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2008年5月

2008年5月27日 (火)

6月の心の扉を開く読書会のお知らせ

Pb050036 皆様、こんばんは。

今日は見事な青空が広がり、爽やかな初夏の陽気となりましたね。

さて、6月の心の扉を開く読書会のご案内です。

今回は久々に新月の日に開催できることとなりました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°

日時:6月4日(水)午後1:30~4:30(遅刻・途中退場OK)
場所:エサレン(R)ボディワーク・サロンKai~海~にて
料金:1,000円


※本をお持ちでなくても参加できます。
 お茶&お茶菓子付きです。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°

いつも忙しい日常の手を休めて、ちょっとの間、自分の心の内側の声を聴いてみませんか?
この読書会はそのためのきっかけです。

場合によっては本は必要ないかもしれません。

その場の流れで、皆さんにとっての「今ここ」を深めるような会にしたいと思っています。

本をお持ちでなくても参加できます。

お友達お誘い合わせの上ぜひともお気軽にお出かけ下さい。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°

『心の扉を開く』前書きからアイリーン・キャディの言葉

「静かになって、自分の中へ深く入って下さい。
そして自分の中の静かな小さな声を見つけて下さい。
あなたの中にあるあなたの本質の部分にふれて下さい。
そして、あなたの愛を世界中に送り出して下さい。
私にできることは、あなたにもできます。
私たちは一緒になって、よりすばらしい愛に満ちた世界を作り出しましょう。」

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2008年5月23日 (金)

久々の太極拳

Taichi001_2 今朝、久々に・・・(半年ぶり以上だ!)、
太極拳をしてみた。

お勤めをしていた頃の夢のひとつは、毎朝早起きして、公園でゆったりと気功&太極拳をして心も体も整えてから1日を始める、というものだった。

お勤めを辞めて自分の時間が自由になればそういうことができる!・・・はずだったのに、意外とできないんだなぁ、こういうことって。。。

何しろ怠惰なのだ、わたしは。

昨日、近所に住む友達と話をしていたら、「一緒にやりましょうよー!」と誘われて、これも良い機会だし、やってみるか、とも思うけれど、一度始めてしまうと、続かなくてやめてしまったときに挫折感を感じてしまうのがイヤだったり、人様と一緒にやると、自分の都合で休んだりすることに罪悪感を感じてしまったりすることがイヤだったり、と色々あって、二つ返事で「じゃあ、一緒にやろう!」とは言えないのだった。

でも、とりあえずやってみたいから、今朝、一人で公園へ行って、陳式心意混元太極拳24式を復習のつもりでやってみた。

いや~、忘れてる(^_^;)

何しろ半年以上サボってたし・・・

だけど、何度か繰り返すうちにだんだん思い出してきた。

やっぱり太極拳は気持ちいい。

のびのびとして、まぁるく、どっしりと落ち着いて。

自分の中心軸を感じ、体の中を気が通っていることを感じ、体の回りの気をも含めて一体と感じ、さらに外気、木や土や太陽や川の流れなんかを感じながらゆったりと動くととってもいい感じ!

それに、自分の体の感じがやはり以前とは随分違って、「開いているなぁ」と感じる。

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陳式心意混元太極拳は中国の馮志強老師が始められたもの。
(リンク先は私の行ってた教室ではありません)

このリンク先のページの「太極拳入門の心得」はすごく良いことが書いてあって、勤め人時代、私はこれを印刷していつもデスクの上に置いておいて、何度も何度も読んだ。

読むだけでも心が落ち着く感じがする。

今年80歳になられる馮老師には何度かお目にかかったことがあるけれど、とても懐の深さと優しさを感じられる方で、「長く太極拳を練ったらこんな人になれるんだとしたら、太極拳を続けたい」と思わせる方だ。

(・・・とか言いながら、今は教室も行かず、すっかり忘れかけていたのですが・・・)

*~*~*~*~*~

最近はヨガがブームだけど、ヨガの直線的な動きに比べて太極拳は円の動き。

そして、より自然体なのだ、と、私の師匠はおっしゃった。

私の気功・太極拳の師匠は元ヨガの先生だったけど、先生のヨガ仲間の多くはヨガをやりすぎて皆早死にしてしまったという。

ヨガ自体が悪いわけではないけれど、極端な形でやりすぎてしまうと体を壊すということだ。

私も昨今の激しいヨガ(特にアメリカあたりから入ってきたもの)はきっと体に悪いだろうと密かに思っている。

*~*~*~*~*~*~

さてと、久々の太極拳に手ごたえを感じて、明日もまたやってみようと思う。

ただ、近所の公園には朝7時くらいからあるグループが気功をしていて、7:30くらいにはまた別の団体がやってくる。

そんな中でうまく自分のテリトリーを作れるだろうか、というのが目下の心配事だ。

それに、これから梅雨になっちゃうし、雨の日はどうしよう・・・?とか。

まずは、ボチボチ始めてみよう。

これを読んだご近所の方、一緒に太極拳やってみませんか???

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↓馮老師の本。はっきり言って難しすぎて私には読めませんbearing
 でも、写真を見るだけでも、その気迫ある波動が伝わってきませんか?

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2008年5月20日 (火)

行徳 野鳥の楽園

千葉県市川市にある野鳥の楽園に行ってみた。

先日東京メトロの「東京日和」というTV番組で行徳駅を紹介したときにクローズアップされた場所。

地図で調べてみると案外チャリンコで行ける距離かも?と思い、チャリンコ遠征してみることに。

キョロキョロと周りの風景を眺めながらのんびりチャリを漕ぐこと小1時間の距離だった。

その間に一之江境川親水公園の緑に癒されたりしながら、ふと目を川の中ほどにやると、なんとカメ!

P5160041_2

P5160039結構大きい。
太陽の光を燦燦と浴びて、体全体をみごとにストレッチしてる!

それにしても、この川、カメを放流してるんだろうか?

それとも、だれかがペットのカメを捨てちゃったのかな??

うちの近所の小松川境川親水公園ではカメはついぞ見かけない。

さてと、寄り道してるといつまでもたどり着けない気がしたので、気を引き締めて再度チャリを漕ぎ出す。

P5160042旧仲川を越え、旧江戸川を越えると、千葉県になる。

千葉の県境には「ようこそ千葉県へ」の大きな看板があって、大歓迎ムード。
(帰りに東京都の入り口を見たけど、「ようこそ東京都へ」という看板はなかった。
立場の違いが面白いなぁと思った)

南行徳駅を過ぎて、ダイエーの角を左折してしばらく行くとやっとあった、野鳥の楽園。

P5160044  P5160043

まずは2羽の白鳥さんとキジ柄の???さんがお出迎え。

道のりの大半は結構殺伐とした風景だったけど、ここに来てやっと空気が変わった。

はぁ~~~~と、本当に呼吸が深くなる。

何度も何度も深呼吸をする。

木漏れ日の中、土の上を歩く。

ああ、やっぱりこれだなぁと再確認。

自然って有無をも言わさず、理屈も問わず、やっぱり人を癒す。

木陰のベンチでしばし瞑想。・・・って10分くらいかな。

人の気配みたいなのを感じたので目を開けたら、数羽のハトさんご一行が目の前を通過するところだった。

P5160053  P5160046

野鳥観察舎で望遠鏡で遠~~~くにいるシラザギやキジやカワウを眺めたり、怪我して保護されている鳥さんたちを眺めたり。

なんか、すごく、憩う。。。

私の一番のお気に入りは、トビ(トンビ)さん。

トンビって空高いところを羽を広げて悠々と旋回しながら飛んでるところしか見たことがなかったから、至近距離で見る姿はまるで全然違う鳥みたい。

可愛い!カッコイイ!すごくチャーミング!

うちで飼えたらいいのになぁ・・・

先日の膝に乗ってきたハトさんといい、最近、鳥さんに呼ばれてるような気のする今日この頃です。。。

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2008年5月17日 (土)

バラ、ばら、薔薇

P5170036 5/17~18の二日間、近所の公園では毎年恒例の「バラ品評即売会」をやってます。

毎年恒例らしいけど、実はちゃんと見物に行ったのは今年が始めてかも・・・

何日も前から気になってたので、仕事の合間にいそいそとお出かけしました。

P5170038 以前、見えないものが見える人に「Saichinさんはバラを飾るといいみたい」とか、「なんとなくバラのイメージ」とか言われたことがあったけど、バラって派手すぎるし、なんか「いかにも!」っていうか・・・、とにかくあまりバラを飾りたい気はしなかったのだけど、その人たちの密かな影響かなぁ、徐々にバラが気になり出してる今日この頃。

今はまさにバラの季節だし!

先日、バラ屋敷みたいなお宅を見つけ、子供の頃、バラのアーチのあるお家に強くあこがれてたことを思い出す。

うちは古い日本家屋で、しかもどこから見てもすごいオンボロで、とてもバラが似合う家じゃなかった。

P5170042 だけど、やっぱりバラはいいな。

高貴で、花の女王だね。

最近はダマスクローズのエッセンシャル・オイルを使うせいで、バラを見ても香りが気になる。

展示品の中に、「これぞバラの香り!」っていう感じの良い香りのする古い品種の大きなバラの鉢があって、欲しくて欲しくて何度もその鉢の回りをうろうろしてしまったけど、私には大きなバラを来年もちゃんと咲かせる自信はなく、さんざん悩んだ末に、一鉢250円のミニバラを2鉢買って帰ることにした。

でも、たった250円なのに、すんごく、すんごく、美し可愛い。
↓これが250円のバラ。

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バラ品評即売会は明日までデス!

江戸川区&葛飾区&新小岩の皆さまはお見逃しなく!!!P5170044

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P5170045 

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おまけ。
青空、緑、色とりどりの花でにぎわう中で、シャボン玉を飛ばして遊んでる女の子。
絵になりすぎる光景でした。(写真はいまいち絵になってないけど・・・)

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お天気の良い日は

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お天気の良い日は、近くの公園で青空ランチriceballをするのが好き。

緑を見るととても元気になる。・・・緑なしでは生きられない。

大きなクスノキとケヤキの木。

今、常緑樹のクスノキが古い葉を落としきってすっかり新緑になりきり、たくさんの花をつけていて、まぶしい。

この辺にはやたらとクスノキが多いと思ったら、クスノキは江戸川区の木なんだそうだ。

食べてるパンのおすそ分けをするとハトたちが寄ってくる。

ハトたちの動向を見ながら、一緒に食べるランチは楽しい。

中にはとてもドンくさい子もいたりして、贔屓してその子に向かってパンを投げてもなかなかありつけない。

勇敢なハトは膝にまで乗ってくる。

写真はダンナのお膝に乗ってパンをせがむハト君(ハト嫌いな方ごめんなさい)

Ca250519

私の膝にも乗ってきたけど、小さな足の感触がなんとも健気で可愛い。

ホントは撫でさせてほしかったけど、さすがにそこまで慣れてはくれなかった。

毎日やってたら慣れてくれるかな?

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2008年5月15日 (木)

アロマセラピー初心者

P5150053

今年はアロマセラピーの勉強をしたいなと思ってます。

エサレンボディワークはオイル・トリートメントだけれど、特に精油(エッセンシャルオイル)を使うことは指導されません。

でもせっかくなら香りがあった方が楽しいと思って、これまでローズ、ラベンダー、ティートゥリーの3種類の香りから選んでもらっていました。

でも1年間3種類の香りでやっていたら、自分自身、もうちょっとグレードアップしたいなぁと思うようになりました。

フェイスヒーリングのモニター中に少しずつ色々な香りを試してみたらこれが結構楽しくて、自然な流れでアロマももっと勉強してどんどん取り入れていこうと思うようになりました。

で、とりあえず5月11日にあった日本アロマ環境協会の検定を受けようと思っていたのだけど、のんびりしていたら申し込み期限を過ぎてしまい、まあこれは、試験・資格などという外側を取り繕うための頭での勉強をするんじゃなくて、「少しずつ体で勉強していきなさいよ」という無意識からのメッセージだろうと勝手に解釈し、とにかく欲しい精油をたくさん買いこんでしまいました。

なので、これからいらっしゃるお客様にはこれらの精油の中からお気に入りの香りを選んでもらおうと思っています。

精油には効能・効果がいろいろ謳われているけれど、自分にとって良い香りと感じるものが、そのときの自分にとって一番必要な香りなのだろうと思います。(もちろん最低限の禁忌や注意事項は踏まえてのことですが)

頭で考えるのではなくて、丁寧に自分の感覚を感じて信頼してもらうこと、これが私の路線です。

そして、徐々にフラワーエッセンスとアロマを融合して使う方法なども考えていきたいなぁと思っています。

・・・というわけで、せっかく買った精油が使用期限を過ぎてしまう前にどんどん使ってあげたいので、どうぞみなさま、お気軽にサロンへお越し下さいね。

お待ちしてます(*^o^*)

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2008年5月12日 (月)

5月のフラワーエッセンス体験会のお知らせ

新小岩で素敵なご縁を頂いて、3月に「はじめてのフラワーエッセンス体験会」を開催しましたが、ご好評につき再度開催の運びとなりました。

主催はMixiの中で活動する東・東京で習い事というコミュニティーです。

Mixiを見れる方はこちらのURLからイベント欄をご覧になって、参加を希望される場合は「イベントに参加する」というボタンをポチっと押してやってください。

Mixiを見れない方は、内容は下記の通りですので、こちらのメールフォームから私にご連絡下さい。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

Feiyashi 「はじめてのフラワーエッセンス」
体験会


みなさん、"フラワーエッセンス"ってご存知ですか?
フラワーエッセンスとは、お花のエネルギーを使って心を癒す自然療法です。
野生のお花のエネルギーを純粋な水に転写したフラワーエッセンスは、私達の"感情"に作用し、心のバランスを取り戻すのを助けてくれます。
まだ日本では馴染みのないフラワーエッセンスのことを簡単にご紹介し、ご自分のためのエッセンス・ボトルを選んでお持ち帰りいただく、フラワーエッセンスが全く初めての方のための体験会です。

開催日時:5月30日(金)午前10~12時
       5月31日(土)午前10~12時
       ※どちらかご都合のよい日にご参加下さい

場所:江戸川区松島
(JR総武線新小岩駅南口から徒歩10分。
参加申込みの方に正確な住所をお知らせします)

料金:2,250円
※お子様づれでも参加できます

持ち物:スリッパ、筆記用具

内容:
[1]フラワーエッセンスについての説明
・フラワーエッセンスって何?
・フラワーエッセンスの作り方
・フラワーエッセンスの使い方
・フラワーエッセンスの父、英国人医師バッチ博士の生い立ちと哲学

[2]フラワーエッセンスを選んでみよう♪

お花の写真カードを使って今の自分に必要なフラワーエッセンスを選んでみましょう。

選んだ後で、それぞれのエッセンスについて説明しますので、お花のエネルギーが自分にどんなメッセージを伝えているか、感じてみて下さい。

自分で選んだエッセンスを入れて作った服用ボトルを一人1本お持ち帰りいただけます。

※この体験会はフラワーエッセンスをはじめて体験される方に向けてのものですが、はじめてでない方でも参加できますので、ご興味のある方はどうぞご参加下さい。

個人セッションと違って、参加者同士との交流の中で新たな気づきが得られるかもしれません。

3月に開催したフラワーエッセンス体験会の感想はこちらのMixiのページでご覧になれます。

関連ブログ記事

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2008年5月 7日 (水)

UA

またしても音楽の話題。

UAってご存知ですか?

私は昨年春初めて彼女の名前を知り、先ごろ初めて彼女の歌を聴きました。

11 Music 11

アーティスト:UA
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:1996/10/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ハスキーヴォイスでいい感じ。やっぱり腹に響く歌だ。

私はとにかく世事に疎いので、今どきの芸能人とか全然知らない。

それに最近はお仕事中はヒーリング系ミュージックばかりなので、こんなポップス(?)を聴くのはとても新鮮。

私にUAのことを教えてくれたのは、長谷川きよしファンのお友達。

お友達といっていいのかな・・・、彼女たちは親子してきよしファン。

そのきよしファンの親子が親子そろって良いというのがこのUA。

昨年4月の大道芸大会の後にお茶をしながら「UAっていいのよ。今度持ってきてあげる」と言われてから、1年ぶりに再会したところで、彼女のCDを5枚もコピーして持って来てくれたのでした。

やっぱり似たような感性をしてる人のお薦めだけあって、初めて聴いてもとてもしっくりくる。

そう、それで、彼女の経歴を調べたら、なんでもエコロジー思想の持ち主で、一人息子はシュタイナー学校に通わせているらしい。

へぇぇぇ~~~~~~!!!

・・・と全然関係ないところで大いに興味を持ってしまったのだった。。。

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2008年5月 6日 (火)

エディット・ピアフ

最近エディット・ピアフを繰り返し聴いている。

エディット・ピアフ Music エディット・ピアフ

アーティスト:エディット・ピアフ
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1997/12/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「何をいまさら」って思う人もたくさんいるだろうな。

または、「誰?その人??」という人。

なぜピアフなのかというと、長谷川きよしさんの歌うピアフの曲「街に歌が流れていた」という曲が気に入って改めてエディット・ピアフって誰?って思ったので。

たぶんシャンソン好きな人には常識以前の人なんだろう。

「愛の賛歌」はあまりにも有名だ。

ちょっと詩が臭くって素直に良い歌だといえないけれど、よく聴いてみればよい歌だ。

このエディット・ピアフの歌声、とてもはらわたの辺りに響く感じがする。

きよしさんが歌うピアフの歌は主に私のハートのあたりに響くのだけど。。。

シャンソン、ひいてはフランス、パリってなんかおしゃれで鼻にかかっててあまり好きじゃないんだけど・・・、こうしてちゃんと聴いてみると生きることの真摯さや重みが伝わってくる。

ピアフの生涯について知ると、これぞ波乱万丈という人生で、彼女の人生そのものが声から伝わってくる。

そして、「あなたはどう生きる?」と問いかけられているような気がする。。。

「街に歌が流れていた」は、「歌」といういうものを擬人化して、歌が街を歩き回って、悲しみに沈んだ人や悩み事のある人なんかを次々に巻き込んで幸せにしてしまうというような歌詞。ピアフにとっての歌はまさに親友であり自己のすべてだったのだろう。

 恋していても必要なのは誇り、
 さげすまれぬよう口を閉じること、
 良い潮時に別れられること、
 ほほえみの中に苦しみをかくすこと
 私は歩きながら思う、
 タイミング良く別れられた、
 こんなに絶望しているけれど
 泣きはしなかったと。
 街には歌が流れていた、
 通行人とぶつかりながら、
 歌は雑踏を縫って進んでいた 
 とても魅力的だった
 私はその行く手にいたので、
 歌は私の前で立ち止まり、
 まじめな調子で言った、
 《悲しいんだね、おや、それはなぜ?
 さあ私の歌の仲間にお入り、
 きれいな男の子がたくさんいるよ。
 苦しみなんぞ川に捨て、
 背中を向けておやり!
 
 君の歌は楽しい歌詞でなきゃ
 そうだ、五月の話をしよう、
 リラの花でいっぱいの木々。
 もう夏がそこら中に芽生えている、
 私のバルコニーにはすみれの花束。
 年とった詩人も歌い、
 私の服には太陽がしみついている。
 朝の目ざめのためにその服をとっておくのさ》

 街には歌が流れていた
 通行人とぶつかりながら
 歌は雑踏を縫って進んでいた
 とても魅力的だった
 歌にぶつかった人々は
 びっくりして、目を見交わし、
 ささやくのだった。
 《この無作法な人は誰なんだ!》と。
 そう、けれどこの曲はとても陽気で、
 歌詞もおもしろく、
 行く先々に、
 笑いをまき起こすのだった。

 街に流れるこの歌が、
 皆さんの悩みを追い払えるのなら、
 さあこの雑踏のなかにお入りなさい。
 いつだって場所はあけてあります。

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2008年5月 5日 (月)

アザラシ出没

今日5月5日、こどもの日、我が家のご近所にアザラシ出没!

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うちから徒歩3分くらいのところにある住宅展示場の客寄せのための移動動物園です。

以前ここで可愛いポニーちゃんを見たことがあって、また来ないかなぁ~と思って楽しみにしていたけれど、今年はグレードアップ(?)して、なんとアザラシちゃんが来てました。

チーズちゃんという女の子です。

狭いビニールの水槽でちょっと可哀そうだけど、くりくりお目目がとってもチャーミングでした。

他にもカメ、イグアナ、ウサギ、モルモット、ひよこ、と子供たちの喜びそうな動物たちが来てました。

私も子供なので大喜びですhappy01heart02

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2008年5月 4日 (日)

部屋の空気

先日、お友達がセッションを受けに来てくれた。

彼女はエサレンの30人セッションのモデルも務めてくれた人。

その彼女が1年4ヶ月ぶりに我が家に来て、こんなことを言った。

「部屋の感じ、ずいぶん変わったね」


私のセッションルーム兼自宅は、以前とほとんどインテリアは変わってない。

でも、彼女は何か「違い」を感じていた。

彼女によれば、

「以前よりもなんとなくどっしりと重みがある感じ」だそうだ。

変な意味の重みではない、と注釈してくれた。

以前は、言ってみればもっと「軽かった」感じだと。

この1年で百数十名の方がこの部屋に来てくれた。

その人たちが置いていってくれたエネルギー。

ここで交わされたセッション。会話。

そんな目に見えない積み重ねがこの場所を作り上げているんだなぁと

しみじみと思った。

自分ではよくわからないから、そういうの。

因みに、彼女は別にサイキック能力がある人ではない。

単に、感受性が鋭いのだ。

そんな彼女の体は、以前とはまた全然違っていて。

体ってやっぱり生ものなのだなぁ、なんて思った。

そして、体って刻一刻と変化していく自然そのものだ。。。

ちょっとしみじみとした時間だった。

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2008年5月 3日 (土)

ちょっとエコな春

スピリチュアルな人やセラピストやヒーラーさんというのは概してエコロジーにも関心があり、「地球に優しく」生きている人が多い。

私も地球に優しくしたいのは山々だけど、これまでとにかく余裕がなくて特にエコっぽいことはしてこなかった。

唐突にエサレン・ボディワークを仕事にしようと思い立ち、セッションをするようになってはじめて毎回シーツ&バスタオオルの大量の洗濯物が出ることに気がついた。

その度に洗剤を多用。

エサレンは全裸での施術なので、冬場は暖房のために電気も大量消費。

私、人の役に立ちたいと思ってるのだけど、結果として随分地球に優しくないことしてるなぁ・・・とジレンマに思ってました。

でも、人は何かに迷惑をかけないで生きることなんて不可能だし、どんなに気をつけているつもりでも知らないところでいっぱい色んなところに迷惑かけている。

ということで、無理に善人ぶってエコ生活するよりも、自分に関心のある方面へ全力投球してきた日々でした。

要は、「何にフォーカスするか」という問題なのだ、と。。。

が・・・。

なぜか4月に入ったあたりから急にエコ意識が芽生えだしました。

たぶん、サロンの経営が少し形になってきたので余裕が生まれたせいだと思う。

それに、春だから、かな・・・。

そんなときに、突如見つけた優れもの。

地球に優しいバイオ洗剤"とれるNo.1"

名前も直接的でスゴク気に入りました(スリムドカンに匹敵しそうだ)。

全然関係ないサイトのリンクで偶然見つけ、何故かすぐに反応してその場でネットで購入。

試してみると、これがホントーによく落ちるので、感動happy02

特に、食器(なかでもグラス)やステンレスがピカピカになる。

バイオ洗剤って、「あまり汚れが落ちない」という先入観があったので、使ってみてあまりの感動に、すぐにでも家中の洗剤を「とれる」1本に置き換えたいくらいの熱の入れ様です。

「とれる」はとにかくこれだけで食器・台所・トイレ・お風呂・洗濯、果ては顔・体・洗髪・歯磨きまで出来てしまう。

しかも、「とれる」で洗うと、流しの奥のパイプまできれいにお掃除しながら、そして川の水まできれいにしてくれながら、海へと流れていくという・・・。

その名も「地球洗い隊」だそうだ。私も「隊員」なんだって(^_^;)

こんな風に人に「使命感」を煽るのもちょっとうまいな、と思う。

でも、食器を洗った後の流しのピカピカ具合を見ると、本当に川までお掃除されそうで、納得してしまう。

さらには、粉末の「とれる」は、使用後、洗浄効果がなくなったら、残りカスは植木の肥料として使うことまで出来る

すご過ぎデス。

私はさっそく色んなものに試してみました。

私の率直な感想は以下の通り。

食器 ◎
台所掃除 ◎
洗濯 ○(一晩浸け置きしなくてはならないのが難点。でも自然な洗い上がり感は○)
洗顔 ○(「とれる」の化粧品版「あらた」のフォームとジェル)
歯磨き ◎(「とれる」の化粧品版「あらた」のジェルで)
クリーム代わりに ×(クリーム代わりにもなるとあるけど、わたしはつっぱり感が苦手)
洗髪 ×(洗った気がしない)
体洗い △(泡がでないから広い面積を洗うときは心もとない感じ)

ただ、大きな障害は、食器洗い担当のダンナが「とれる」を好まないこと。
あまり泡が立たないから「洗った気がしない」と。

そしてコスト。結構高いと思うので、続くかどうか自分でもわからない。

私の気まぐれ、どこまで続くかな。

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2008年5月 1日 (木)

ハコミ~Mindful Brain

先日、4/26~28の3日間はカナダからドナ・マーチンさんを招いてのハコミセラピー・トレーニング。
そのときの自分用のメモ代わりとして、ちょっとだけ記す。

ドナが紹介してくれた本。『マインドフル・ブレイン』

 

私は英語で読む気はさらさらないから、ドナの説明だけで納得し、このブログの読者の方にも情報をお分けする。

著者のダニエル・シーガルはアメリカ人科学者らしく、この本の内容は、マインドフルネスの練習・実践(practice)が人間にとって有効だということを科学的に証明してあるとのこと。

マインドフルネスとはハコミ・サイコセラピーの重要な要素のひとつで、「静かに自分の内側に意識を向け、今ここに起きていることに気づいている意識状態」「リラックスしながら覚醒していること」。

インド生まれのヴィパッサナー瞑想にとても近い。

ハコミはさながら「援助者つきの瞑想」と言ってもよい。

ハコミ以外でも「マインドフルネス認知療法」とかいう心理療法もあり、マインドフルネスという概念は密かに広がりつつあるようだ。

ハコミセラピストがクライアントに提供できるものとして、クライアント自身がマインドフルネスの質を身につけていくことを援助すること、というのがある。

では、マインドフルネスはどんなことに有効なのか?

(1)生活のストレスレベルを下げることができる。
それは、マインドフルになって静かに自分の状態を観察することで不必要な苦しみを軽減することができるから。

(2)人間の関係性のスキルを高めることができる。

(3)マインドフルネスの練習(practice)は免疫系統を強化する。

そう、マインドフルネスを習慣づけることで医者要らずになれるのだ。

マインドフルネスの練習は毎日するのが好ましい。
時間はほんのちょっとの間でよい。
1分間は長い方。

マインドフルネスとは、もう一度言うと、マインド(いろんなごちゃごちゃした考え)から離れて外から見てみるということ。
ただ単に目撃する、観察する。
そこに一切の判断・評価をしないでただ観察することが大切。
そして、静かに自分の内側を観察したら、それを言葉にすること。

*~*~*~*~*~*~*~*~

それからもうひとつ。

ここ10年の脳科学の発展によりサイコセラピーはとても変わった、という話が興味深かった。

最新の脳科学が証明したところによると、「新しい体験が脳を変える」ということだ。

少し前までのサイコセラピーでは、過去の体験を思い起こすことが大切とされ、トラウマとなっているつらい感情を表現することが奨励されていた。

だが、最新の科学に従えば、「新しいポジティブな体験を繰り返しすることで脳は変化していく(不都合な思い込みから自由になる)」ということだ。

つらい過去の体験を思い出したり、つらい感情を表現することは、クライアントが「今、何を必要としているのか」ということを示してくれるという意味において有効なのだ。

もし今、怒りを表現できないクライアントが、ここで怒りを表現したとしたら、それは怒りを表現したことそのものよりも、「怒りを表現しても拒絶されなかった」という新しい体験をすることに意味がある。

過去に満たされなかった体験を今ここですることでそれが本人にとって滋養(nurishment)となり、そういう体験を繰り返すことで次第に本人の中に根強くあった不都合な思い込みが解消されていく。

この場合は「怒りを表現してはいけない。怒りを表現することは危険」などという思い込み(ビリーフ)が、「時には怒りを表現してもいい」というように変わっていくのだ。

*~*~*~*~*~*~*~

私も早く本格的なハコミセラピー・セッションをできるようになりたいと思うけれど、今すぐに心の危機的な状況をなんとかしたい方は、まずはぜひともこのマインドフルネス・プラクティスをしてみることをお薦めします。

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東京都江戸川区のクラニオセイクラル/ヒプノセラピー/
心理カウンセリング/フラワーエッセンス
 
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