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2008年8月 9日 (土)

悪夢

8/6深夜、悪夢を見て「怖い!」と思った瞬間、首筋がぶるぶるぶるっと震えて目が覚め、これはトラウマを解放してるのか?と思ったけど、昨夜、またしても悪夢を見てしまった。

先日のは、エネルギーが解放されたせいで(?)目が覚めた後に恐怖感は残らなかったのだけど、昨夜のは目覚めた後しばらく怖くて眠りにつけなかった。

夢の内容を思い出してみると、何がそんなに怖かったのかよくわからないのだけど・・・


こんなときにはアスペン?ミムラス?ロックローズ?
いやいややっぱりレスキュー・レメディだろう?なんてベッドの中で思うけれど、怖くて隣の部屋へいけない。

トイレにも行けない。

隣で寝ているダンナの手に触れて気持ちを落ち着かせようとするが、暑いので反対側に寝返りを打たれてしまい、触れられない。

この際ネコでもいい、と思うけれど、ネコも近くにいない。

(恐怖にかられているときは、とにかく人のぬくもりと実体感に触れることが恐怖を和らげるんだなぁ、などと思う。)

 

思えば、幼少の頃、私は相当「恐怖」に縛られていた。

恐怖と罪悪感がごったになったような感じで、四六時中怯えていたが、誰にも助けを求められなかった。

そのせいか、5~6歳の頃は毎晩のように夜驚症のごとく恐怖に飛び起き泣き叫んでいたり、夜尿もずいぶん大きくなるまで直らなかった。

そして、あまりの怖さに自分自身、これ以上これを感じていると生きていけないと思い、そこから自分を切り離しすようになっていった。

これは乖離か、否認か・・・。


最近、ハコミセラピーで自分の問題を扱おうとしても、別に問題らしい問題が見つからず困ったなぁと思っていたけれど(まあ、幸せってことか)、私の中にはものすごい量の「恐怖」が封印されているのかもしれない。

これが取り組むべき課題なのか?

これを解放したらもっと元気になれるのだろうか?

でも、この恐怖感と取り組むのはとんでもなく怖い、と思う。

第一、昼間の顕在意識の中ではほとんど出てこない。

ハコミのマインドフルネス状態でもそこまで降りていくのは結構大変な気がする。

バイオを続けて受けたらそういうものが浮上してくるのだろうか???

興味津々。だけど、やっぱり怖い。

 

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