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2011年12月 5日 (月)

バイオ4、第一日目

バイオ4、第1日目。

フェーズ4はミッドライン(正中線)について。

この辺からあっちの団体とはだいぶ考え方が違ってくるように思う。

講義はいつも通りワクワクだけど、実技になると私はやっぱりよく分からない。

適当にやってトムにチェックしてもらうとGOODと言うことなんだけど、う〜む…。

私はいつも変な話にばかり興味をもってしまう。

本題からは外れるけど、今日一番の話題は、参加者の中のあるお医者さんからの報告。

病院で当直してるとき、臨終が近い患者さんを診てて下さいと頼まれ、こっそりCRI(脳脊髄液の流れのリズム)を観察していたら、患者さんの呼吸が止まり心電図がフラットになった後もCRIは弱くはなったものの動き続けていたそうだ!

バイオでは第一次呼吸(primary respiration)は肉体が形作られるよりも前からあるとされるけど、それを証明するような観察結果だ。

死後1時間以上経ってからチェックしてもCRIは感じられるのだけど、そのうち遺体は葬儀屋さんに引き取られてしまうので最後まで観察することができないのだそうだ。

この半年で4人を看取り同じように死後もCRIを観察したそうだ。

トムはうんうんうんと強く頷いていた。

トムによれば、ロング・タイドが完全に止まるまでには死後3日はかかるという。

やっぱり死は一瞬のことではなく段階があるのだ。

そうすると、脳死を人の死とするのはあまりにも急ぎすぎると言わざるを得ない。

さぁ、あと3日どんなことが聞けるか興味津々…。

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03. クラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー」カテゴリの記事

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