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2010年2月14日 (日)

万年初心者

今日、クラニオ・バイオのスーパービジョンに参加した。

師匠の森川さんがお亡くなりになった後、森川さんの師匠のバードレイナ女史が、森川さんの下でクラニオ勉強中だった生徒たちに対して、もしこの先勉強を続けたいのならば途中から自分のクラスに編入することを認めて下さったのだ。

なんと懐が深いというか、お優しいというか・・・。

で、私のレベルで継続するとしても次のセミナーまでは2年くらい間が空いてしまうため、このまま編入することについては私の場合今のところ保留・・・なのだけど、スーパービジョンのご案内を頂き、あつかましくも参加させて頂いた。

で、私が参加したのは、自分が履修したレベルよりも低いレベルのものだったのだけど、すごく濃い講義内容でとても良い復習になったし、日頃疑問に思ってたことなども質問できて、かなりスッキリして、参加してよかったな~と心から思った。

そして、何よりも、場が温かくて深かった。

 
スーパービジョンはバードレイナではなくて日本人のアシスタントの方が担当される。

みなさん私にとっては初対面で、よそ者の私がどんな顔して出席したらいいのかな~なんてちょっとビビッていたけれど、みなさんに温かく迎えてもらえてうれしかった。

 
最初の自己紹介で、自分とクラニオとの関係について話されるときに、みなさん例外なく自らの人生の深い体験と結びついたお話をされるのでぐっと胸に来るものがあった。

あ~、クラニオって、ただの施術じゃないんだよね、ってことを確認できて、正しい場にいるなぁという気持ちになった。

そして、ここでは深い話をして良い場所なんだと自分の中で許可が出て、自分の話をするときには思わず泣いてしまった・・・(ま、泣き女だから、わたし・・・)。

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それにしても、いつまでたっても初心者の域を出られない。

同じ辺り、富士山の5~6合目付近をうろうろ、行ったり来たり・・・。

でも、こうやっているうちに、結構幅や深さが出るに違いない、と自分を信じよう。

 
実際、いろんな人の指導を受けると、ある人のいうことが絶対じゃないということがわかる。

いろんな角度から検討して、自分にしっくりと来る感じを探せばいい。

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ところで、トムのバイオとバードレイナのバイオ、どっちがいいんだろ???と疑問噴出。

 
トムは、「同じ名前を使った全く別のもの」とまでおっしゃる。

そこまで違うか???????

 
う~~~ん、確かに違うのかもしれない・・・・

トムのは、フェーズ4辺りから、かなりぶっ飛んだ内容になっていくみたいだし、家族の正中線とか、遠隔治療とか、出てくるらしいし、ダイナミック・スティルネスの奥にあるヘルスについてもかなり具体的なことを教えるっぽい。(これは私がトムのクラスを全部受けた方から聞いた耳寄り情報なので、その真偽については責任持てませんので、自己責任で読んでください。)

一方バードレイナ(というかフランクリン・シルズ)系は、なんとなく、バイオとは言ってもメカに近いような印象も受ける(これも私のまったく勝手な印象なので、興味のある方はご自分で確認してくださいね)。

 
トムの講義は本当に内容が濃くてものすごくスピリチュアルで、聞いていてワクワクしてしまうのだけど、実技の練習になると正直、「これでできるようになるの?」って思う。

かなりほったらかし。「質問があったら呼びなさい」ってなもんで、みんな勝手にやってる。

正直なところ、フェーズ1を一緒に学んだ人と交換セッションしたくない。

侵入されそうで怖い。

それに比べてバードレイナのところの実技指導のきめ細かさはやはりすごい。

セミナーとセミナーの間の宿題やスーパービジョンなども充実してるし、やっぱりこっちの方が学びやすいことは確かだ。

 
結論。

バードレイナのコースを最後まで受けてから、トムのバイオを受けるのが一番いいかも。

ただ、そのためには莫大な資金が要るのだよ・・・。

 
どうか神様、私に勉強のための資金をご提供下さいませm(__)m

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03. クラニオセイクラル/バイオダイナミクス・オステオパシー」カテゴリの記事