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2011年12月12日 (月)

折り返し地点

Phase4はバイオダイナミクスのコース全体の中でやっと「折り返し地点」とのこと。

Phase1~3は外側からのアプローチだったが、4からは中側から外側へというアプローチになる。

肉体の触診になれているオステオパスにとっては肉体を入り口にした方が入りやすいのでそういう方法から始めて行った。

肉体の緊張を感じ、その中での一番楽な部分、中心となるフォルクラムを見つけ、そこで待つことでひとつ下の層(ゾーンB)に入っていく。そこで更にフォルクラムを見つけることでもっと下の層(ゾーンD)に入る。そこから更に静かな場所を探し留まることでダイナミック・スティルネスに入っていくことがある。

フォルクラムは全ての層で糸のようにつながっているので、その糸が深いところまでつながると、元から全ての病変(リージョン)は解放されてしまう。

Phase4では、最初からクライアントのセントラル・ミッドラインの中にあるセントラル・スティルネスを見つけそれとシンクロすることでダイナミック・スティルネスへと連れて行ってもらい、システムの一番深いところから表面までの各層を観察することになる。

Inside Out.

Phase5~6は全て、ダイナミック・スティルネスの状態からの色々な働きかけを学び、7ではTHE HEALTH(健全)そのものにコンタクトして、そこからの働きかけを学ぶ、ということらしい。

THE HEALTHというものをある実体または現象(といっても三次元的なものではない)として定義している。

ただ、HEALTHはダイナミック・スティルネスの中にあるのか、その一部分なのか、その先にあるのか、などについては未だ研究中みたいだ。

すんごく面白い。

だけど、実感できるかというと、???なのだけど。。。

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03. クラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー」カテゴリの記事

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