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2008年11月

2008年11月29日 (土)

ハルモニア・コンサートのお知らせ

今日は二人のお友達が参加するとても素敵な
合唱コンサートのお知らせです。

私は去年聴きに行ったのだけど、第一声が聞こえると
すぐに涙が頬を流れ落ちました。

自分のオーラの殻に静かにヒビが入って、
古い殻が一枚剥がれ落ちたような気がしました。

合唱といっても高らかに歌い上げるのではなくて、
静かに仲間の声に耳を傾けることに重点を置いて、
それと自然に響く声を丁寧に出す「きこえてくる歌」です。

声というものを通して自己の本質に迫る、世界の本質に迫る、
これはもうひとつのスピリチュアル・プラクティスです。

クリスマスのこの季節、音を通してハートを浄化する時間を
持ってみてはいかがですか?

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

『扉が開いて
あなたにとどく贈り物は
あなたの知らない贈り物』

【鍋島久美子&ハルモ二アン・ヴォイス クリスマスコンサート2008】
~星の散歩道~

●12月20日(土)
pm5:30開場/6:00開演
●音階の友ホール
東西線神楽坂 徒歩1分、大江戸線牛込柳町 徒歩7分、JR飯田橋 徒歩12分
●前売3000円/当日3500円


ハルモニアのHpはこちら
Harmonia
http://www.harmonia-p.com

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2008年11月20日 (木)

今日の富士山

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今日は朝から夕方まで雲ひとつなくよく晴れて

富士山も一日中くっきりと見えました。

 
私の心も今はこんな風にすっきりとしています。

 
先日の日記で妙なことを書いたので

心配してくれた友人がいました。

 
ありがとう。

 
今はもう全然問題ないので大丈夫。

 
大変お騒がせいたしましたm(__)m

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2008年11月19日 (水)

ねじまき

以前、私の信頼する気功治療家の先生が主催するワークショップに参加したとき、先生はこんなふうにおっしゃった。

「病んでいる人というのは、いわばギュ~っと固くネジが巻かれたようなものなんですよ。

だからひとたびそれが解放されるとしゅるしゅるしゅる~っと良くなることがある。

そのとき解放されるエネルギーは、その場にいる人みんなにも影響を与え、みんなが一斉に癒される。だから「場」には癒す力が強いし、病んでいる人は癒しのエネルギーのきっかけとなる。」

言葉はだいぶ違うと思うけれど、だいたいこんな意味のことだったと思う。

病んだ体とネジの回転。

ふ~ん・・・・・・

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鬼怒川初日、到着早々6人連続セッションをしてヘトヘトになり床についた晩、怖い夢を見た。

私と夫が自宅リビングにいると、突然ベランダから自転車に乗ったおまわりさんが乱入してきた。

ここは7階なんだけどいったいどうやって?

私たち、何か悪いことしたんだろうか?

と考えてる間もなく、ごく近所で大きな爆発音がして、巨大な火の粉が巻き上がった。

爆発音は連続していて、まるで銃撃されているみたいだ。

隣のマンションは衝撃でボロボロになり、私の部屋にも今にも火の粉が飛んできそう。

このままでは命が危ない!!!

と思って目が覚めた。

 

心臓がドキドキバクバクした。

 

もしかしてこれはA.ミンデル的にいうとドリーミングのひとつかも?というような出来事が幾日か後に起こった。

現実の世界でもドキドキバクバクした。

これからも続くのだろうか・・・

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2008年11月18日 (火)

龍王峡にて

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週末3日間、紅葉の鬼怒川・一心館、ヒーリングサロンcocoRoで合計12名のお体に触れさせて頂くという快挙(私にとっては)を遂げ、昨日はほっと一息つくために鬼怒川温泉から3駅ほど山の奥に入った龍王峡に立ち寄った。

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鬼怒川温泉駅前はとても暖かくて、

たくさん着込んできたことに後悔しながら

電車に乗ったけど、

たった3駅分山奥に入っただけで

気温がぐっと下がり、

紅葉もこのあたりは既に終わりかけ。

 
 
 
 

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前日の雨でしっとりと濡れた落ち葉を

踏みしめながら

川沿いの遊歩道を歩き物思いにふける。

 
実は、自分の進路に

突如暗雲が立ち込めた。 
 
 
もしかして、道を失うかも???
 
 
やれやれ・・・ 
 
 
 

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人間のちっぽけな悩みに比べて大自然のなんと悠然としていることか・・・

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虹見の滝に虹は見えず・・・

自分の心象と呼応するweep

 
 
今再読中の「ねじまき鳥クロニクル」の

主人公のように途方に暮れ、
 
私もしばらく涸井戸の底にもぐって
 
考えねばならないかも・・・
 
と思う。。。

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2008年11月14日 (金)

再び鬼怒川・一心館へ

11/14(金)~17(月)まで、再び鬼怒川温泉の一心館へ行ってきます。

その間に頂いたご予約についてはなるべく携帯メールよりお返事致しますが、HPの「空き状況」の更新はできませんのでご承知おきください。
 

ところで鬼怒川&龍王峡の紅葉の具合はどんなかな・・・

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2008年11月 6日 (木)

祭りの余韻

祭りの余韻

今朝いつもの通り

香取神社にお参りに行くと

境内に大きな氷の塊が。

表面にはいくつか丸い凹みがあって…

たぶん昨日の一の酉のお祭りの

出店の焼きリンゴを冷やす氷だ…

 
 

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2008年11月 3日 (月)

アロマテラピー検定

昨日、たしなみのためにと思って、(社)日本アロマ環境協会が主催するアロマテラピー検定1級を受けてきた。

試験内容はすごく簡単だと聞いていたので、何の緊張感もなく試験に臨み、何の疲れもなく終わった。

香テストは封を開ける前からほのかに匂ってるし、その他の問題は制限時間60分だけどゆ~っくりやって20分で終了。

もう一度全部問題やり直してもまだまだ時間は余るし・・・

で、余った時間はクラニオ・バイオの自主錬、自分の第一次呼吸を感じる時間とした。(試験官の人達には変なやつだと思われたことだろう。)

 
会社員時代に何度も受けた英語能力試験TOEICのときは2時間終わった後には脳細胞が20%くらい死滅したかと思われるほど疲れたものだ。

問題数がすごく多くて、2時間の間ず~っと集中力を保たなければならなかった。

結果は会社に報告されるから悪い点を取るわけにいかないというプレッシャー(見栄)もすごくあったし。

もうあんな試験は2度と受けたくない。

それに比べると今私がいる世界はなんだかゆるゆるで、ほとんどストレスというものがない。

それも人間をボケさせるので、たまに「試験」なるものを受けて、外側の基準に自分を合わせることもいいのかも、なんて思った。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~

さて、それでアロマテラピー。

試験自体は人を馬鹿にしたような簡単な問題だったけど、一応この試験のために半年前からテキストを読み、問題集をやったことはそれなりに自分のためにはなったと思う。

やっぱり以前はアロマのことについては全然知らなかったんだな、と思し、いろんな香りに接して、それらとだんだん仲良しになっていく過程も楽しい。

この世界もきちんと勉強すると奥が深そうだ。

せっかくだからもっときちんと勉強したいなぁとも思う。

世間で補完医療としてやっと少し認められるようになったもののひとつとしてアロマテラピーがあるように思う。

将来的には心療内科とかの医療機関で働く機会はないものだろうかと思っている私にとっては、一般的に認知されてるアロマテラピーの資格を持ってることはプラスになるような気もするし・・・

アロマの持つ植物の力とエサレンのタッチを組合わせるのはすごくいいことだと思うし、「エサレン・ボディワーク」って言っても普通は全然知らないから、「アロマテラピー・トリートメント」と言ったほうがずっと話が早かったりするし。。。

なとど、下心も持ちながら日本アロマ環境協会の会員になろうかしら?なんて、協会の思う壺のような心理状態になりつつあるのだった。。。

(検定試験自体が協会に入会させるためのきっかけというか、間口となってるような気がするのだ。)

 

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