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2009年2月

2009年2月28日 (土)

ストレス度チェック~クラニセイクラルの効果?

先日クラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)のセッションに来て下さった方がうれしい報告をして下さいました。

彼女は50歳の女性ですが、2月18日にうちにクラニオを受けに来て下さり、その後行きつけの歯医者さんに設置してあったストレス度チェックの機械でストレス度を測ってみたところ、以前に比べてとてもよい結果が出てビックリしたというのです。

彼女は「体中悪いとこだらけ!」と豪語しており、私が「今の体の中で一番気持ちいいところはどこですか?」と質問しても、「・・・むずかしいですねぇ・・・」と返答される方です。

そして、彼女から「よかったらこの結果をHPに載せていいですよ」というありがたいお言葉を頂き、ご好意に甘えてそのストレス度チェックの出力結果をここにアップさせていただきます。

先ずは、以前測ったときの結果(検査の日付が載っていないのが残念ですが・・・)
Stress1

交感神経優位。
精神的・肉体的ストレスともに多少高い。
血管の老化が若干進行している。

などの結果が出ています。

 
そして、2/18のクラニオ・セッション後に測った結果がこちら↓
Stress2

副交感神経優位肉体的ストレスは普通、精神的ストレスは低と出ました。
そして、いつも冷え性でお困りとのことですが、血液循環も良好と出ており、血管年齢も若返っています

もちろん、厳密な検査ではないし、クラニオセイクラルの効果かどうか確定はできません。

でも、ご本人もとても喜んでいらっしゃるし、こういう客観的フィードバックを頂けるのはプラクティショナーとしてもとても励みになります。

もっとこういったバイオフィードバックと連携したセッションをやれないものだろうか、と思います。

まずは、オーラ写真撮影と組合わせたセッションをやってみようかな・・・

*~*~*~*~*~

最後に、資料を快くお貸し下さったクライアントさんに深く感謝いたします。

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2009年2月23日 (月)

座禅とカウンセリング

先週の金曜日、地元の「カウセリング研究会【くりのみ】」主催の「座禅とカウンセリング」の会に参加してきた。

場所は船堀タワーホール。

20分の座禅を組んだ後、道元禅師の「正法眼蔵」を読む。

講師は今公開中の映画「禅ZEN」で所作指導をされたという菅原 研洲先生。

まだとてもお若い方だ。

いきなりの「正法眼蔵」は難しくって目が回りそう。

先生の発する言葉、音が、自分の頭の中で漢字にならない。

テキストを見ていても目が内容を追えない(^_^;)

仏教ってどうしてこうもコムズカシイのだろう・・・

もっとわかりやすく、庶民に届く言葉にしてくれよ・・・と思う。

でも、しばらくの間、通ってみようと思っている。

 

この会に参加してみたいと思ったのは、カウンセリングの勉強をもっと深めたいと思ったこと、地元の方々とのネットワークを広めたいと思ったこと、そして仏教とカウンセリングを結び付けていることに興味を持ったことによる。

仏教とカウンセリングを結びつけるのは至極当然のことではあるが、それをちゃんと実践している人と会うことが重要なのだ。

そして、困ったときには駆けつけられる距離で、愛のあるネットワークが作れたらいいなぁと思う。

座禅は、船堀の今井治療室でやってる臨済宗の座禅会にも出ている。

座禅や瞑想も日常の中に当たり前のように根付くといいなぁと思っている。

 

それにしても、最近の私は興味が向くことといえば、座禅、瞑想、写経、写仏・・・

行きたい場所といえばあちこちの神社、とか、どうも浮世離れが甚だしい気がするけど、まあ、いいか・・・。

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2009年2月16日 (月)

冬のバッタ

<注:虫が苦手な方はこの下を見てはいけません!>

 
今日の午後、家のほんの目の前の道路にパサっと何者かが降り立った。

目を凝らしてみると、なんとバッタ!!

冬のバッタは枯れ草の茂みにでもいるのだろう。

身体は全面茶色をしている。

私はいまだかつてバッタが越冬することについて考えたこともなかったように思う。

都会では夏にバッタに会う機会もとても少ないが、こんな冬場(もう春になりかけてるけど)にバッタに会えるなんて、ちょっと感動した。

というか、私の知らないところでこんな小さな命が健気に生きているんだなぁということに気づいたことを幸せに思う。

バッタ君は道の真ん中に突然降り立ったままじ~っとしていて、私があたふたと写メの準備をしている間(小さいからマクロ・モードで撮りたくてあれこれ携帯をいじっていたのだけど、最近機種変したばかりで、使い方がわからなかった)、車が3台くらい通り過ぎていった。

でもバッタ君は運よく3台ともに轢かれずに私を待っていてくれた。

Locust

だけど、あたふたしてるうちにペチャンコになってしまったら大変なので、ひとまず写真をあきらめ、道端に避難させようとつかんでみる。

気温が低いせいだろう、バッタ君の動作はとても緩慢で私の手の中でもじ~っとしている。

それでもやっぱり人間はキライらしく抵抗しはじめたので、道端めがけて離してあげる。

バッタ君、相当ヨタヨタしながらも着地する。

Locust2

また、夏になったら会えたらいいねclover

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後で調べてみたら、どうやらこの子はバッタではなくて、ツチイナゴらしい。

バッタは成虫では越冬しないらしく、ツチイナゴは成虫で越冬するらしいので。

それにしても、この子は土曜日からの異常な暖かさで春が来たと勘違いして動き出しちゃったのかもしれない。

今晩からまた真冬の寒さがやってきて、彼はどうなっちゃうんだろうと、ちょっと心配だ。

 

 
 

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2009年2月 3日 (火)

一陽来復

「一陽来復」

  1. 《易(えき)で、陰暦10月に陰がきわまって11月の冬至に陽が初めて生じることから》陰暦11月。または、冬至。《季 冬》
  2. 冬が去り春が来ること。新年が来ること。「―の春」
  3. 悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと。「―を願う」

                                         大辞泉より

P2020086 昨日、一陽来復のお札をもらうために、早稲田にある穴八幡神社へ参拝に行ってきた。

冬至から節分の間だけ配布される「一陽来復」のお守りは「金銀融通」のご利益があるそうだ。

金銀だけでなくあらゆるもの・ことの融通がきくようにとの願いを込めて、冬至・大晦日・節分のいずれかの日の深夜12時にその年の恵方に向けて、部屋のなるべく高いところにお札を貼るとよいのだそう。

冬至の日には神社の沿道までお札を受けに来る人たちの長い長い行列ができるそうだ。

この融通の神様のことは、毎朝太極拳を一緒にやっている75歳のお姉さまから教わって、今年の期限ギリギリにやっと行くことができた。

今晩、豆まきをして、恵方巻きを食べて、深夜12時にお札を貼ろう。

*~*~*~*~*~

昨年12月、ちょうど冬至の頃にダンナが14年続けた自分の会社を閉めることを決めた。

それから約40日間、ず~っと会社を畳む作業をし続け、昨日からダンナはなんとサラリーマンになった!

それまで全然知らなかった一陽来復という言葉を身を持って体感した気分で、心機一転、お参りに行きたくなった。

 

ダンナの会社も確実に世界的不況の影響を受けたみたいだけど、同時に神様からの呼びかけの声も聞こえた。

今度入った会社は、もともと20年くらい前に「一緒に会社をやらないか」と誘われて一緒に会社を立ち上げた古い相棒のいる会社。

ダンナはそこで5年程働くうちに心身ともにボロボロになってその会社を去った。

私は結構その相棒のことを恨んだけど、ダンナは「彼にはいろいろなことを教わった。全然恨んでない」と言っていた。

あれから14年。

彼の会社も紆余曲折あって、今は会社の形もだいぶ変わった(というか、別会社になった)。

そして、その彼から「うちにこないか」と再び誘われた。

一旦は断ったものの、その後半年ほどして結局選択の余地のない流れとなって再び一緒に働くことに。

人生とはブーメランのように戻ってくる。

あるいは螺旋のように。

お互い、14年経ってそれなりに成長しただろうから、また新しい次元でいい仕事をしてほしいな。

P2020091   

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