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2012年1月31日 (火)

Fire in the bone

一昨日の日曜日はまたNeutral勉強会に参加。

なんか最近勉強会ばっか出てる気がする。

全て興味のあることだから楽しいけど、経済的なことが悩みの種・・・

"Fire in the bone"はバイオ4でやったことの復習にあたる。

ポーテンシー(治癒力・潜在力・生命力)は色々な性質を持っているが、その中でも重要なのが「火」の性質。

まったく可動性のない骨、骨折後に時間が経って骨内に歪みのある骨、など、西洋医学では回復不能と言われるような状態でも、バイオダイナミクス的には改善の可能性は大いにある。

そういう骨はとても固く乾いた状態だけれども、そこにうまくポーテンシーが浸みわたると、時には火傷しそうなほどの熱を発し、病変を焼き尽くし、その後はとてもジューシーで柔らかく生き生きとした状態になることができるのだ。

セミナーではそこまでひどい状態の骨に触れることはなかなかないので、「火傷しそうなほどの熱」はなかなか感じられない。

そこで、これを読んだ方で過去に骨折したことがある、というような方、ぜひ触らせて下さい(^_^;)

すご~く古い骨折でも、改善の可能性はあるのです。

ただし、「保証はできないけど可能性はある」という、なんともあいまいな言葉しか発することはできないのだけど・・・。

2月末まで骨折経験のある方に限り、ご予約時に”Fire in the bone”とお伝え下されば、クラニオ・セッション料金半額にさせて頂きます!

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03. クラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー」カテゴリの記事

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