日常生活の中のあるエピソードについて聞いているうちに私はその「深いイイ」内容に感動して目がウルウルしてきてしまった。

私のウルウルを見ている彼女の目も共鳴して涙が滲んできている。

それを見ていると私はますます涙が出たくなって、終いには「泣いてゴメンネ」と言ってバッグからハンカチを取り出した。

買い物かご持ったおばさんが立ち話しながら泣いてるって、周りから見たらすごく変だろうな・・・

だけど最近の私は自分に正直。

特にうれし泣き系は時と場所を選ばない。

 
目の前の友人のすごさに感動した。

この人は私にないものを持っている。

そして、やっぱり私はこの人のことが好きだと思った。

3年前に絶交したままでなくて、こうして今また語り合える仲になったことを喜んだ。

 
別れ際に「あなたのこととっても好きだよ」と言えた。

 
相手からも「わたしも。・・・以前は違ってたけど」と。

 
これからどうなるのかな、私たちのつきあい。

 
そう、彼女とのつきあいは真剣勝負なのだ。

ごまかしがきかない。

だからすごく刺激的で、だけど危険。

 
お互いに「本物」を目指してるんだよね・・・

 

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2012年4月15日 (日)

カウンセラー実践会がいよいよ始まった!

昨日第一回目の「統合治療的カウンセラー養成実践会」に参加してきた。

初っ端の課題図書が『ハコミセラピー』で、まず「おお~っ!」と嬉しくなった。

そして実践会での小西先生のデモ。

マインドフルネスに寄り添う。

そして最後にシータヒーリング。

 
ハコミ的視点から見ると「え、それってどうなの?」と思える部分もあり

デモ後のシェアリングでは正直な感想を述べた。

そしたら小西先生、「いや~、僕のは似非ハコミですから」と。

 
テクニックではない。

 
寄り添おうという心。

カウンセラーのプレゼンス。

そこが大切。

 
・・・いや、私も似非ハコミですから(^_^;)

 
シータヒーリングはやっぱりハコミとは真逆とも言えて、

ハコミ的に見れば超バイオレンスとも言える。

 
プラクティショナー主導でクライアントの信念体系を探し

それを勝手に消しちゃうように見えるから。

 
クライアントに「そのブロックを解放していいですか?」と必ず確認するけれど

顕在意識の「はい」という言葉はどこまでクライアントの本心なのかわからない。

何がバイオレンスで何がノン・バイオレンスかって難しい。

感じ方は人それぞれ。

 
小西先生はシータとハコミがうまく融合できるといいという。

 
ハコミとは無関連分野の人から「シータはすごい」と聞くので

シータの良さも理解したいと思う。

 
だけど、今のところ私の中ではうまく二つを融合させる着地点は見つからない。

 
小西先生は、クライアントの要望に沿うのが一番とおっしゃる。

カウンセラーが「私はこれしかやりません」というのはカウンセラーのエゴ。

すべて含めて、なんでもあり。

クライアントの要望に沿ってどうにでもできる。

それが「タオ」だと。

 
そして何よりも重要なのはカウンセラー自身が自分をクリアリングしていくこと。

世界は自分の意識が作り出していると考える。

ホ・オポノポノです。

 
自分の意見を正直に口に出せるところが、とてもハートが開かれた安心した場であるといいう証拠。

 
同じ志を持った仲間が集まって、新しいことを始めようとしている。

 
十分に意見や知恵を出し合って、いいものを作っていきたいな~と思う。

 
とても充実した楽しい時間だった。

今、もっともエキサイティングなことのひとつ。
(もうひとつはエンカウンター・カフェ運動)

 
そして、実践会の後の「夜セミ」でのおしゃべりも最高でした。

来月の会合が今から楽しみ(*^_^*)

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2012年4月11日 (水)

PSW(精神保健福祉士)のテキスト到着

4月から始まる精神保健福祉士(PSW)養成講座のテキストが段ボール箱一杯届いた。

今年からカリキュラムが変わるため、出版が間に合わないテキストがあと3冊、後から届く。

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こうして並べてみると想像してたほど多くないかも。

でも、現役PSWの方の話では参考資料を求めて国会図書館にまで足を運んだとおっしゃってたので、この他にも読まなきゃいけない本はドッサリあるのかな。

さぁて、はたして最後までやりきることができるだろうか・・・

自分で選んだことだから、とにかく顔晴ります(*^_^*)

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2012年4月10日 (火)

桜は散り際が好き

桜は散り際が好き。

上も、下も、川面も、桜色に染まるから。

中央森林公園の桜、今日が見納めかな・・・

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2012年4月 3日 (火)

『エドワード・バッチ著作集』

『エドワード・バッチ著作集』を読んだ。

英国人医師でフラワーエッセンスの創始者バッチ博士は、様々な論文や著作を書いていたと思うが、シンプルさをとても大切にしていたために、最終的に完成された資料以外は混乱を生むとしてすべて破棄してしまったのだそうだ。

だから、残された著作はほんの少ししかないのだけれど、それらをヒーリング・ハーブズ社のジュリアン・バーナード氏があちこちから集めて編纂したのがこの書籍。

私は自分のセラピーではフラワーエッセンス(FE)はそんなに積極的に使っていない。

というのは、別にFEを使わなくても心の癒しは十分にできると思っているし、FEを対症療法的に使ってその場を切り抜け続けるよりは誰かに心を開いて自分のことを話す(要するにカウンセリング)方が本当の力になると思っているのだ。

それでも、FEを自己成長のために意識的に使うことはとてもサポートになると思うし、FEについて学ぶことが自分を知ることと世界を新たな目で見ることになって、それが癒しと成長をもたらすと思っている。

さて、それで、この著作集の中には有名な「汝自身を解放せよ(Free thyself)」と「汝自身を癒せ(Heal thyself)」が収録されている。

このふたつの文書は『フラワーレメディー・ウィズダム』にも収録されているが、訳者が違うとまた少し違ったニュアンスで読むことができる。

私はバッチ博士の生き方にとても尊敬の念を覚えるし、博士の哲学はすごく私を勇気づけてくれる。

バッチ博士はとことんまで自分の魂の召命に従って生きた。

そのためには地位も財産も投げ打って。

あまりに時代の先を行き過ぎていたために、こんなにも患者思いの医師が医師会から追放されるという運命をも受け入れて・・・。

FEを使わなくても、バッチ博士のこれら二つの文書を読むだけでかなり有益だと思うので、興味のある方はぜひ読んでみてほしい。

今から80年程前に、既に「病は心の不調和が結果として現れたものだ」と主張し、魂と人格をつなぐことが健康にとって一番大切なことと言い切っている。そして、未来の病院では肉体にに施す検査や処置に先だって、患者が心の平和を感じられる環境を整えることが先決だと述べている。

なのに、未だに日本の医療は心が置き去りなのは、なんて遅れているんだろうとジダンダ踏みたい気持ちになる。

来週から始まるバッチ・フラワーエッセンス基礎連続講座では、『汝自身を解放せよ』または『汝自身を癒せ』を参加者の皆さんと一緒に読むこともしたいと思っています。

講座は引き続き参加者を募集していますので、ご興味のある方はぜひご連絡ください。

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2012年4月 1日 (日)

クラニオ・バイオを受けてくれた方のフィードバック

今日は、先日「心身に1本芯が通ったよう」とおっしゃってくれた方の2度目のセッション。

施術後クライアントさんは、「今日は前回みたいにぼ~っとはしてなくてスッキリしてるんですけど、目元から上の頭蓋部分がないような感じです」とのこと。

続いて、こんなコメントを頂いた。

「クラニオを受けているうちに、気になっていたことがどうでもいいような気持ちになりました。

うまく表現できないんですけど、過去にあった出来事が写真の絵のように浮かんできて、

全ては終わったことなんだなぁ~という気がして。

今まで自分はそれに悩まされていると思っていたことが、

ああ、あれは全部過去のことなんだぁ~って・・・・」

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 
素晴らしいです!

まるでクラニオ・バイオの教科書みたいなコメントです!!

クラニオでは感情的なトラウマも解放されますが、SER(体性感情解放)のように肉体レベルにアクセスして感情解放をしようとすると激しい感情失禁が起こったり、ときには逆に再トラウマ化されてしまう危険性もあるのです。

でも、バイオダイナミクスでもっと深いレベルのリソースにつながることができると、とても自然にふぅ~っとトラウマが解放してしまうことがあるのです。

この方は最初、身体中のあちこちでディス・チャージや自己調整が起こり続け、その後は深い静寂の中で結構長い間休んでいました。

この休息は人の心身にとってとてもとても大切なものです。

その間に心身は新たにエネルギーをチャージして、新たな自分となって蘇ります。

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桜と大根

今日は清々しく晴れたけど北風がすごく冷たいですね。

そんな中でも、江戸川区では今日あたりから桜が咲き始めました。

うれしいですね(*^_^*)Sn3f03410001

一方、平和橋通りの植込みのところのゲリラ農場、以前からスイカやメロン、
枝豆等いろいろ栽培されてますが、現在は大根が元気にすくすく伸びてます!

江戸川区ってホントにいいとこですね(*^_^*)

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