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2011年7月16日 (土)

エソテリックヒーリング

昨日、ふじ治療院でエソテリック・ヒーリングのセッションを受けた。

エソテリック・ヒーリングとはチベットのジュアルクール大師から神智学協会のアリス・ベイリー 女史へ伝えられた内容を受け継いだエネルギー・ヒーリングのこと。

私はあまりスピリチュアル寄りなものは好まないのだけど、これはバイオダイナミクスの教師のDr. トム・シェイヴァーのトレーニングを受けた藤村先生によるセッションなので、信用できるだろうと思って受けた。

ただ、私は身体に触れてもらいたい人間なので、全く身体に触れずに行うヒーリングにはあまり興味を持てなかったし、自分で勉強したとしてもなんだか出来るようになれる気がしなかったので、これまでこれには手をつけなかった。

でも、最近このエソテリック・ヒーリングも勉強してみたくなった。

ヒーリングが出来るようになるためよりも、アリス・ベイリーの教えをトムの説明を通して知りたいと思うようになったからだ。

アリスの本はたくさん出版されているけれど、とにかく難解なので私にはお手上げなのだ。

それに、身体が変わるというよりも「人間そのものが変わる」というヒーリングにはやはり興味がある。

今年の7月にトムのエソテリックのセミナーが予定されていて出席する気満々だったのに中止になってしまったため、まずは実際にセッションを受けてみようと思ったのだった。

 
いつも前置きが長い(^_^;)

で、セッションだが、約1時間私は椅子に座っている。

先生は私から1メートルくらい(?)離れたところから手をかざしている。

受け手が何かを意識すると、それによってプロセスが限定されてしまうということなので、あまり集中せず、ただぼんやりとしていた。

時々身体が部分的に、あるいは全体的に膨らんだように感じたり、上に伸びたように感じたり、温かくなったように感じたり・・・。

セッションが終わった後の話では、どうやら喉のチャクラでプロセスが始まり、それと対になっている第2チャクラでもプロセスが起こっていたようだ、と。

それは肉体に近いレベルではなくもっと精妙なレベルでの作業で、最後は全体性みたいな中でくつろいでいた、らしい。。。

自分ではよくわからなかったけど、しばらく経ってから喉と腰仙関節の辺りがすごく開いている感じがしてきた。

「これからまた必要な人との出会いとかあると思いますよ」みたいなことを言われ、これからどんなことが起こるのか楽しみに思いながら帰った。

家に帰るとなんだか身体がだるくて、しばらく横になる。

 

さて、今日。

2年前にケンカ別れした友達と偶然会った。

どうしてるかな~と気になってた人だ。

元気そうだった。

しばらく立ち話をした。

結局、ケンカの原因となったような考え方の違いは今もお互い変わらず。

以前のように仲良しのふりをすることはできない。

でも、緊張しながらも楽しく(少なくとも私は)語り合った。

 
この偶然の出会いも、ヒーリングと何か関係があるのだろうか?

盟友になれそうなのに、宿敵みたいな人。

不思議だな・・・ 

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