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2008年3月

2008年3月31日 (月)

「変な人が書いた成功法則」

最近こんな本も読んだのです。
地元新小岩の(もっと言えば江戸川区松島出身の)大富豪、斎藤一人さんの書かれた本。

ある人の本によれば、一人さんには大きな袋を担いだ大黒天さまがついているそうです。
というか、一人さん自身が大黒天そのものになってしまいそうだと書かれています。

そんな一人さんの書く成功法則。

ここで出てくるのがやはり「神様」でした。

何気にスピリチュアルの先駆を行っている一人さん。

成功するためには、成功した人の方法論に従うのではなく、「宇宙の摂理」を知り、神様の意思に耳を傾けることだとおっしゃっています。

神様について今さら説明は要らないと思うけれど、これは私たちの心の中にいる宇宙の絶対者であって、何と呼ぼうと構わないが都合上、神様と言っているだけだと前置きがしてあります。

この本の中での一番の言葉は
困ったことは起こらない
ということです。

もしも困った状況が起こったと思ったら、一度こう考えてみましょう。
本当にこのことで私は困るのだろうか

困った状況に陥ったときに、本当はそれが困ったことではないと気がついたとき、人の魂のステージがあがる、といいます。

これは、生きる上でかなりの極意だと思います。

私もよく色々なことに困りますが、困難な状況が新しい認識や新しい可能性を教えてくれることも経験しています。

困難な状況というのは神様からのプレゼントです。

ある方は、「困難な状況というのは神様に晒されている」ということだとおっしゃいました。

ありがたいことです。。。(つらいけど・・・)

困ったこととは人が成長するための神様からの問題であって、それをクリアすると神様はごほうびに魂のステージを一つ上げてくれる、そうです。

そして、「困った」という波動こそが「困ったこと」であり、「困った」という発想から生まれるものは苦しみしかもたらさないと。

だから、たとえば誰かがお金に窮しているのを見て、「あの人が困っているから」という気持ちでお金をあげたとしたら、受け取った人に必ず困ったことが起こるといいます。

私にはなんとなくわかります。

外の世界は、自分の内的世界の現れだとはよくいいますが、自分の心を整え、認識をクリアにしていくことがやっぱり幸せへの一番確実な方法だと思います。。。

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2008年3月29日 (土)

3ヶ月ぶりのバイオダイナミクス

昨日、3ヶ月ぶりにふじ治療院でバイオダイナミクスを受けた。

施術中、リラックスしようとするけれど、何が行われているのか知りたくてついつい全身にアンテナを張っている私がいる。

施術中、体にかすかに起こる変化はあまりに微妙でうまく言葉にできない。

施術後の先生の話では、私の体の中は前回と比べてだいぶ変わっており、バイオ的にいうと結構いい状態だという。

たしかに、立ち上がってすぐに頚椎7~胸椎1番あたりと、仙骨付近がすご~く開いているのが感じられた。

前回は、自分の体の奥の奥から何かが開くような感覚があったが、その開く感覚と、一番外側の筋肉の硬直さがとても対照的で違和感を感じたものだ。

でも、今回は体が内側から外側までまんべんなく開いている気持ちよさを感じる。

昨日は施術後膝が浮いてしまうような違和感があった。

そして今日になって、妙に姿勢が真っ直ぐな自分を感じる。
膝も妙にまっすぐに伸びようとしていて、違和感を感じる。

そして夜寝る時、一瞬眠りに落ちかけた瞬間に意識が戻った。

そのとき、まぶたの奥に薄紫色の光がゆらゆらと、または万華鏡のように光るのが感じられた。

まるで目を開けているときのような感じ。

試しに目を開けてみる。

すると、普通の暗い寝室が見える。

また目を閉じると、また紫の光がゆらゆらと見える。

そして、思い出した。

前回バイオを受けたとき、先生がクライアントの「健全(=health)」と出会うとき、そこは最初とても暗くて、でもそこで静かにしているとキラキラと光のようなものが見える、というようなことをおっしゃったのを。

私、もしかして自分の「健全」にコンタクトできたんじゃなかろうか???

とてもドキドキする体験だった。

P.S.ふじ治療院のバイオは4月から60分10,000円になるそうです(当然の報酬です!)。
  行くなら今のうちです!!

☆.。.:*・°☆.。.:*・°

本当は普通のオステオパシーを受ける予定で1週間ほど前に予約しておいたのだけど、4日間のクレニオ講習が終わったら、日常的な疲れがなくなってとても体の調子がよくなってしまったのだった。

なので、だったらこういう時こそ体の奥のお手入れをしてもらおうとおもってバイオに変えてもらったのだ。

クレニオ講習は素人さんと組んで練習するわけだからそんなに体がよくなるとは予想してなかったのに、終わってみて驚いた。

やっぱりクレニオはすごいのかな?(笑)

体の調子がいいと、意味もなく「幸せだな~~~!」「ありがとう!」という言葉が口をついて出てくる。

はぁ~、幸せだなぁ~~~happy01

cherryblossom

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2008年3月28日 (金)

4月の『心の扉を開く』読書会のお知らせ

Kokoronotobira 東京では桜が満開となりましたね。
お花見を楽しめる心の余裕を持ってこの時期を過ごしたいものです。

さて、4月の『心の扉を開く読書会』のご案内です。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°

日時:4月7日(月)午後1:30~4:30(遅刻・途中退場OK)
場所:エサレン(R)ボディワーク・サロンKai~海~にて
料金:1,000円


※本をお持ちでなくても参加できます。
 お茶&お茶菓子付きです。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°

もし当日お天気が良ければ、江戸川文化センター前の公園で「青空読書会」にしてみたいなぁなどと思っています。
(ちょっとお花見には間に合いそうもありませんが・・・)

いつも忙しい日常の手を休めて、ちょっとの間、自分の心の内側の声を聴いてみませんか?
この読書会はそのためのきっかけです。

全然難しい本ではありません。本をお持ちでなくても参加できます。

お友達お誘い合わせの上ぜひともお気軽にお出かけ下さい。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°

『心の扉を開く』前書きからアイリーン・キャディの言葉

「静かになって、自分の中へ深く入って下さい。
そして自分の中の静かな小さな声を見つけて下さい。
あなたの中にあるあなたの本質の部分にふれて下さい。
そして、あなたの愛を世界中に送り出して下さい。
私にできることは、あなたにもできます。
私たちは一緒になって、よりすばらしい愛に満ちた世界を作り出しましょう。」

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2008年3月26日 (水)

体の神様

3/20~23までクレニオセイクラルの講座を再受講してきました。

お金を頂いてクレニオセッションをしている身としては恥ずかしくなってしまうほど私の感覚はあいまいなので、再受講する機会があれば何度でも受けたいなぁと思っています。

それほど、クレニオは奥が深く、しかも体にとっては有効なボディワークだと思います。

講師のコウダさんの説明は、私にはとても腑に落ちます。

クレニオの基本は「体の神様の仕事場を作ること

ただし、ここで断っておきますが、上の言葉は「他の場所ではこんなこと言わないで下さい。クレニオとは体の神様の仕事場を作ることだなんて言ったら専門家から怒られる」と、コウダさんから口止めされている言葉です。

たしかに、神様用語だけでクレニオを語ったら専門家から怒られるでしょうが、コウダさんの説明は解剖学用語もふんだんに使って説明されているので、その上で「体の神様」が登場するのは素晴らしいことだと私は思います。

体の神様がまんべんなく全身に行き渡るようにキッカケを作ってあげること

具体的には、通りが悪そうなところを見つけたら、そこの関節の具合を感じて、「行きたい方向へ行かせてあげる」。

行きたい方向は、その体の部分にとって一番「楽な場所」。
とても限られた歪なスペースの中でも、なんとか一番楽にいられるようにしてあげる。

そして、ちょっと関節同士を圧縮して話しかけてみる。

「ハロー!」

返事を待つ。

そこが楽なら内部でモゾモゾと何かが動き出す。

「ハロー」という問いかけに返事がなかったら、ちょっと引いてみる。

相手は英語を話さない人かもしれないので、「ボンジュール」に変えてみるってな感じ。

そうすると、体の内部が自己調整して、「あ~、楽だ~!」とため息をつく。

ため息をつかせたら、その場所での作業は終了。

やりすぎはいけない。

あとは、体の神様にお任せする。決して自分が治そうとしないこと。

原理は以上につきる。

あ~、なんて簡単!!!

だけど、体の微細な感覚を正確に感じることが一番ムズカシイ。

コウダさんの説明を聞くと、なんでそんなに細かなことまでわかるんだろう???と驚嘆する。

素人は、コウダさんの説明どおりに感じようとするけど感じられない。

その原因のひとつは、「はっきりとわかろうとするから」。

クレニオの感覚は、そんなにはっきりとしたものではない。
ニュアンス」や「印象」といった程度のぼんやりしたものだ。

あいまいな感覚をあいまいなまま、でも、意識でしっかり捉えて言語化したりすることでだんだん感じがわかっていくようだ。

同じクライアントに対してでも、施術者が変われば全く違う印象を受け取ることになり、起こってくることは変わってくる。
ひとつの正解というのはない。

ダンスのようであり、芸術だ。
おもしろい。

また、逆に感じようとして意識を凝らしてしまうと、それだけでクライアントにプレッシャーを与え、息苦しくさせてしまう。

たとえ触っている手がとてもソフトだとしても、だ。

決してクライントの中に押し入ってはならず、クライアントの体の中から、施術者の手のほうに出てきてくれるのを待つ

意識をこらさず、ぼんやりと感じながら、なおかつ繊細な動き(たとえば、頬骨を他の骨からちょっと浮かそうとしたときに、どこの部分が浮きにくいか、とか)を感じるのだ。不思議な世界だなぁ・・・

だから、おもしろいのだけど。

今回再受講して、去年とは違って、言っていることの意味はとてもよくわかる自分がいるのは一応は進歩だ。

あ、そうだ。コウダさんが言っていた。

できるか、できないか、ではなくて、やるか、やらないか、なんです。やってください。」

そう、だから、これからも、やることにしよう!

そして、今回の講座を受けて、少し自信がつき、次はバイオダイナミクスに行くぞぉ~~~!と勢いがつきました。

ああ、お金、貯めなきゃ・・・

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2008年3月18日 (火)

エドワード・バッチ博士の哲学

フラワーエッセンス体験会を通してお伝えしたバッチ博士の哲学。

そのほとんどは↓の本からの引用。

フラワーレメディーズ ウィズダム―花びらの癒しの手紙、心への返信 Book フラワーレメディーズ ウィズダム―花びらの癒しの手紙、心への返信

著者:エドワード バッチ
販売元:中央アート出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本に書かれている言葉を伝えていると、話してる本人である私が胸がいっぱいになって泣きたくなってしまうことがある。

それほどに、私にとっても切実な思いであり、真実であると感じる。

さて、少し、この本からバッチ博士の言葉をご紹介する。

そう、バッチ博士は元は西洋医学のお医者さんで、その後ホメオパシーに出会い、ホメオパシー医に転身する。

それでも、ホメオパシーにも飽き足らずに、自らの治療法を探していった。

バッチ博士にとっては、なぜホメオパシーではなく、フラワー・レメディだったのか?

これは私にとっても大きな疑問だった。その答えがこの本の中にある。

「類で類を制するという表現が間違っている。
真の治癒の意味では、類は類を制せない。真の治癒、霊的向上においては、常にをもって悪を制し、をもって憎悪を制し、をもって闇を制するよう努める。すべての毒素、すべての有害物を避け、ただ有益で美しいものだけを使うべきである。」

う~~~ん、なるほど~~~~~、である。

お花という美しいものを使って人を癒す。

花は、人間の冠婚葬祭や病気お見舞い、愛の告白、などのときに無くてはならないもの。
それを思い浮かべただけでも、お花が人の心に及ぼす影響は計り知れない。

全力をつくして生きるならば、失敗は一つもない
「はじめから全力を尽くして自分自身の理想、願いを仕上げるために生きるならば、失敗はひとつもありません。
人生の目的に他人が干渉するのを許し、疑い、不安、無関心が植えつけられると「病気」になります。」

上の言葉の例として、バッチ博士は、小さな子供がお母さんのお誕生日のためにお家の絵を描こうとしているところを上げている。子供が母への愛に胸をいっぱいにして、頭の中には完璧なお家のイメージがあり、それを現実の世界に現そうと、一生懸命に絵を描いている。

そうして出来上がった絵は、たとえそれが干草の山に見えようと、「完璧な芸術作品」だと言う。

そして、一度、大人が、「窓はこうやって描くのよ。庭はこっちよ。」などと口を出したとしたら、その絵は台無しになってしまうと。もしそんなことをしたら、その絵は「他人の思いを解釈したもの」になってしまい、その子は絵を描くことが楽しくなくなり、絵への情熱も失ってしまうだろう、と。

私も子供の頃、絵が大好きで夢中で描いていた時期があった。

それが、小学2年のとき、先生から「土はこんな色じゃダメなのよ」と言われたことで深く傷つき、自分の感覚を信じられなくなっていったトラウマがあるので、この言葉にとても共感してしまうのだった。

以下、バッチ博士の言葉をそのまんま印象する。
(体験会用に作った資料の流用ですbleah

健康とは、魂と心と体の完璧な和合です。
健康とはありのままの自分を実感すること。
世界は、楽しみ、仕えるために存在するのであり、愛と幸せから仕えることによってのみ、私たちは真に役立ち、最善の仕事ができるようになるのです。

魂に抵抗する人格が、体に結果するものが病。
自分の本当の気持ち、すなわち「真我」の願望と、心に植え付けられた他人の願望(「良心」も同じ言葉のいい換えです)とを混同してはなりません。
自分の取る行動が世間からどう見られるかを気にしてはなりません。魂だけが善に対して責任があり、私たちの名誉を握っているのです。
唯一つの罪は、自分の神性の声に従わないことであり、それこそ神と隣人に対する罪です。
魂に抵抗する人格が体に結果するものが病です。

どんな人の人生にも、干渉してはならない。
私たちが他からの干渉を許せば、魂の声が聞こえなくなり、不調和と病がおきてきます。私たちが進むべき道から逸れるのは、他の思いが心に入るときです。

不調和は、細菌や寒さや熱など、外部の影響にあるのではなく、原因の多くは私たちの内側にある。

幸せで調和した状態にあれば、自然界のどんなものからも傷つけられない。

周囲のどんなものにも自由を与えていれば、私たちは自由になる。
私たちは縛るものによって縛られます。
他の支配から自由になるには、
第一に絶対的自由を人に許すこと。
第二に、愛を込めて、丁寧に、支配を拒むことです。
自由を与える愛が引き寄せる大きな愛なのです。

体の病が問題なのではない。大切なのは心の状態。
真の治癒においてはどんな病かは重要ではありません。
考慮されるべき対象は、精神状態、精神の問題のみです。

心は、体のもっとも繊細かつ敏感な部分である。

真の治癒とは、症状だけでなく、病の根本原因を直視すること。
病は、いかに狂気に思えても、それ自体は恵みであり、私たちのためにあります。

人類の真の中心的な病とは、高慢、残酷、憎悪、自己愛、無知、不安、貪欲という七つの欠点である。
どれもが「和」に反しています。
これらを消すには、欠点とは戦わず、これと反対の徳を育て、心に溢れさせればよいのです。

親の務めは子に対し、一時的に導きと保護を与え、やがてひとり立ちさせることにある。
子供にははじめから、独立、個性、自由を教えるべきであり、
早期から自分で考え、行動できるように奨励すべきです。
親が慎むべきは、自分の思い通りに子の人生をかたどろうという考えです。
多くの人にとって、その最大の戦いは家庭内にあります。
肉親の反対と支配から自由にならなければなりません。

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2008年3月17日 (月)

フラワーエッセンス体験会を終えて

3/15(土)と、今日(3/17、月)、新小岩にある「東・東京で習い事」というコミュニティーで「"はじめてのフラワーエッセンス"体験会」というのをやらさせて頂いた。

(このコミュは基本的にMixiを使って活動してるので、Mixi会員の方はこちらから体験会の感想を読むことができます。

会を主催されてるキョコさんはとても輝く素敵な女性で、新小岩の新星として、これからも多くの人に喜びを与えられる人だと思う。場所もとても素敵なところで、ここで紹介できないのがちょっと残念。

この仕事を始めて、地元に住む様々な素敵な方々と知り合うことができ、愛と光のネットワーク(大袈裟だな)が広がりつつあることもとてもうれしい。

さあ、この会、どうなることやら全く予測はつかなかったのだけど、終わってみて、確かな手ごたえを感じている。
この会をさせて頂けたことに本当に感謝する。キョコさん、どうもありがとう!

15日は最初参加者3名の予定だったが、当日キャンセルが出て結局2名となった。
ちょっと寂しいかな~と思いつつ始めてみたけど、どうしてどうして、とても深いセッションになり2名で精一杯の2時間となった。

17日は、最初2名の予定が急遽3名になった。どの方も乳飲み子を抱えての参加。授乳しながらのワークショップなんて私にはとっても新鮮!
でもベビーちゃんは本当に「神様に一番近い」のだ。3人のリトル・カミサマに見守られての暖かい会だった。

そう、この会は基本的に「お子様連れOK」なので、騒がしくなってしまうことも予想され、騒がしい中でどれだけきちんとエッセンス選びが出来るかは正直なところ不安もいっぱいあった。

でも、「物事はそのときに一番ふさわしいこと、一番必要なことが起こるはず」、という漠然とした"プロセスへの信頼感"を持って会に望んだ。

本当に、必然的な組合せだったと思う。
参加者の間に小さなシンクロもいくつかあって面白かった。

体験会中に話されたことは当然守秘義務があるためここには書けないが、私にとって非常に大きな一歩になったという意味で、自分の体験をここに書く。

フラワーエッセンスというものについても、どれくらいのことができるのか未知だったけど、「結構できるじゃん!!!」というのが実感。

私にとっての一番の収穫は、かつてゲシュタルト・セラピーのグループワークをしていた頃の「グループワークの醍醐味」がしっかりと感じられたこと。
参加者同士のエネルギーが場を持ち上げ、維持し、自発的な開放や気づきや癒しが起こることを、フラワーエッセンス体験会でできるという実感を得られたことは私にとってはものすごくうれしい!

私が究極的にやりたいのはこれだ!ということを思い出した。

セラピストが癒すのではなく、横つながりの和が癒す。

フワラーエッセンスはひとつのきっかけに過ぎない。

要は、参加者自身が自分の内面を深く見つめる勇気を持ち、心の扉を自ら開けたときに癒しは起こるのだ。

参加者同士で触発されて、個人セッションよりもフタが開きやすい面もある。
いや~~~、おもしろかった(^_^)v

そして、お花のカードを使って、「自分でエッセンスを選ぶ」という体験が、自らの内にある智慧への自信になってくれればありがたいなと思う。
自分で選んだエッセンスを服用することで、自分にとってのテーマをいつも自覚しながらこれから2~3週間を過ごすことになる。
何か新たな気づきや癒しが起こればいいな。起こらなくても、それをそのまま受け入れてほしい。

さてて、もうひとつ、私にとっての体験会の意味。

それは、フラワーエッセンスのみならず、バッチ博士の哲学を伝えたい!という思いを実現できたこと。
バッチ・フラワーエッセンス・セラピストの資格を頂いたのが去年の8月。

でも、この本を読んだのは去年の秋だった。

フラワーレメディーズ ウィズダム―花びらの癒しの手紙、心への返信 Book フラワーレメディーズ ウィズダム―花びらの癒しの手紙、心への返信

著者:エドワード バッチ
販売元:中央アート出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そして、私が気づいたことは、バッチ博士の基本的な生きる哲学は、私が13歳のときに読んで感動に打ち震えたヘルマン・ヘッセの『デミアン』で言っていることとほとんど同じだということだ。

そして、私は『デミアン』を25年ぶりに読んで、そのテーマを全然生きられていない自分にショックを受けたのだった。
それ以来、もう一度、私にとってのテーマを自覚し直し、いつも心に置きながら生きようと思うようになった。

そして、私も、このテーマを、自分の生き方を通して、少しでもを多くの人に伝えたい、と思っていた。

それが、バッチ博士の言葉を借りることで、ひとつ、実現した。

私が感銘を受けた多くの言葉が前述の書の中の「Free Thyself(汝自身を解放せよ)」という中に載っている。

テーマは文字通り、「自分の魂の自由」についてだ。

たくさんたくさん、伝えたい文章があるので、詳しい内容は明日、改めて書くことにする。

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2008年3月14日 (金)

幽体離脱???

エサレンでもそうなんだけど、フェイスヒーリングをするとクライアントさんはあっという間に半眠半覚状態になる。

現役のお坊さんでエサレン・ボディワーク・プラクティショナーでもあるある方は、「自分にとってエサレンは瞑想です」とおっしゃった。

よく瞑想をなさるクライアントさんにエサレンをさせて頂いたときも、クライアントさんから「本当に瞑想したときと同じような状態になりますね」と言われたこともある。

フェイスヒーリングでは、ここだけの話、エサレンよりも早く、その瞑想的な状態になってしまうということを、セッションを繰り返しているうちに確信するようになった。

やっぱり顔というのは特別な場所なのだ。

脳に直結しているし、顔の皮膚はとても敏感な感覚器官。

フェイスをやっていろいろな感想を頂くけれど、その中におもしろいものがある。

ある人はこんな風におっしゃいました。

「まるで麻酔にかかったようでした。意識はあるのだけど体は動かない、みたいな・・・」

そして、また別の人はこんな風におっしゃいました。

「死ぬときってこういう感じかしら?って思いました。
意識が体から解放されていくような感じ。
これが、解放されきったら死んじゃうのかな~~~って感じです。」

なるほど~~~、みなさん、なんてイマジネーション豊かなんだろう!と感心しちゃいます。

クレニオセイクラルで前生が見えたなんて書いた漫画家がいたけれど、これならフェイスヒーリングでも似たようなことは起こりそうです。

しかも、フェイスとクレニオのコンビネーションなら尚のこと!

みなさん、試してみてね。

(でも、あまり誇大広告みたいなことを書くのはよくないですねbleah
 まあ、深~いリラクゼーションだけは保証つきですwink

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2008年3月13日 (木)

座禅会

昨日、船堀まで座禅会に行ってきた。

バスで15分。自転車でも行ける。歩いたら小一時間。

近場でやっているこのような催しの情報は、サロンに来て下さったお客様から教えて頂いた。

今年は瞑想を深めたいと思っている。
私の仕事には、自分の意識の深さ・クリアさが非常に大切だと思うので。

そう思ってた折に、こういう情報を頂けてとってもうれしい。

この座禅会は、西小松川のわりと統合医療的な考えをお持ちの内科医の先生が始められたもので、もう20年くらい続いているらしい。

以前は西小松川でも座禅会をしていたみたいだが、今は船堀駅前の針灸・カイロプラクティック治療院の「今井治療室」で開催されている。

場所は、駅前の治療院に併設されている建物の集会室。

そこに月1回、谷中の全生庵から和尚様をお招きして、般若心経を合唱し、講和を聴き、15分の座禅を2回組む。

私は何かをイメージする類の瞑想は苦手だし好きになれず、やはり「今ここに居ること」に意識を集中する禅的なものに親しみを感じる。

般若心経、前々から暗唱できるようになりたいと思っている。

まだまだ全然覚えられないけど、これから毎月座禅会で合唱したら、そのうち自然に覚えられるだろう。やったぁ~!

この座禅会、木魚やチーンという鐘(?)の音や、質の良さそうなお線香の香りを感じながら組む座禅はなかなか気持ちがいい。

ここはお寺ではないし、入門者向けの座禅会なのであまり堅苦しいことも言われず自由度も高い。

呼吸は楽にして、吐くときに1から10まで数える。

10まで数えたらまた1に戻る。

これが、初心者には難しいらしい。

普通、雑念がいっぱいで、つい数をかぞえていることを忘れてしまうのだ。

でも、私は数えることに苦労はない。
思えば、大学生の頃、ゼミの先生(英文学科だったけど)が禅好きで、合宿で座禅を組んだことがあって、その頃からこの方法はおなじみだから。

ただ、私の場合、数をかぞえながらでも他のことを考えられるという特技を持つ。

数をかぞえるよりも、呼吸そのものを感じる(吐くときにお腹が凹んでいくことや、吸うときにお腹が膨らむことそのものを感じる)方が雑念を廃するにはいいんだけどな。。。

座禅と言えば、姿勢が悪いとあの、竹刀みたいなのでパシーンと叩かれるイメージがある。それを想像すると緊張してしまうけれど、この会のパシーンは、本人が叩いてもらいたいときだけ叩いてもらえる。

座禅中に和尚様が見回り(?)で部屋の中をゆっくり歩かれるので、叩いてほしいなぁと思ったら和尚様が自分の正面に来たときに合掌をする。

そして、右手を床につき、左手を右肩のあたりに当てて待つ。

すると和尚様がパンパンパンパーンと4回叩いてくださる。

そして、今度は反対の手で同様のことをすると、反対側の肩を叩いてくださる。

実はこの座禅会、先月も参加したのだけど、そのときはなんとなく勇気がなくて、叩いてもらわなかった。

今日はぜひ叩いてもらおうと、張り切って(?)合掌。

パンパンパンパーンとやってもらって、もうちょっと肩凝りに効くかと思ったけど、わりと背中のほうだったのであまり肩には影響なかったな・・・(おいおい、君、訳わかってんの?、と一人で突っ込み)

ある人は、「渇を入れてもらいたいから叩いてもらう」って言ってたけど、私の場合、「ご挨拶代わりに」ってな気持ちだった。・・・あれ?こんなんでいいんだろうか???

さてさて、この会の楽しみは最後のお茶の時間もある。

毎回、最後にとてもおいしいお菓子とお茶を振舞ってくださる。

先月は桜もち。今回はよもぎもち。どちらもとってもおいしい。

お茶のお湯加減もいい感じ。

こんなにして頂いて、参加費はたったの200円!

今どきたったの200円!!!

全くボランティアで続けられてるのだなぁと脱帽です。

私もこの機会を有効に使わせて頂いて、心を清くして、地元江戸川のお役に立てるようにがんばります!って、そんな気にさせて下さる有意義な会でした。

これからしばらくの間、通ってみようと思います。

座禅会を主催されてる今井治療室のHPはこちら

P.S.そうそう、私にとって重要なのは、日常生活とスピリチュアルが乖離しないこと。
日常生活のさり気ない一部として、スピリチュアルなことが根付いていくこと。
その意味でもこの座禅会、大切にしたいなぁと思います。

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2008年3月12日 (水)

ダマスクローズ

Rose 3月から本格的に始めたフェイスヒーリングには、ハートチャクラに働きかけるといわれるローズやネロリのエッセンシャル・オイルを使用しています。

ローズ、ネロリといえば、精油の中でも最も高価なものです。
しかも、使用するのはダマスクローズ(ローズオットー)。

16世紀、十字軍が遠征からの帰途、ダマスカス(現在のシリアの首都ダマスカス)からヨーロッパに持ち帰ったとされていたことから、ダマスクのバラと呼ばれるようになりました。

ローズにも2種類あって、製法の違いでローズ・アブソリュートとローズ・オットーとに分かれます。アブソリュートというのは有機溶剤を使って抽出するので、溶剤の匂いが微妙に残ったりすることがあり、オットーの方は水蒸気蒸留法で作られているため、より少量しかできず、でも香りはやはりこちらのほうがずっと良いのです。

フェイスヒーリングをメニューに加えようかどうしようか検討しはじめたときに、これらのオイルを使うということに躊躇しました。

別に、フェイスヒーリングにエッセンシャル・オイルは必須ではないから、使いたくなければ使わなくてもいいのだけど、せっかくなら思い切り贅沢な時間を過ごしてもらいたいので、私もこれらの精油を使うことにしました。
(さすがに、2月のモニター価格のときには高価過ぎて使えませんでした)

購入に当たっては、1滴いくらになるのかまで計算してしまいました(^_^;)

さて、1%のマッサージオイルを作るためには、1滴の精油に対して5mlのキャリアオイルが必要です。

でも、困ったことに、5mlのマッサージオイルを作ると、一人のフェイスヒーリングだけではずいぶんな量が余ってしまいます。

あまり古くなったオイルを次のお客様に使うわけにもいかないので、余ったオイルは自分で使うことにしました。

なので、最近は、毎日のように贅沢なダマスクローズを自分のお顔やボディに塗り塗りしています。

自分だけのためには決して買わない贅沢品。
お仕事のお陰で楽しむことができます。

役得、役得・・・happy01

そのうち、お弁当用のしょうゆ入れみたいなのを使って、余ったオイルを持ち帰ってもらうようにしてみようかな・・・

P.S.宣伝
3月末までフェイスヒーリング・キャンペーン中です。
ぜひとも豪華なダマスクローズを使った極上のリラクゼーションを体験にいらして下さいね。
詳しくはhttp://www.d2.dion.ne.jp/~shina_s/face.htmlをご覧下さいませ。

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2008年3月 8日 (土)

計画通りに・・・

じゃじゃぁ~~~~ん!

昨日、フィンドホーン・フラワーエッセンス・プラクティショナーの認定証が届きました!!!

1月末にケーススタディ・レポートを提出して、認定はいつもらえるか定かでなかったけれど、見切り発車で3月からは本格的にセッションを開始しようと思っていたら、ちゃぁんと2月25日付けで認定が降りて、昨日、認定証が届きました。

計画通り。

素晴らしい fuji

ケーススタディにご協力頂いた皆様、ありがとうございましたm(__)m

これからは少しでも良質なセッションを提供できるように心がけたいと思いますheart01

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2008年3月 7日 (金)

看板ネコ

今朝('08/3/7)のサロンの看板ネコたち。

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ある日の看板ネコたち
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ある日の看板ネコ2
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ある日の看板ネコ3
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ある日の看板ネコ4
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他に今年18歳になる長男がいるのだけど、
彼の写真、あんまり撮ってないなぁ・・・

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2008年3月 4日 (火)

ついてる1日~その2

P3030056 そう、日記のタイトルにもした「ついてる神社」

知る人ぞ知る、新小岩出身の有名人、斎藤一人さんのファンが全国から集まるという私設神社。

江東区北砂の砂町銀座商店街の中ほどにある。

斎藤一人さんとは、「銀座まるかん」という自然派化粧品や健康食品の会社の創業者で、1993年からから10年連続で全高額納税者番付10位以内、累積納税額日本一という快挙を遂げた人。

P3030057 新小岩のルミエール商店街を出たところにある店舗で売られている人気商品はその名も「スリムどかん」。

こんな強烈なネーミングセンスを持つ大金持ちが、実はかなりスピ系の人だと知ったのはほんの半年程前。偶然見つけたスピ系書籍の翻訳家・山川紘矢さんのメルマガか何かで一人さんの名前を発見し、へぇ~~~~と思ったものだ。

新小岩侮りがたし!

拾い集めた情報から察する経営哲学はなるほどスピリチュアル系。

いつも天国言葉を口にしてると本当に幸せになるんだそうな。

「ついてる」「うれしい、楽しい」「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」

私はこれを信じる。

ただ、やっぱり心の底に打算や腹黒い思惑を持ったまま言ってもあまり良い結果にはならない気がするけど。。。

一人さんという人、ただ情報からだけではその心が本当に純粋なものなのか計り知れない感じがしていた。

それが、先日、サロンに来て下さったお客様が一人さんの講演のCDを下さって、はじめて一人さんの声を聴くことができた。

その声から、「この人は本物だ」と思った。

声から滲み出るエネルギーは本当にほんわかとして、聴いてる人を幸せにする波動を持っている。

頂いたCDは2枚あって、一枚はより万人向けな感じのする、笑い溢れるお話だったが、2枚目の「地球が天国になる話」の方は、かなり怒りの感情が伝わってくる生々しさがあって、”ああ、この人、本気だ”と思った。

一人さんによれば、人は劣等感を克服するために」何度も何度もこの世に輪廻転生を繰り返すのだという。

そして、その劣等感を植え付けるのは多くの場合、「未熟な親たち」だという。

親もまた根深い劣等感を持っており、そのことに気づいてすらおらず、そのまま未熟な状態で子供を育てるから、知らないうちに、「愛情」という名において、子供に劣等感を植え付けるのだと。

だから、連綿と受け継がれた劣等感の鎖を、どこかで断ち切らなければならない。

劣等感さえなければ人は幸せになれる。

・・・言い過ぎだろうか?

私はかなり当たっていると思う。

私自身、とても根深い劣等感に支配されていると思っている。
「自己不全感」と言ってもいい。

そしてそれは親からもらったものだということもものすごくわかる。

そして、世の中の親のほとんどが同じことをしているのもものすご~くよくわかる。

だから、このことには少しでも多くの人に気づいてほしいと、私も強く思う。

さて、そんなこんなで、すっかり一人さんファンになってしまったので、一人さんファンが集まる「ついてる神社」にも早めにお参りしたくなったのだ。

そして、行ってきた。お参りしてきた。

二拝二拍手一拝して、「ついてる」を10回声に出して唱えてきた。

さあ、これで私にもツキが巡ってくるかな。

ところで、この神社に集う人を見て、私はやっぱり「違うなぁ」と感じ、参拝は1回でいいや、と思った。

一人さんはスゴイ人だろうと思う。

でも、それを信奉する人はどうしても宗教になってしまうと感じた。

そこにいる人の笑顔には魂の輝きを見つけることは私にはできなかったのだ。。。

P.S.斎藤一人さんのCD、一聴の価値はあると思います。
  コピー大歓迎らしいので、サロンにいらっしゃるお客様で一人さんの声を
  聴いてみたいという方は一声お掛け下さい。
  CDのコピーを無料でサービスします。

  斎藤一人さんの公式HPはこちら

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2008年3月 3日 (月)

ついてる1日

今日は友達が”シータヒーリング”なるものをお安い値段でしてくれるというので、大塚まで出かけていった。

世の中には本当にいろんなヒーリングがあるものだ。
かくいうヒーリングをしてくれる彼女も、今までにもいろんなヒーリングを勉強している。
ディクシャもするし、リコネクションもする。
リコネクは「これさえあれば他のヒーリングは一切不要」なんて言うけれど、彼女に言わせると、それぞれのヒーリング・エネルギーにはやはり特徴があって、副作用みたいなきつい好転反応のようなものも出ることがあるので、いろんなヒーリング手法をそのときどきに合わせて使い分けるのがいいのだそうだ。

私はそういうヒーリングに対しては今ひとつ実感としてわからないので半信半疑なのだけど、彼女の人柄からして危険なものではないと思うので、興味半分で受けてみた。

感想は・・・・、やっぱりよくわからないのだけど、1時間のセッションの最後、5分くらい時間が余ったので、私の守護天使に何かメッセージがないか訊いてもらった。

そしてかえってきた答えはなるほどなぁ~~~というものだった。

私の右側に藤色っぽい服を着た女性の天使がいるらしく、彼女は
「海の底のような静寂(スティルネス)を大切にしなさい」と言ってくれたらしい。

たしかに、今の私にとって「海の底のような静寂」は一番必要なことだと思う。
天に昇るのではなく、青い海の底へ降りていく。
深く深く碇を降ろすことが、この仕事には一番必要な気がしている。

そして、私が今後勉強したいバイオダイナミクスもまさにそれ、スティルネスに出会うボディワーク(?)なのだ。

よくはわからないけれど、私の色んな障害は細胞レベルや過去生レベルや魂レベルで癒されたらしい。今後の自分の変化が楽しみだ♪

☆.。.:*・°☆.。.:*・°

さて、最近お仕事のある日は1日中家に篭り、外出するとしても家から徒歩2分のスーパーに行くのが関の山だったりするので、今日みたいに電車に乗って外出するときは、一気にいろんなところに行きたくなる。

今日は神社仏閣にたくさん寄った。

まずは恒例、ご近所の新小岩厄除香取神社にお参り。

P3030046 シータヒーリングの後、もう一人の友達と合流して大塚の商店街の中にある天祖神社にお参り。

手水舎の狛犬がとても可愛いleo
なぜか我が家の末娘のこまちちゃんを思い出す。

3人でランチした後、大塚から巣鴨まで歩いて刺抜き地蔵へ。
年末からずっと右肘に痛みがあるのでそれが取れればいいなぁと思って。

P3030052 ある知人が、体の具合がものすごく悪かったときに刺抜き地蔵へ行ったら、お地蔵様のお顔を見た途端、なぜか涙が溢れて止まらなくなり、それ以来元気になってしまったという逸話を思い出す。

お地蔵様というけれど、容姿は観音様で、それはそれはお美しいお顔をされている。
(地蔵観音様なのね)

大勢の人にあちこちをゴシゴシ洗われるのをじっとこらえていらっしゃるように思える。
中には「そりゃないよ」というような乱暴な動作でお顔をぐりぐり拭いている人もいる。

P3030054up_2「あ~、エサレン的にはそんな拭き方じゃだめなんだけど・・・」などど思いつつ、私のお地蔵様の吹き方はすっかりエサレン流を意識している。

自分の右肘がよくなればいいなぁというのが今日ここへ来た目的ではあったけれど、お地蔵様を眺めていたら、

「私にもその癒しのエネルギーをわけてください。私も貴方のように癒したいのです。」という気持ちが湧いてきた。

「あなたのお仕事を手伝わせてください」、そんな気持ち。

じっとお顔を眺めていると、胸が熱くなってきた。

一転して、地蔵観音さまのお近くにいるこのお方、ものすごいセンスとインパクトに思わずシャッターを切りました。

P3030048_3

☆.。.:*・°

さてと、参拝を終えて、向かいのアジアンショップへ。
ホントの目的はここだったりして・・・
以前巣鴨に来たときにこのお店に入り、結構私好みの服が多かったので、この辺に出向いたら必ず寄りたいお店のひとつなのだ。

案の定、お気に入りの服多し。
4着もまとめ買いする。
これまでず~っと節約生活してたのでそろそろ我慢の限界。。。

☆.。.:*・°

さてと、今日の目的地、残すはあと1箇所。

最後は、江東区北砂の砂町銀座商店街の中にある「ついてる神社」。

・・・とこの辺で、続きはまた明日にしよう。

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2008年3月 1日 (土)

”はじめてのフラワーエッセンス”体験会のお知らせ

いよいよ今日から3月。

春生まれの私は春になると俄然元気になってきます。

昨日は久々に完全オフ日にして近所をちょこっとお散歩しました。
小松川境川公園沿いに歩いていると、竹やぶが風にそよぐ音に心がくすぐられ、川にたゆたう藻の動きにハッとし、本一色天祖神社の裸のケヤキの枝振りの美しさに心を揺さぶられ、訳もなく涙が出てきました。

感受性も鋭くなる季節なのかしら?

さてさて、今日は、最近新小岩でまたひとつ素敵なご縁を頂いて、ちょっとしたイベントをさせて頂けることになったので、そのお知らせです。

Mixiの中で活動する東・東京で習い事というコミュニティーで、この度「はじめてのフラワーエッセンス」体験会というのを開催させて頂きます。

Mixiを見れる方はこちらのURLからイベント欄をご覧になって、参加を希望される場合は「イベントに参加する」というボタンをポチっと押してやってください。

Mixiを見れない方は、内容は下記の通りですので、こちらのメールフォームから私にご連絡下さい。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

Feiyashi 「はじめてのフラワーエッセンス」
体験会


みなさん、"フラワーエッセンス"ってご存知ですか?
フラワーエッセンスとは、お花のエネルギーを使って心を癒す自然療法です。
野生のお花のエネルギーを純粋な水に転写したフラワーエッセンスは、私達の"感情"に作用し、心のバランスを取り戻すのを助けてくれます。
まだ日本では馴染みのないフラワーエッセンスのことを簡単にご紹介し、ご自分のためのエッセンス・ボトルを選んでお持ち帰りいただく、フラワーエッセンスが全く初めての方のための体験会です。

開催日時:3月15日(土)午前10~12時
      3月17日(月)午前10~12時 
←追加されました!

場所:江戸川区松島
    (JR総武線新小岩駅南口から徒歩10分。
     参加申込みの方に正確な住所をお知らせします)

料金:2,250円

※お子様づれでも参加できます

内容:
[1]フラワーエッセンスについての説明
・フラワーエッセンスって何?
・フラワーエッセンスの作り方
・フラワーエッセンスの使い方
・フラワーエッセンスの父、英国人医師バッチ博士の生い立ちと哲学

[2]フラワーエッセンスを選んでみよう♪

お花の写真カードを使って今の自分に必要なフラワーエッセンスを選んでみましょう。


選んだ後で、それぞれのエッセンスについて説明しますので、お花のエネルギーが自分にどんなメッセージを伝えているか、感じてみて下さい。

自分で選んだエッセンスを入れて作った服用ボトルを一人1本お持ち帰りいただけます。


[セラピスト・プロフィール]
 
品田 小百合
・バッチ・フラワーエッセンス・セラピスト
  (日本フラワーエッセンス協会認定)
・エサレンRボディワーク認定プラクティショナー(米国カリフォルニア州認定マッサージセラピスト)
・クレニオセイクラル・セラピスト
・レイキ・プラクティショナー
  (日本フラワーエッセンス協会認定・3rd degree)

製薬会社に約16年勤務。
その間に、本当の健康とは体ばかりでなく心や霊性・人間同士の関係性、環境との調和によってもたらされることに気づき、会社を退職してオルタナティブ(代替的)な人生を歩む決心をする。
よりシンプルで目の前の人としっかりとつながれる仕事として、先ずはエサレンRボディワーク・プラクティショナーとなり、引き続き、人々が心・体・魂のもっとも奥深いところから輝くことを願って、様々なホリスティック(統合的)セラピーやボディワーク、心理療法を勉強中。
現在、新小岩の自宅で心・体・魂の癒しと気づきの空間"エサレン(R)ボディワーク・サロンKai~海~"を主宰。
http://www.d2.dion.ne.jp/~shina_s/

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皆様のご参加をお待ちしております(*^o^*)♪

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