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2008年8月

2008年8月27日 (水)

初心に戻って

今月、エサレンのセッションでネガティブなフィードバックをもらった。

しかも2件!

いつもクライアントさんの満足そうな顔を見たり、クライアントさんから喜んでもらったりすることで自己確認をしてきたので、ひとたびネガティブなフィードバックをもらったらあっという間に自分に自信がなくなったdespair

自分の拠り所がいかに危ういかということがよくわかった。

そして、いきなり、何がエサレンなのかわからなくなった・・・

やばい・・・、ど~しよう~~~

とりあえず出来ることはと思ってエサレンのDVDを見る。

これを見るのはすっごく久しぶりだ。

う~ん、私のセッションもまだまだ改良の余地あり・・・、と当たり前のことを思う。

日本でのエサレンボディワークの草分け鎌田麻莉さんのデモンストレーションを見せてもらう。

う~ん、麻莉さんのロングストロークはやっぱりすごく自然体だなぁととても新鮮に目に映る。

私のはまだまだ型にはまってる感じ。。。

先輩のプラクティショナーのサロンで久々に(本当に久々)エサレンのセッションを受ける。

(本当はもっとたくさん受けて、身体で感じるのが一番なんだけど、なかなか余裕がなくて・・・)

やっぱり勉強になることはたくさんある。

そんなこんなしてる今月は、何故か自分のサロンの予約もエサレンが多い。

神様は、「今はちょっとエサレンの研究をしなさいよ」とおっしゃっているみたい。

そういえば最近、フラワーエッセンスとかハコミセラピーとかバイオダイナミクスとかにばかりフォーカスしていたから、ちょっとエサレンが薄くなっていたのかもしれないな。

そうこうしてるうちに、エサレンに関して新たなお仕事の機会もGETしたりして、この秋は私の中でエサレンブーム再燃か・・・

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2008年8月17日 (日)

明治神宮のパワー

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今日、久しぶり(3ヶ月弱ぶり)に明治神宮にお参りした。

そしてその後、宝物殿近くの緑の木陰で友人二人とランチして、おしゃべりしてとても楽しい時間を過ごしてきた。

明治神宮は、都内随一のパワースポットっていう気がする。

とにかく、神宮の森が素晴らしい!!

本当にここは東京なんだろうか?と疑わしくなる。

午後になるとヒグラシの大合唱が始まり、高く高く伸びた木々の深い森を歩くと、まさに神様の世界に迷い込んだようだ・・・。

前回お参りしたのは5月下旬。

そのときに、やはり宝物殿前の緑の木陰で同じ友人とくつろいでいたときに、

「早朝太極拳をいっしょにやろうよ!」という話が出て、それが実現し、今に至る。

それまで一人で鬱々としていた気分が一気に変わった。

今日も同じ場所で、樹齢何百年という木の根元近くで気の置けないおしゃべりをして、これから何か変化があるかなぁなんてちょっとだけ期待をした。

その後、友達と延々一緒に遊び、夜遅く帰路についた。

今日はおりしも満月だ。

東京地方は午後からにわか雨が降って、それまで雲に覆われていた空から一瞬、とてもきれいな満月が顔を出した。

そうだ、家に帰ったら、満月に向かってお財布を振らなきゃ!と思った。

(満月の夜に、お財布を空にかざしながら「満月さん、今月もたくさんの収入をありがとうございました」って唱えるとお金が貯まるっていう迷信(?)を信じて、ここ何ヶ月か実行しているのです。)

でも、実のところ、最近お礼を言うほどあまり収入ないんですけど・・・なんて思いながら歩いてた。

で、おうちに帰ったら、なんと平成19年度に支払った住民税の還付金のお知らせが届いていたよ!!!

(私は2006年6月に退職したので2007年度も結構な住民税を払っていた。でも、去年から税制が変わったらしくて、私の場合多く払いすぎてたことになるらしく、その分が還ってくるんだって!!!)

なんてうれしい!!!

しかも、来月のバイオダイナミクスのセミナー代をどうしよ~・・・って思ってたら、その代金そっくりそのままカバーできる額です!!!!!

すごすぎる!

うれし~~~~~!!!!

入金は9月末だけど、これで気分的にはすご~く楽になった。

満月さん、ホントにホントにありがと~~~!と

心をこめてお礼を言ったよ。

(ホントは還付金があることは先月からわかってたけど、ちゃんとした通知が届いたタイミングが、明治神宮参拝と期を同じくしてるって、やっぱり意味を感じるよね!?)

明治神宮、月に一度はお参りしたいな。。。

P.S.

今、部屋の壁の上を、明治神宮からお連れした神様の使い(この場合アリンコちゃん)がてくてく這ってるよ。

広げていたレジャーシートにたくさんのアリンコちゃんがくっついていたんだと思う。

ありがたいね~~~。

明治神宮のみごとな御神木のクスノキ↓

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2008年8月15日 (金)

ハワイの秘法

友人から薦められて、こんな本を読んだ。

最近、スピリチャル界隈でときどき目にしていた「ホ・オポノポノ」という癒しの手法についての本。

ハワイにある凶悪犯罪者で精神障害を持つ人たちを収容する精神病院で、患者たちと接してセラピーを行うことなく、全ての患者を回復させ退院させてしまったという伝説のヒーラー(心理学者)イハレアカラ・ヒューレン博士という人物にジョー・ヴィダーリというアメリカのベストセラー作家が迫る本だ。

他人を癒すためには、自分の内面を見つめ、自分の内面を清めること、という一見お馴染みの思想。

外の世界に起こっていることは全て自分の内部で起こっていることだから。。。

要するに、「唯識」の思想みたいなもんでしょ?と思って、特にこの話に引付けられたわけでもないのだけれど、ちょうど薦められた今、自分の外部に働きかけるよりも内面での作業がしたかったので、買ってみた。

サブタイトルの"あなたを成功と富と健康に導く"ってのが、いかにも大衆向け自己啓発本という気がして、かなり私の抵抗を生んだ。

読んでみても、著者のジョー・ヴィターリ氏の文面、行間からはプンプンと匂ってくるアメリカ風物欲的匂いやヴィターリ氏の自慢話っぽさが私を辟易とさせる。

ただ、「ホ・オポノポ」の考えで言えば、私がこの本と出会い、本の著者にそのような感情を抱くとすれば、それを体験している私の内部にいったい何が起こっているのか?と問いかけ、私がヴィターリ氏に感じているものは私の内部にあるものとして認めなければならない。

そして、自分のそういう部分について

"I'm sorry. Please forgive me. I love you. Thank you."
(ごめんなさい。許して下さい。愛しています。ありがとう。)

と声をかけるのだ。

自分の外部で起こっていることの全ては自分の中で起こっていることであり、私たちは起こっていること全てに責任がある。

自分と関わった人が体験していることは、関わった時点で自分でもその内容を共有することとなり、自分にも責任が生じる。

ある人たちにとっては受け入れがたいことだろう。

たとえば、殺人事件や事故の被害者でさえ、自分の中に責任があると言われているのだから。

でも、こういう思想はたしか仏教の「」の思想ではなかったか?(不勉強のため不確実)

*~*~*~*~*~

全然話は飛ぶのだけど、小学生のときアニメ「魔法のマコちゃん」を見ていて、あるストーリーの中で、とある男性がマコちゃんにとてもひどいことをした。

マコちゃんは「自分は何もしていないのだから相手が100%悪い」とものすごく怒っているのだけど、ある老人(?)が、「貴女にも責任があるのだよ。なぜなら貴女がそこにいたからだ。」みたいなことを語り、マコちゃんには意味がわからなかった。

それを見ている小学生の私にも意味はわからなかったのだけど、ものすご~く印象に残ってる。

昔のアニメとは本当に深い思想を表現している場合が多い。

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閑話休題、

ヒューレン博士はとにかく「自分の中を清めなさい」という。

自分の周り起こっている全てのことに対して責任を持って、自らを清める。

清め、清め、清めつくすことで、「ゼロ・リミッツ」に到達するのだそうだ。

そこで、癒しが起こる。

あれ?この清めって、神道を思い出す。

去年、2ヶ月くらい毎日大祓祝詞を唱えていた。

「祓えたまえ、清めたまえ・・・」と唱えながら実は、

「私ってそんなに穢れてるか???」と嫌な気分になったりもした。

そして、この本を読んで、

「そっか、そういうことかflair」と妙に納得するものがあった。

たしかに、世界の出来事は全て自分の内部で起こっているとすれば、日々大祓祝詞をあげることで自身を清めることはゼロ・リミッツに到達する道であるなぁと、私独自のシナプスをつなげるのだった。

また大祓祝詞をあげてみようかな・・・

そして、日々のムカつくことやイライラすることやカチンとくることや癒されていない人を見たときには心の中で

"I'm sorry. Please forgive me. I love you. Thank you."
(ごめんなさい。許して下さい。愛しています。ありがとう。)

を唱えてみよう。(気が向いたらね・・・)

だって、さっそくそれをやってみたけど、これ、きちんとやらないと自分の中にネガティブな感情が溜まってしまう恐れがあると思うよ。。。

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2008年8月13日 (水)

FFEトランスフォーメーション

7/12からフィンドホーン・フラワーエッセンスのコンビネーションレメディの"トランスフォーメーション"を摂り出して早1ヶ月。

このコンビネーションの効果としては"依存症を断ち切る"のによいとか。。。

以前、このコンビネーションはその名も"アディクション"と言ったくらいのもので。

私の目的は砂糖の入ったお菓子の暴食を止めようということだったけど、みごとにヒットしたみたい。

それまで中毒のようにドラ焼きやシュークリームやチョコレートを毎日食べていたのに、あの日以来ぴたりと食べたいとう衝動が治まった。

FFE恐るべし。。。

ただ、こういうものが効くにはタイミングがあると思う。

「そうだ、甘いものを止めてみよう」って、ふぅ~っと自然に自分の内部から意志が生まれたのだ、7/12に。

この内発性が重要。

そのときにすかさず、それをサポートしてくれるエッセンスを摂れば、自分の内側からも外側からも殻が破れるのだろう。。。

フラワーエッセンスのセッションを提供しているとはいえ、私自身まだまだ試していないエッセンスがたくさんある。

これからも自分の身体で効果を実感していきたいな。

(ただ、効果といってもまるっきり主観的なものだから、証明にはならないけど・・・)

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さて、これで1ヶ月経って経過も落ち着いてきたし、そろそろ他のコンビネーションに変えてみよう。

そこで今日新たにブレンドしたのは"ライトビーング(光とともに生きる)"というコンビネーション。

効果としては、

「満ちたりた人生を光と共に歩む。悲しみ、絶望、自暴自棄に陥った時に、魂が光と共にあることを思い出させる。高次の目的を見い出し、人生を深刻に捉えず、満足や幸せをこの瞬間に手に入れる。」

いや、実は最近気持ちが落ち込んでるもので・・・

heart heart heart heart heart heart heart

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2008年8月 9日 (土)

悪夢

8/6深夜、悪夢を見て「怖い!」と思った瞬間、首筋がぶるぶるぶるっと震えて目が覚め、これはトラウマを解放してるのか?と思ったけど、昨夜、またしても悪夢を見てしまった。

先日のは、エネルギーが解放されたせいで(?)目が覚めた後に恐怖感は残らなかったのだけど、昨夜のは目覚めた後しばらく怖くて眠りにつけなかった。

夢の内容を思い出してみると、何がそんなに怖かったのかよくわからないのだけど・・・


こんなときにはアスペン?ミムラス?ロックローズ?
いやいややっぱりレスキュー・レメディだろう?なんてベッドの中で思うけれど、怖くて隣の部屋へいけない。

トイレにも行けない。

隣で寝ているダンナの手に触れて気持ちを落ち着かせようとするが、暑いので反対側に寝返りを打たれてしまい、触れられない。

この際ネコでもいい、と思うけれど、ネコも近くにいない。

(恐怖にかられているときは、とにかく人のぬくもりと実体感に触れることが恐怖を和らげるんだなぁ、などと思う。)

 

思えば、幼少の頃、私は相当「恐怖」に縛られていた。

恐怖と罪悪感がごったになったような感じで、四六時中怯えていたが、誰にも助けを求められなかった。

そのせいか、5~6歳の頃は毎晩のように夜驚症のごとく恐怖に飛び起き泣き叫んでいたり、夜尿もずいぶん大きくなるまで直らなかった。

そして、あまりの怖さに自分自身、これ以上これを感じていると生きていけないと思い、そこから自分を切り離しすようになっていった。

これは乖離か、否認か・・・。


最近、ハコミセラピーで自分の問題を扱おうとしても、別に問題らしい問題が見つからず困ったなぁと思っていたけれど(まあ、幸せってことか)、私の中にはものすごい量の「恐怖」が封印されているのかもしれない。

これが取り組むべき課題なのか?

これを解放したらもっと元気になれるのだろうか?

でも、この恐怖感と取り組むのはとんでもなく怖い、と思う。

第一、昼間の顕在意識の中ではほとんど出てこない。

ハコミのマインドフルネス状態でもそこまで降りていくのは結構大変な気がする。

バイオを続けて受けたらそういうものが浮上してくるのだろうか???

興味津々。だけど、やっぱり怖い。

 

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2008年8月 8日 (金)

夢の中で・・・

今日は'08年8月8日。8が3つも並ぶおめでたい日だ。

末広がりの八。無限大の∞。

朝からものすごく強い日差し。

今日の気温は今年最高になりそうとか。。。

今朝、香取神社の手水舎近くでヘビを見た。

神社でヘビって、なんとなく神秘的でありがたい気がする。

何かいいこと起こるかな?

(因みに、ヘビは私にとっては一番苦手な動物であるけれど・・・)

2頭の神鹿さんも姿を現すし、公園ではセミやその他の虫の声の大合唱。

さながら"生命の大饗宴"ってな一日だ。

*~*~*~*~*~*~*~

さて、話は全然変わるけど、先日『心と身体をつなぐトラウマセラピー』を読んだばかりで、ちょっと興味深い体験をした。

著書の中で、トラウマのエネルギーが解放されるときには身体に痺れや震えが起こると書いてあった。

また、悪夢というのはトラウマ的エネルギーを解放しようとしている試みである場合が多いと。

おとといの夜、ある夢を見ていた。

内容は全然思い出せないのだけど、夢の中で「怖い!」と思って目が覚めた。

その、目が覚める瞬間に、自分の首筋がぶるぶるぶるっと大きく震えるのを感じた。

震えの感覚は夢の中のものではなく、覚醒した中で感じた実感だったように思う。

(今思い出そうとすると、もはやそれは夢だったのか実体験だったのか確信がもてないけど)

ねぼけまなこの中で、「おおー!トラウマ解放してる!!」って感動してしまった。

*~*~*~*~*~*~*~

先月のバイオダイナミクスのセミナー以来、時間のあるときには自分の身体の第一次呼吸を感じる練習をしている。

ハコミのドナは「毎日マインドフルネスの練習をすることは健康に非常に良い」と言ったけど、毎日第一次呼吸を感じる練習をすることはめちゃくちゃ健康にいいと思う。

セミナーのとき、自分の顎がとても緩んだのを感じた。

それは今でも続いていて、軽い瞑想状態に入ると、鼻骨まわりがすごく開こうとしているような感じがする。

鼻の穴が大きくなって、空気がたくさん吸える。

そして、第3の目の辺りにむずむずする感じがあったり、左目の周りや頬骨のあたりにチック症状みたいなのがあったりして、顔面&頭蓋骨の調整が続いているみたいだ。。。

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2008年8月 6日 (水)

心と身体をつなぐトラウマセラピー

最近読んだ本。

フランクリン・シルズ系のクラニオセイクラル・バイオダイナミクスでは、セッション中にクライアントのトラウマなどが表面化してきたときには、ピーター・リヴァイン(Peter Levine)という人ののソマティック・エクスペリエンス(SE) (=somatic experience)というトラウマ治療法に基づいた手法を使うのだそうだ。

ピーター・リヴァイン(ラビーン?)とは初耳だったけど、彼の書いた本が最近翻訳されていることをつい最近知り、読んでみた。

本の帯には、『「ハコミセラピー」のロン・クルツ氏も絶賛!!』なんて書いてある。

おやおや?!である。

翻訳者の藤原千枝子さんは、米国でハコミ・セラピーのトレーニングコースを修了した後にSEに出会い、ピーターから直接トレーニングを受けている。
ハコミは「身体指向心理療法(Body centered psychotherapy)」と呼ばれ、心を探るために身体に注目するが、ハコミを使ってセラピーしている藤原さんが「私がそれまでに知っていたどんな心理療法よりもさらに「身体」に重点をおくものだった」と言っている。

これは私の注意を引かないわけがない!

トラウマというのは人が危機的な状況に出会ったときにそれに対処しようとして総動員されたエネルギーが全て使われることなく身体の中に(主に中枢神経系に)残ってしまうために起こる現象だという。

だから、トラウマを癒すためにそれを心理的問題として過去の原因を見つけ、つらい感情を吐き出させたり、それについていくら話をしても真の意味での解放は難しく、本当にトラウマを癒すためには、身体が発するメッセージに耳を傾け、そのプロセスを妨害しないことによってはじめて可能になるという。

著書の中で、野生動物が肉食動物などに襲われたときにとる行動と人間が危機的状況においてとる行動の違いを述べ、なぜ野生動物はそのとき動員したエネルギーがトラウマとして残らず、人間には残ってしまうのか、などの説明が興味深い。

また、人々がよく感じるわけのわからない不安や怒り、無力感などは、本人も気づいていないトラウマが原因となっている場合が多いという記述も興味深かった。

特に、普通に行われている医療行為がトラウマとして残ることは非常に多いらしい。(特に全身麻酔された場合とか)

頻繁に自分ではコントロールできないような不安や怒り、無力感などを感じることが多い人は、こんな本を読んでみるのもよいかもしれない。

また、医療職や心理職などの仕事をされている人なども読んでみたらいいかもしれない。

ただ、実際のトラウマ解放のセッションの様子は、私にとってはこの本からではあまりピンとこなかったのだけど・・・。

まあ、これからバイオの勉強の中でどんな風にピーターの療法が現れてくるのか楽しみに待とうと思う。

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2008年8月 3日 (日)

今年も江戸川花火

P8020073 昨日は江戸川花火大会。

今年もゆったり観覧できて、これで安心して夏を過ごせそうな気がする。

私はいつも、会場から2km(?)くらい離れた新中川の堤防に座って花火を見る。

数年前まではここで花火観覧する人はごく少なかったけど、ここ2~3年は堤防脇はずらりと人が埋まっている。

でも、会場のような混雑は全く無いので、夜風に吹かれながらの~んびりと観覧できる。

写真は新中川から見たフィナーレの模様。

ここは会場からちょっと離れているので体に音が響き渡る大迫力や火薬のにおいとかはしないのだけど、私はこの、民家越しに火が上がるのが妙に好きだ。

あたりが真っ赤に染まって、まるで何かの大爆発か、空襲か、天変地異みたいだ。

怪獣映画みたいでもある。

日ごろ平和に暮らしていることの代償としての非日常的なものを求める。

カタストロフィー的な恍惚・・・

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2008年8月 1日 (金)

阿久悠物語

久々にTVドラマを真剣に見てしまった。

今日は阿久悠さんの命日だそうで・・・。

そんなに阿久悠さんに思い入れがあるわけではないけれど、このドラマの監督さんはうちのダンナも一緒にお仕事をさせて頂いたことのある方だったり、時代がもろに私の青春時代(幼少時代!)だったこともあり、気がつけばとっても引き込まれて見ちゃった。

「スター誕生」は私も最初からすんごい真剣に見ていて、森昌子がオーディションに合格したときから知ってるし、花の中三トリオのデビューから成功まで一部始終見守っていた。

そして、何を隠そう、私も中三くらいになったらスタ誕に出るゾ!って思ってたよ(あはは、恥ずかしいcoldsweats01

それにしても、ドラマ中、森昌子ちゃんのデビューを説得するシーンの撮影場所は江戸川文化センター3階のレストラン「巽亭」だったよ!ビックリ!!

まあ、どうでもいいんだけど、私はやっぱり山口百恵ちゃんが大好きです。

彼女の映像は何度見てもあきない。引き込まれる。

ダンナいわく

「彼女には地球の重力よりも重い重みがある」

そうだねぇ・・・

そして、なんというか、人間を超えた凄みみたいのがあるよね。菩薩みたいだし。

私にとっての芸能界は百恵ちゃんの引退とともに終わったのだ。

だから、今どきの芸能人のことって全然わからないし、カラオケなんか行っても知ってる歌がありませんbearing

(でも、百恵ちゃんの曲ならほぼ全曲歌えるかもな・・・)

(阿久悠と全然関係ないね・・・)

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