« 冬のバッタ | トップページ | ストレス度チェック~クラニセイクラルの効果? »

2009年2月23日 (月)

座禅とカウンセリング

先週の金曜日、地元の「カウセリング研究会【くりのみ】」主催の「座禅とカウンセリング」の会に参加してきた。

場所は船堀タワーホール。

20分の座禅を組んだ後、道元禅師の「正法眼蔵」を読む。

講師は今公開中の映画「禅ZEN」で所作指導をされたという菅原 研洲先生。

まだとてもお若い方だ。

いきなりの「正法眼蔵」は難しくって目が回りそう。

先生の発する言葉、音が、自分の頭の中で漢字にならない。

テキストを見ていても目が内容を追えない(^_^;)

仏教ってどうしてこうもコムズカシイのだろう・・・

もっとわかりやすく、庶民に届く言葉にしてくれよ・・・と思う。

でも、しばらくの間、通ってみようと思っている。

 

この会に参加してみたいと思ったのは、カウンセリングの勉強をもっと深めたいと思ったこと、地元の方々とのネットワークを広めたいと思ったこと、そして仏教とカウンセリングを結び付けていることに興味を持ったことによる。

仏教とカウンセリングを結びつけるのは至極当然のことではあるが、それをちゃんと実践している人と会うことが重要なのだ。

そして、困ったときには駆けつけられる距離で、愛のあるネットワークが作れたらいいなぁと思う。

座禅は、船堀の今井治療室でやってる臨済宗の座禅会にも出ている。

座禅や瞑想も日常の中に当たり前のように根付くといいなぁと思っている。

 

それにしても、最近の私は興味が向くことといえば、座禅、瞑想、写経、写仏・・・

行きたい場所といえばあちこちの神社、とか、どうも浮世離れが甚だしい気がするけど、まあ、いいか・・・。

|

« 冬のバッタ | トップページ | ストレス度チェック~クラニセイクラルの効果? »

09. 心と体」カテゴリの記事

10. 江戸川日和&新小岩生活」カテゴリの記事

11. スピリチュアル」カテゴリの記事