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2008年5月 3日 (土)

ちょっとエコな春

スピリチュアルな人やセラピストやヒーラーさんというのは概してエコロジーにも関心があり、「地球に優しく」生きている人が多い。

私も地球に優しくしたいのは山々だけど、これまでとにかく余裕がなくて特にエコっぽいことはしてこなかった。

唐突にエサレン・ボディワークを仕事にしようと思い立ち、セッションをするようになってはじめて毎回シーツ&バスタオオルの大量の洗濯物が出ることに気がついた。

その度に洗剤を多用。

エサレンは全裸での施術なので、冬場は暖房のために電気も大量消費。

私、人の役に立ちたいと思ってるのだけど、結果として随分地球に優しくないことしてるなぁ・・・とジレンマに思ってました。

でも、人は何かに迷惑をかけないで生きることなんて不可能だし、どんなに気をつけているつもりでも知らないところでいっぱい色んなところに迷惑かけている。

ということで、無理に善人ぶってエコ生活するよりも、自分に関心のある方面へ全力投球してきた日々でした。

要は、「何にフォーカスするか」という問題なのだ、と。。。

が・・・。

なぜか4月に入ったあたりから急にエコ意識が芽生えだしました。

たぶん、サロンの経営が少し形になってきたので余裕が生まれたせいだと思う。

それに、春だから、かな・・・。

そんなときに、突如見つけた優れもの。

地球に優しいバイオ洗剤"とれるNo.1"

名前も直接的でスゴク気に入りました(スリムドカンに匹敵しそうだ)。

全然関係ないサイトのリンクで偶然見つけ、何故かすぐに反応してその場でネットで購入。

試してみると、これがホントーによく落ちるので、感動happy02

特に、食器(なかでもグラス)やステンレスがピカピカになる。

バイオ洗剤って、「あまり汚れが落ちない」という先入観があったので、使ってみてあまりの感動に、すぐにでも家中の洗剤を「とれる」1本に置き換えたいくらいの熱の入れ様です。

「とれる」はとにかくこれだけで食器・台所・トイレ・お風呂・洗濯、果ては顔・体・洗髪・歯磨きまで出来てしまう。

しかも、「とれる」で洗うと、流しの奥のパイプまできれいにお掃除しながら、そして川の水まできれいにしてくれながら、海へと流れていくという・・・。

その名も「地球洗い隊」だそうだ。私も「隊員」なんだって(^_^;)

こんな風に人に「使命感」を煽るのもちょっとうまいな、と思う。

でも、食器を洗った後の流しのピカピカ具合を見ると、本当に川までお掃除されそうで、納得してしまう。

さらには、粉末の「とれる」は、使用後、洗浄効果がなくなったら、残りカスは植木の肥料として使うことまで出来る

すご過ぎデス。

私はさっそく色んなものに試してみました。

私の率直な感想は以下の通り。

食器 ◎
台所掃除 ◎
洗濯 ○(一晩浸け置きしなくてはならないのが難点。でも自然な洗い上がり感は○)
洗顔 ○(「とれる」の化粧品版「あらた」のフォームとジェル)
歯磨き ◎(「とれる」の化粧品版「あらた」のジェルで)
クリーム代わりに ×(クリーム代わりにもなるとあるけど、わたしはつっぱり感が苦手)
洗髪 ×(洗った気がしない)
体洗い △(泡がでないから広い面積を洗うときは心もとない感じ)

ただ、大きな障害は、食器洗い担当のダンナが「とれる」を好まないこと。
あまり泡が立たないから「洗った気がしない」と。

そしてコスト。結構高いと思うので、続くかどうか自分でもわからない。

私の気まぐれ、どこまで続くかな。

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