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2010年6月

2010年6月30日 (水)

ゾーンC

ゾーンAは肉体、CRIレベル。

Bは2〜3cpmレベルで液で個人の鋳型の内部。

Dは個人の領域を超えた空間、sea around us。

でもBとDは同じ実質。

じぁあ、Cはどこにあるの?

Cは、術者とクライアントが共にB状態になってシンクロした時に部屋のどこかにできる(?)。

二人の場全体を保持しているファルクラムでありスティルネスであり神聖なる何者か……

グループ全体のCもあるわけで。

今回のグループのCなる存在は、私たちをいきなりダイナミック・スティルネスに連れていくことをお望みだったよう。

今朝、EV4の練習をしたらみんなあっと言う間にそこへ言ってしまったそうで。

これはフェーズ7でやるはずなんだけど、と。

でもD/Sに入った時も、D/Sのままで、D/Sを妨げないようにしながらBやAのリージョンに働きかけるんだってさ…。

へぇぇぇぇ~~~~!!!!!

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2010年6月29日 (火)

おやつ

おやつ
セミナーのおやつ、すごい豪華。

フェーズ2はフルイッド、2〜3CPM(ミッドタイドとは呼ばない)の作業がテーマなのだけど、みんなすぐにズボッと深いところに入ってしまうので、2〜3の作業がなかなかできないと、トムは言ってます。

もっと先のフェーズでやるようなことをやってしまってるので、この先何を教えるか予習が大変だと…。

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2010年6月28日 (月)

ミッドライン

トムの言うミッドラインとは、3次元空間の上には存在しないんだと…。

それを指標として体やなんかは編成されるんだけれども。

いわば、水面に映った月のようなものなのだ、と。

今日は体のミッドライン上、とは言っても尾骨から体の外に(水平線まで)ず~っと伸びているミッドライン上にあるリージョンを見つけてバランスするなんてことをやった。(よくわかんなかったけど)

やっぱりかな~り違うなぁ…………

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今日からバイオ2

今日から7月1日まで、待ちに待ったトム・シェイヴァーD.O.のバイオダイナミクス フェーズ2に出席してきます。

こっちはクラニオ・バイオではなく、「バイオダイナミクス・アプローチ TO オステオパシー」です。

でも基本は一緒。でも全然違う・・・。

どっちも一長一短・・・?

トムのバイオに来る人は整体院・整骨院などを経営してるガテンなおじさんが多い。

ときどき参加者でサークルを作ってハートフルなシェアリング、とかは全く無く、スクール形式でトムの講義を聞き、実技。

宿題も何もなく、セミナーやりっぱなし。

これで本当にできるようになるのだろうか?と疑問。

 
でも長いことトムについて勉強しているオステオパスの藤村先生の腕はすごいし、藤村先生から又聞きするトムの講義内容はものすごく深いし、よりスピリチュアル。

私はこの先トムのバイオとICSBのクラニオ・バイオ、両方習うんだろうか???

神様、経済援助よろしくお願いします。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

因みにトムのバイオダイナミクス フェーズI は2010年11月29日~12月2日にあります。

ご興味のある方はお早めにご予約を!

(去年12月のフェーズIは9月半ばには満員になってました)

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

ということで、この期間中はホームページのご予約状況の更新ができませんのでご承知おき下さい。

ただし、この期間中に頂いたご予約メールについてはできるだけ24時間以内に携帯からお返事は差し上げます。

 
さて、今回はトムからどんなお話が聞けるのか、すごく楽しみです。

 
それでは行ってまいります!

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2010年6月25日 (金)

フォーカシングはクラニオにも・・・

昨日、『僕のフォーカシング=カウンセリング』の本を紹介し、ハコミ・セラピーにも似ているからハコミをやってる人に読んでほしいと書いたけど、考えてみたらフォーカシングの「フェルトセンス」はクラニオ・バイオダイナミクスでも出てくるんでした。

具体的にクラニオの中でフォーカシング的技法の使い方を教わったわけではないけど、セッション中に「今どんな感じですか~?」と聞くのはフォーカシングから来ているんだろう。

どんな感じか聞いて、クライアントさんが答えてくれた微細な感覚(=フェルトセンス)にフォーカスし続けて、会話をし続ければ、クラニオ・フォーカシングができる。

または、クラニオ・ハコミと言ってもいいけど。

だから、クラニオやってる人もこの本読んでみたらいいかもしれない。

図書館に置いてあるし。。。

 

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2010年6月24日 (木)

徐々に浮上

ブログの更新、久しぶりになってしまいました。

スキューバ・ダイビングをしたまま深海に生息していたような日々が続き、やっと海面に浮上してきたかな~というところです。

毎日眠くて、眠いといっても普通の眠りとはちょっと違う、クラニオ的瞑想状態のような起きてるような眠っているようなぼや~っとした状態で、自分の身体にふけっておりました(^_^;)

そろそろ更新しないとこのまま何ヶ月も放置しそうな気がするので無理やりにでも何か書いてみようかなと・・・。

 
夏至クラニオWSはお天気に恵まれて、明治神宮のご神気をいっぱい浴びながら無事終了できました。

参加して下さった皆様、ありがとうございました。

それにしても、あそこは穴場です。(明治神宮の宝物殿近くの緑地)

また何か楽しい集まりを開催したいです。

(ただ、多数の蟻さんが身体に登ってくるのがなんとも大変でした(^_^;)

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 
さて、ぼんやりしながらも本を少し読みました。

『僕のフォーカシング=カウンセリング ひとときの生を言い表す』
池見 陽 著

カウンセリング研究会【くりのみで】で紹介された本です。

フォーカシングはゲシュタルト・セラピーともハコミ・セラピーとも共通点がとても多くて、「今ここ」の体験を深める手法です。

この本は一応専門家向けのものなので、ハコミ関係者の方とかに読んでほしいです。

専門書とは言っても、中身は小説仕立てになっていてとても読みやすく、いわゆるお堅い専門書とは全然違います。

本書の中で3つのライブ・セッションの記録が載っていて、いかにハコミと似ているかがよくわかるのではないかと。。。

特に、ハコミ・トレーニングの初期にやる「マインドフルネスの状態でクライアントに付いていく」という段階のワークはほとんどフォーカシングと同じではないかと、私は思います。

 
それで、この本の注目すべき点は、フォーカシングの「技法」から自由になれ、と語られていること。

そして、フォーカシングの創始者ジェンドリンは、カウンセリングの神様とも言われるカール・ロジャーズの弟子であり、著者の池見氏は、ジェンドリンの愛弟子。

池見氏は、ロジャーズの「カウンセリングの3条件」からも自由になりなさい、とおっしゃいます。

これが、私の心を強く捉えました。

ロジャーズのカウンセリングの3条件、「自己一致」「無条件の受容」「共感的理解」。

それを、私は疑ったことがなかった。

そして、ときには自己一致できないと感じることもあったり、無条件に受容できないと思ったりして、こんな私はセラピストとして失格?と思ったりすることもある。

でも、教義に囚われるあまり、生の人間としての自分がどこかに行ってしまったら元も子もない。

結局セラピー(あるいはカウンセリング)とは、生身の人と人とが出会い、その関係性によって何かが起こるのだ。

そこに対する信頼と覚悟が一番重要なのだな~と、思いを新たにする今日この頃であります。

(カウンセリングの3条件について調べていたら、それを真っ向から批判しているカウンセラーを見つけた。目からウロコだった。私ももっと自分自身への確信を強めていきたいな~)

 

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2010年6月 9日 (水)

スキューバダイビング

少し前にクラニオのセッションで便秘が解消したみたいなスッキリ感を感じたと書いた。

でも、昨日のセッションはそれとは全然違って、まるでスキューバダイビングをしているみたいだった。

・・・と言っても私はダイビングやったことないんだけど(^_^;)

 
とにかく、クライアントさんと二人で海の底へ深く深くもぐっていったように感じた。

 
海中は音もない静寂の世界で、二人の体がひとつになったような
そして二人の体と海の水とも一体のような、不思議なフシギィ~な感覚。

 
その中で、ファルクラムという、静けさの中心みたいなものを探していくのだけど
だんだん、これって妄想の世界と紙一重~などと、少しだけ不安になるのだった。

 
ああ、だけど、結構深くて、いいセッションだったと思うのだ。

 
その証拠は、今も私の体で感じる気持ちよさ。

クライアントさんの体は今日どんな風になっているかわからないけど
私、異常なくらい、気持ちいいんです・・・、今。

 
呼吸をするたびに気持ちいい。

呼吸するたびに横隔膜や胸郭が広がる感じを感じてるだけで幸福感がある。

 
鼻の穴まで柔らかくて、気道全体がすごく広くなっている感じ。

のどや首の後ろや後頭部の辺りに、なんというか、エネルギーのうねりみたいなのがず~っと感じられて、自分の体の感覚を楽しむことに耽ってしまう危うさを感じる。。。

 
ああ、この気持ちよさをもっともっと感じたいから
もっともっと多くの人に触りたぁ~い!と、手先がうずうずしてくるのだった。

 

6/21夏至の日に、クラニオ・プチワークショップやります。

どうぞよろしく。

 
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2010年6月 7日 (月)

ぶらり鎌倉

梅雨に入る前に明月院の紫陽花でも見たいと思い、
ぶらり鎌倉まで足を伸ばしてみた。

新小岩から鎌倉までは電車一本で行けるのだ。なんて便利!

その割には、いったい何年ぶりだろう?鎌倉に来たのは・・・。

 
先ずは円覚寺。

P6070131_3 P6070126_2

北鎌倉のまろやかな空気と、山全体の気配と、ウグイスの声と、
水の音と、風の音を楽しむ。

P6070128 

P6070133

 
明月院の紫陽花が色づくのはこれからって感じでした・・・

P6070137

 
今はちょうど花菖蒲が美しい。

P6070139

P6070148 

北鎌倉から鶴岡八幡宮まで歩いて、今年3月に倒れてしまったという
ご神木の大銀杏を見る。

倒れた幹の部分を分断して植え替えてある。
幹のあちこちから新芽が吹き出している。P6070154

傍らには再生を願う子供たちの祈り(?)or応援の寄せ書きがあって、失われてはじめてその大切さに気づいたり、人々の思いがひとつになったりすることがあるんだなぁ~と感慨深い。

んんん・・・?こういうことが宗教性の始まりかも???なんて思う。

そして、元々大銀杏があった場所、根元のあたりからもものすごい勢いで新芽が芽吹いている。

P6070155

これから何百年もかけて、また大きな幹となり、夏には青葉を、秋には真黄色な黄葉とぎんなんの実を楽しませてほしいな~

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2010年6月 3日 (木)

夏至☆クラニオ・プチワークショップ

今年は、同じ新小岩に住むつかさんこと田村さんと一緒に
色んなクラニオのイベントを企画&妄想中です。

そこで、5月のクラニオ体験会に引き続き、
クラニオ・イベント第二段のお知らせです。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

sun夏至☆クラニオ・プチワークショップsun

一年で一番昼が長い夏至は、太陽のパワーsunを一番受け取れる、
生命力に溢れた日でもあります。

その夏至の日に、クラニオのプチワークショップを開催します。
身体の外に満ちている生命力の恵みを体感しながら、
自分の内側から溢れる生命の力typhoonを感じてみましょう。


日時:6月21日(月)10:00~12:30
     終了後お時間のあるかたはご一緒にランチタイム

場所: 渋谷区神宮前区民館(渋谷区神宮前 6-10-14 )
     晴れだったら、明治神宮もしくは代々木公園に行きます。

定員:6名

主催者:田村百合子品田小百合
    

内容:クラニオセイクラルワークをみんなでのんびり体験する、
    プチワークショップです。
   
  具体的には
     ・クラニオってなに?という簡単なおはなし

     ・「クラニオ的な状態」の入り口を感じてみる
        ――瞑想、ミニワーク、セルフクラニオ

     ・「クラニオ的な状態」の自分で、人や物に触れてみる体験

      …などを予定しております。

   途中、夏至のハーブティーを楽しむ時間も作りたいと思っています。

※参加ご希望の方は必ずお読みください※
   このワークショップはクラニオセイクラルワークの考え方を使って
   自分をリラックスさせ、自分の身体と仲良くなることをテーマとしたものです。
   クラニオを施術できるようになることを目的としたものではありません。
 
参加費:3,000円

お申込み・お問合せ:メールフォームから

 
 
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2010年6月 1日 (火)

同じこと

真紀さんがフラメンコを通して伝えようとしてること。

自分の中にある喜びも楽しさも、痛みも悲しみも全てそのまんま表現して、

自分というコップを自分の愛で満たす。

貯まったものを人に惜しげもなくあげる。

人から来たものは遠慮せずに全て受け取る。

 
ありのままの自分を愛で満たすことをカウンセリング用語では「自己受容」という。

自分の愛と人の愛が循環する状態になることを「ラポール」という。

ハコミ的に言えば「ラビング・プレゼンス」。

 
やっぱり真紀さんと私は同じことをやろうとしているのだと思う。

 
私は日本人的なシャイな人間なので、

フラメンコという手段よりはセラピーという手段の方がやりやすい。

(私の運動能力&リズム感にも限界あり(^_^;)

 
土曜日真紀さんが叫んだ「アィ~~~!」という痛みの声、

同じ種類の声を出した自分を思い出した。

 
今年3月の「ゲシュタルト・プラクティス・アウェアネス」でのことだ。

あのとき、私の中の痛みの琴線(逆鱗?)に触れ

ずいぶん獣のように泣き続けたっけな~~~

 
そしてその場にいた人達は私の嗚咽にかなり心を動かされてた。

 
それは、あの、フラメンコと同じことだ。

 
痛みだろうがなんだろうが

自分をそのまんま表現することは、人へのギフトとなる。

また、やっぱり痛みを全部表現するためには

その場への安心感が必要だ。

私にとってあそこまで自分を出すためには、クリスくらいの度量で

私を支えてくれる人が必要だった。

スペイン・ヘレスではそういうことを表現することを良しとする文化がある。

 
でも日本人的にはなかなか難しいものがあって・・・

 

そんなときにはセラピールームでひっそりと

痛みを表現してみるのもいいかもしれませんよ。。。

 

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