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2010年1月13日 (水)

また行っちゃったよ、預言カフェ

またしても行ってしまいました、預言カフェ

 
チャラチャラしたミーハーなスピリチュアルは嫌いなんですけど・・・

昨年10月に初めて行った預言カフェでとても的をついたことを言われて感動してしまって、リピート。

すっかり主催者の思う壺であります。

 
年明けから自分の気持ちはずっともやもやしてて、何をどうしていいのか埒が明かず、ここは神様にヒントをもらうしかないなと思ったわけです。

おみくじを引くようなつもりで、また、同じ早稲田にある穴八幡神社にもまだ今年の「一陽来復」のお札をもらいに行ってなかったので、ちょうどいい機会だと思って、両方に行ってきました。

行ったのは1月7日で、預言カフェの今年はじめてオープンする日だったので正午に到着して名前を書いたら私の順番は50番目でした。

お店に入れる推測時刻は3時過ぎとのこと。

穴八幡へお参りに行っても時間は有り余るほどあるので、電車に乗って他の町までウィンドウショッピングに出かけて時間を潰しました。

 

さて、さんざん待ってから始まった私への預言。

う~~~ん、今回も感動して泣きそうになってしまった。

 
どうしてこんなにも心に響くことが言えるのでしょう?

それとも何か単純なテクニックがあるのでしょうか?

 
とにかく、神様のお言葉は私の精神に暖かな滋養(ナリッシュメント)となって降り注いだのでした。。。

 
内容は大きく分けて3つあったけど、私に響いたのは最初の預言だった。

 
これからは私の道をまっすぐに進めるようにしますよ、と。

これまでさんざん回り道をしてきたけれど、これからはもう他のことに時間やエネルギーを取られることなく、まっすぐに行きなさい、と。

そして、これまで回り道して費やしたものごとを祝福に変えていきますよ、と。

 
自分の道に確信と自信が持てなくてふらふらしてたんだよね・・・わたし。

このままでいいんだと思えたことがすごく自分を楽にしてくれた。

 
そして神様は「あなたを愛していますよ、いつも見ていますよ、見守っていますよ」と言って下さる。

本当の人間でもなく、ほとんどだれにでも向けられるいわば社交辞令みたいな言葉なのに、言われる方としては何故かうれしい。

なぜだ???

やっぱり不安だから、いつもだれかが見守っていてくれるというのは心強い。

 
人生に絶望してしまうか希望を持てるかの違いは、どんな苦しいときにあっても「何者か」に守られていると感じられるかどうかの違いなのかもしれない。

自分を超えた「何か」を信じられるかどうか。。。

 
私は、どうなんだろう?

 
私は一応、この「世界」を信じてる、ってとこかな。。。

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

心と体のセラピースペースAlma Mater(アルマ・マーテル)

東京江戸川区の心理カウンセリング/ヒプノセラピー/クラニオセイクラル

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