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2012年1月14日 (土)

うるわしの持経観音@普門院

昨日、亀戸の七福神めぐりをしてきました。

雲ひとつない晴天の中、それぞれに個性的な風情とエネルギーのある神社仏閣に親しみ、七福神さまにもお参りできてとても楽しいひとときでした。

七福神目当てではあったけど、それ以外にも興味深いものがたくさんありました。

中でも、普門院にあった持経観音像にとても心惹かれました。

普門院は、はっきり言って全く手入れのされていない荒れ寺の風情で、「大丈夫か?ここは??それとも既に廃寺???」といった感じだったのだけど、そこに静かに佇む美しい像に目は釘付け。

ここは毘沙門天様をお祭りしてあるお寺なので、これが毘沙門天様なの??と無知な疑問を思ってしまったけど、後から調べたら持経観音様とのことでした。

P1130220

普門と観音菩薩について書いてくれているブログから引用させて頂くと

「普門」とは、「どこから入っても良い入り口(門)」という意味で、知識や教養、身分などを越えて、「自由に感じてください」というおおらかさを持ち、ちまたで親しまれる「観音経」の原題にも使われる、深遠なる仏教用語。

観音菩薩(かんのんぼさつ)の教えは、「いつどこからはいっても良く、身につけるのも自由、出るのも自由。浅いから無学ということもなく、深いから教養があるというものではない。ましてや身分や宗派の違いなどどうでもよい」という「普門の精神」にもとづいて説かれるものです。

とのこと。

なんだか私にピッタリ・・・

今年はこの持経観音菩薩様と仲良くさせて頂こうと思ってます。P1130223

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