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2008年11月 3日 (月)

アロマテラピー検定

昨日、たしなみのためにと思って、(社)日本アロマ環境協会が主催するアロマテラピー検定1級を受けてきた。

試験内容はすごく簡単だと聞いていたので、何の緊張感もなく試験に臨み、何の疲れもなく終わった。

香テストは封を開ける前からほのかに匂ってるし、その他の問題は制限時間60分だけどゆ~っくりやって20分で終了。

もう一度全部問題やり直してもまだまだ時間は余るし・・・

で、余った時間はクラニオ・バイオの自主錬、自分の第一次呼吸を感じる時間とした。(試験官の人達には変なやつだと思われたことだろう。)

 
会社員時代に何度も受けた英語能力試験TOEICのときは2時間終わった後には脳細胞が20%くらい死滅したかと思われるほど疲れたものだ。

問題数がすごく多くて、2時間の間ず~っと集中力を保たなければならなかった。

結果は会社に報告されるから悪い点を取るわけにいかないというプレッシャー(見栄)もすごくあったし。

もうあんな試験は2度と受けたくない。

それに比べると今私がいる世界はなんだかゆるゆるで、ほとんどストレスというものがない。

それも人間をボケさせるので、たまに「試験」なるものを受けて、外側の基準に自分を合わせることもいいのかも、なんて思った。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~

さて、それでアロマテラピー。

試験自体は人を馬鹿にしたような簡単な問題だったけど、一応この試験のために半年前からテキストを読み、問題集をやったことはそれなりに自分のためにはなったと思う。

やっぱり以前はアロマのことについては全然知らなかったんだな、と思し、いろんな香りに接して、それらとだんだん仲良しになっていく過程も楽しい。

この世界もきちんと勉強すると奥が深そうだ。

せっかくだからもっときちんと勉強したいなぁとも思う。

世間で補完医療としてやっと少し認められるようになったもののひとつとしてアロマテラピーがあるように思う。

将来的には心療内科とかの医療機関で働く機会はないものだろうかと思っている私にとっては、一般的に認知されてるアロマテラピーの資格を持ってることはプラスになるような気もするし・・・

アロマの持つ植物の力とエサレンのタッチを組合わせるのはすごくいいことだと思うし、「エサレン・ボディワーク」って言っても普通は全然知らないから、「アロマテラピー・トリートメント」と言ったほうがずっと話が早かったりするし。。。

なとど、下心も持ちながら日本アロマ環境協会の会員になろうかしら?なんて、協会の思う壺のような心理状態になりつつあるのだった。。。

(検定試験自体が協会に入会させるためのきっかけというか、間口となってるような気がするのだ。)

 

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