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2011年6月24日 (金)

星の国から孫ふたり

6/21に江戸川区手をつなぐ育成会主催の

自主映画上映会に行ってきた。

映画のタイトルは「星の国から孫ふたり」。

同名のドキュメンタリー書籍の映画化で、

内容は自閉症についての啓蒙的なものだ。

(門野さんの原作は啓蒙というよりも
二人のお孫さんの成長記録となっている。)

 
詳しいことは映画の公式ホームページや門野晴子さんの書籍をお読みください。

 
自分の孫が二人とも自閉症児。

それはそれはショックだったでしょう。

 
それを、彼らは星の国からやってきた王子様とお姫様だという。

そして、障害をネガティブなものとしてではなく

彼らの個性と考え、彼らのありのままを愛す。

 
おお、ここにもいたね!!

障害・病気・症状・問題行動を個性と考えようという人が!

 

素敵なことですね。
 
実際は大変なこともいっぱいあるでしょうけど。

 
私はこれまで知的障害や発達障害を持つ人たちのことについて

全く知らなかった。

 

約半年、彼らとつきあう中で、変わるべきは彼らではなく

彼らを取り巻く周囲の人間や社会であると強く思う。

グループホームで働くようになってから

新たな視野が広がりつつあるのを感じてうれしい。

 
人間って本当に様々だ。

私はやっぱり人間について学んでいるのだな。

私自身が人間になるために。

 
「早く人間になりた~い!」

 
とにかく、ご縁に感謝heart01

You tubeでの映画の予告編はこちら↓

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