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2010年7月

2010年7月29日 (木)

言葉の表記

言葉って難しい。

言葉は人に何かを伝えるコミュニケーション・ツール。

自分の想いを伝えたい。

自分のこだわりをその言葉に乗せたい。

 
だけど、そのこだわりが人に伝わらなければ意味がない。。。

 
自分のやっていることをどんな風に表現したらいいんだろう?

 
自分のやっていることは自分のオリジナルだから

「自分セラピー」とでも名前をつける?

 
それで、人がわかってくれて、受けてみたいと思ってくれれば問題はないのだけれど、私の場合、まだまだそんなタマではございません。

 

私のやってることって普通の人が知らないことばかり。

「エサレン・ボディワーク」から何が想像できるだろう?

「エサレン」も「ボディワーク」も、全然ピンとこない人ばかり。

 
「エサレン・マッサージ」はどう?

よくわからないけど、何か"マッサージ"をしてくれるらしい、とは想像できる。

 

「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」ってどうよ???

そこから何かを想像できたらその人は天才かも。

 
じゃあ、「クラニオセイクラル・ワーク」だったら?

 
う~~~~ん、あまり大差ない。

 
では、「クラニオセイクラル・セラピー」だったら??

 
まあ、とにかく、「セラピー」だから、何かセラピーしてれるんだろうとは想像できる。

 

というわけで、私は大衆のみなさんに擦り寄るべく、今後私のやっているものは「エサレン・マッサージ」と「クラニオセイクラル・セラピー」と表示することにしました。

 
マッサージという言葉は国家資格の関係で微妙な問題をはらむ言葉なのだけど、これだけマッサージという言葉が一般化している今、あえてそこを飛び越えて、使ってみます、この言葉。

「マッサージ」という言葉を避けて、「トリートメント」という言葉が使われたりしますが、それも日本語に訳せば「治療」。なんだかな~~~~、ということで。

何か問題が起こりそうだったら、または起こったら、そのときにまた考えます。

それから、「セラピー」という言葉も微妙で、日本語に訳せばやっぱり「治療」になってしまうのだけど、これも、もうかなり市民権を得てしまっている言葉で、「アロマセラピー」と同義くらいのニュアンスで、軽く、セラピーとしてみます。

 
ところで、「ヒーリング」っていう言葉はどうだろう?

私のやっていることに結構近い気がするし、実は「セラピー」よりも適切な気もする。

だけど、私は「ヒーリング」という言葉に偏見があって、ましてや自分のことを「ヒーラー」だなんていう人のことは先ず信用できない。

いっぱいゴミや手垢のついてしまった言葉って気がします。

 
本当を言えば、私は「セラピスト」なんて名乗っているけど、日本語で言えば「治療家」なんて恐れ多くて名乗れない。

それに私は何も治さないから、全然本来の意味からはずれている。

正確に言えば、「ファシリテーター」とか「プラクティショナー」とかがいいんでしょうが、普通の人に意味わからなすぎ。

 
私、「セラピー」とか「セラピスト」とかの音の響きが結構好きなんです。

サ行って優しい音というか。。。

だから、「セラピー」であり、「セラピスト」です。

(なんて安易happy02

 
さてさて、長々言い訳を書きましたが、以後、「エサレン・マッサージ」と「クラニオセイクラル・セラピー」、よろしくお願いします。

またいつか気が変わったら元に戻すかもしれません。

またはオリジナル・ネームをつけるか・・・

 
もうすぐ8月です。

8月から料金体系も少し変えます。

クラニオの割引もあと2日で終了です。

飛び込みの方、ご検討下さい。

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2010年7月27日 (火)

グランド・スウェル

今日は久々にエアコンなしで過ごしてます。

窓を全開にすると、心地良い風が通り抜けて、気持ちいい。

 

昨日、クラニオのセッションをしていて

「おお~、これはグランド・スウェル(grand swell)???」というのを感じた。

 
グランド・スウェルとは、サーフィン用語で、台風、大型な低気圧などによる大きなうねりのこと。

その用語がトムのバイオダイナミクスで使われています。

 

要するに、ポーテンシー(治癒力)の大波のこと。

いくつかの小さなリージョン(病変)が解放され、自由になったポーテンシーが増強されて、それらが一体となって押し寄せる。

その波が他の全てのリージョンを一気に洗い流してしまうような、ビッグウェーブ。 

昨日のセッション中、クライアントさんの胸全体にものすごく力強い波が何度か押し寄せた。

それを感じてると「うお~、すご~~~い!」と感動してしまう。

 

体は常に、健康になりたがっている。

治癒力はいつでも体を完璧な姿に戻そうと働いている。

 
でも、その大波で、全てが洗い流された、とまでは言えない感じだったけど

クライアントさんの生命力の強さに感動、です。

 

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2010年7月20日 (火)

親子クラニオ☆8月5日が追加になりました

お客様からのご要望により、

「親子deクラニオ・セッション」の開催日が8月1日に加えて、

8月5日(木)も追加になりました

平日の方がご都合のよい方はぜひ8/5の方に申し込みください。

詳しくはこちらをご覧ください。

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2010年7月13日 (火)

クラニオと瞑想 ~ 友人からの手紙より

今年の春、地方から私のクラニオセイクラルのセッションを受けに来てくれた古くからの友人から、先日手紙が届いた。

そこに書かれているクラニオ・セッション後の変化はとても興味深いものがあり、友人の許可を得て、手紙の一部を抜粋してここに掲載させて頂くことにした。

これを読んで、こういうセッションはセラピストが何かをしてあげるのではなく、クライアント自身がセッションという機会をどのように利用するかにかかっているのだな~と思った。

そしてセッションとはやはり「きっかけ」に過ぎないのだ。

手紙の主は、もう何年も前からうつ病はじめ様々な心身の不調を抱えながら暮らしている。

(前略)

小百合さんの施術を受けてから既に3ケ月以上経ちました。一度受けたからといってすぐ良くなる訳ではない、とご心配頂きましたね。確かにその通りでしたが、クラニオの体験はそれ以上のものを私に与えてくれました。

一つは瞑想状態というものがどんなものであるのかを垣間見せてくれました。瞑想に興味はあってもなんだか良く解らなくて、これでは駄目だとか全然出来ないとか随分悩みました。今はなんちゃってかもしれないけれど、これでいいのだと思うことが出来ます。なんちゃって主義は○○先生(精神科医、著者注)に教えてもらったものですが、それにしても品田さんのところでの体験がなければ自分には出来ない、縁の無いものだと未だに思っていたかもしれません。

四月頃はまだ「頑張って瞑想しなくては」と言う感じで、瞑想するために安定剤なんか飲まねばならないくらい緊張していましたが、最近はちょっと横になればそうした状態に入れるようになりました。その代わり、大抵最後の方ではうとうとしてしまいますが。けれどそれは、それだけリラックスがすぐ出来るようになったということで、お陰で安定剤のお世話になることが殆ど無くなりました。

もう一つはフォースの流れの感覚を知ることが出来たことです。気さくに瞑想に入れるようになってから、いつもフォースの流れを感じることが出来るようになりました。通りの悪かった右足も今は良く通ります。腰の部分迄は大抵スムーズに通るのを感じられるようになりました。それより上の方はまだまだです。それでも時にかすかに感じられたり、腕などにははっきり感じられることもあります。

フォースの流れが強く安定していると、何となく「ああ、今日は状態が良いのだな」というふうに思えて嬉しくなります。だから、瞑想する時はいつもフォースを心地良く感じながら、このフォースの流れが、次第に私の中の捻じれや塊を流し取り、自由に導いてくれることを祈り信じて静かに見つめるようにしています。

そんなようなことが、意外にも日常生活の中に定着しつつあって自分でも驚いています。ただまぁ、普通の人より元気とはとても言えませんし、今の状態も波があり、今少し上手くいっているからといってずっと続いてくれるかは解りません。それでも昨年の今頃を考えると信じられないくらいの変化があると思います。何とかこの調子でいってくれと祈るばかりです。(後略)

著者注:フォースとは、ポーテンシー、治癒力、第一次呼吸などと言い換えてもいいと思う。

彼女の文面からはクラニオと瞑想との関係が書かれているのが興味深い。

クラニオのセッションは言わば人にやってもらう瞑想のようなものだ。

また、クラニオ・バイオのプラクティショナーはもともと瞑想の実践者であることも多い(私は違うけど)。

 
瞑想といっても堅苦しく考える必要もなく、自分の体の感覚をよく感じる=体の感覚と共にいる、ということがそれだけで治療効果というか、心と身体を統合する効果になっている。

そして、自分の身体の感覚を感じることは「今ここ」に居続けることでもある。

そしてまた、それは自分自身と仲良くする、ということでもあるのだろう。

 
クラニオ・バイオダイナミクスは身体・心・魂を含めた人間全体に働きかける。

もしかしたら彼女にとっては身体というよりももっと深い部分から癒しが起こっているのかもしれない。

病気がなくなることではなく、病気があってもそれと上手くやっていける、病気を受け入れる、という在り方に、幸せへの道はあるように思う。

 
う~ん、なんかうまくまとまらないけど、クラニオの可能性を伝えてくれた彼女に感謝!!

 
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2010年7月 8日 (木)

夏休み☆親子deクラニオ・セッション・デーのご案内

sun夏休み特別企画sun親子deクラニオ・セッション・デーのご案内

クラニオセイクラル・ワーク(頭蓋仙骨療法)は大人だけでなく、
子供たちの健康と成長を促すことにもとても有効です。

子供はクラニオ・バイオダイナミクスでいう「HEALTH」(健全さ)により近い存在であり、クラニオの働きかけに対しても非常に反応が早く、小さなうちからクラニオを受けて頂くことで成長のための力がよりスムーズに働くようになるといえます。

また、お子さんの健康にはご両親の心身の健康状態がとても大きな影響を
与えます。

そこで、夏休み特別企画として、親子で同時にクラニオを受けて頂く企画を
考えました。

日時:8月1日(日)&8月5日(木) 10:00~16:00

場所:新小岩駅南口より徒歩5分
     (会場の詳しい情報はご予約頂いた方にお知らせします)

対象:3歳~中学生までのお子様とそのお母様(またはお父様) 5組様限定

料金:お二人で5,000円
    (施術時間は約30分、その前後にインタビューや説明とお茶のお時間を
     入れて全所要50分程度)

施術者:田村百合子(アロマセラピスト、鍼灸マッサージ師)
     &品田小百合(Alma Mater主宰)

ご予約:下記の中からご希望のお時間を選び、ご予約フォームかお電話で
      お申込み下さい。

     8月1日(日)10:00~  11:00~  13:00~  14:00~  15:00~
             ご予約済み  ご予約済み

     8月5日(木)10:00~  11:00~  13:00~  14:00~  15:00~
                   ご予約済み  ご予約済み   ご予約済み

      ご予約フォーム  電話:090-6122-2430

お問合せ:メールフォームからお願いします。

それでは、みなさまからのご連絡をお待ちしております。
ではでは、何卒よろしくお願いいたします。

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2010年7月 5日 (月)

ヨガのシャバアサナ(死体のポーズ)とクラニオ

アメリカでヨガをやっている人たちの間でクラニオが流行っていると聞いた。

体の繊細な感覚に耳を傾けるようになると、自然ともっと体の奥深いことを知りたいと思うようになるのだろう。

 
ところで、ヨガをやったことがある人は必ずやったことがあるのではないかと思われる「シャバアサナ」という死体のポーズ。

仰向けに横になって死体のように全身の力を抜いてリラックスする。

でも、どうだろう?

うまく力が抜けているだろうか?

リラックスして、手足が重いと感じられるだろうか?

 
自分で力を抜こうとしてもうまく抜けなくて、

背中が板みたいにまっすぐだと感じられる人はいないだろうか?

 
クラニオをしてもらうと、簡単にシャバアサナ状態になれる。

手足の力はどんどん抜けて、頭は真っ白になって

眠っているのか起きているのかわからないような

無に近い瞑想状態。

 
ヨガをやってもどうもうまくリラックスできない人は

ぜひ一度クラニオセイクラルを受けてみてほしい。

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

心と体のセラピースペースAlma Mater(アルマ・マーテル)

東京江戸川区のクラニオセイクラル/心理カウンセリング/ヒプノセラピー

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2010年7月 3日 (土)

うつほ

セミナー3日目、EV4によって部屋全体がダイナミック・スティルネスに入ってしまったとき(自分ではわからないけど)、突然左耳からある音楽が聞こえて来た。

それは私の知っている曲で、だれかが部屋の隅の方でCDを流してるのかな?と思ったほどはっきりと、それは聞こえた。

でも、CDを流してるわけもないので、たぶん自分の中から聞こえてきたんだろうな~と思う。

でも、その音はその場にものすごく調和していた。

その音楽は長屋和哉の「うつほ」というCDの冒頭の「吉野」という曲。

ガイヤシンフォニー第4番でも使われている。

 
前日に、リキッド・ライトの質感についての説明の後に「匂いもあるんじゃないか」との質問に「そういうこともあるだろう」というような答えがあり、「だったら音だってあるだろう」と私は思った。

 
そういう私が聞いたD/Sの音だ・・・・

 
トムに「D/Sのときに音楽が聞こえました。知っている曲で、でもそれは普通の音楽になる前の音楽、みたいな曲で、チベタン・ベルみたいな感じの音だったけど、それっていったい何でしょう(私の妄想)?」と聞いてみた。

トムは、「僕が君の後ろでベルを鳴らしてたんだよ」と答え、

「だからね、セッションを演出している者がいるんだよ・・・・」と。。。

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2010年7月 2日 (金)

寒川神社

P7010139

セミナーが昼に終わって、帰り道に相模の国の一之宮である寒川神社にお参りしてきました。

フェーズIからずっとパートナーとしてセッションをしてきた女性が「帰りに寒川神社に寄ろうと思って・・・」というので、「えっ!私も行きたい!!」と言って連れて行ってもらったのです。

太極拳の姉さまからも寒川神社のパワーのことは以前から聞いていて、いつかお参りしたいな~と思っていたので、こんな機会にお参りできて幸せでした。

「私たちのゾーンCは寒川神社の神様だったかもね~」なんて言い合いました。

6月30日の夏越の大祓には1日遅れてしまったけど、運よくまだ茅の輪が置いてあったので、無事に茅の輪をくぐることができ、今年後半はきっと運気がアップすることでしょうup

茅の輪をくぐりながら、これはまるで「ラテラル・フラクチュエーション(横波)だね~」と思い、∞の真ん中で、「ここがスティル・ポイントだね!!」なんてことも言い合いましたhappy01

おまけに、拝殿で手を合わせながら、拝殿の中のスティルネス(一番静かな場所)を探し、それと、自分の中のセントラル・スティルネスを合わせるように心がけました。

 
狛犬さんもとても立派な風格でしたよ。

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2010年7月 1日 (木)

スティルネス

セミナー中は次から次へと質問が上がる。

トムは繰り返し繰り返し同じ言葉を伝える。

 
どんな時でも、どんなことが起こっても、その中でのスティルネスを探しなさい、と。

 
忘れないようにどこかに書いておくといいかも。

 
腕にタトゥー彫っておくとか(笑)

おでこに書いておくとか(笑)

鏡を見たときに読めるようにおでこに逆向きに書いておくとか…

 
スティルネス

スティルネス

スティルネス…………

 
そして、「これこれは治りますか?これこれには効果がありますか?」と聞かれるけれども、何でも治療できる。

 
だから、何でも治療してみる勇気が大切だと。

ただし、治るかどうかは別の問題だそうで・・・。

 
 
ま、私がやるのは治療じゃないけど……

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液の意識

液には意識がある。

液の意識はたぶん、お金儲けにはあまり興味がない。

ああ、だからなのかぁ…と、無理矢理納得。。。

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