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2008年3月 4日 (火)

ついてる1日~その2

P3030056 そう、日記のタイトルにもした「ついてる神社」

知る人ぞ知る、新小岩出身の有名人、斎藤一人さんのファンが全国から集まるという私設神社。

江東区北砂の砂町銀座商店街の中ほどにある。

斎藤一人さんとは、「銀座まるかん」という自然派化粧品や健康食品の会社の創業者で、1993年からから10年連続で全高額納税者番付10位以内、累積納税額日本一という快挙を遂げた人。

P3030057 新小岩のルミエール商店街を出たところにある店舗で売られている人気商品はその名も「スリムどかん」。

こんな強烈なネーミングセンスを持つ大金持ちが、実はかなりスピ系の人だと知ったのはほんの半年程前。偶然見つけたスピ系書籍の翻訳家・山川紘矢さんのメルマガか何かで一人さんの名前を発見し、へぇ~~~~と思ったものだ。

新小岩侮りがたし!

拾い集めた情報から察する経営哲学はなるほどスピリチュアル系。

いつも天国言葉を口にしてると本当に幸せになるんだそうな。

「ついてる」「うれしい、楽しい」「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」

私はこれを信じる。

ただ、やっぱり心の底に打算や腹黒い思惑を持ったまま言ってもあまり良い結果にはならない気がするけど。。。

一人さんという人、ただ情報からだけではその心が本当に純粋なものなのか計り知れない感じがしていた。

それが、先日、サロンに来て下さったお客様が一人さんの講演のCDを下さって、はじめて一人さんの声を聴くことができた。

その声から、「この人は本物だ」と思った。

声から滲み出るエネルギーは本当にほんわかとして、聴いてる人を幸せにする波動を持っている。

頂いたCDは2枚あって、一枚はより万人向けな感じのする、笑い溢れるお話だったが、2枚目の「地球が天国になる話」の方は、かなり怒りの感情が伝わってくる生々しさがあって、”ああ、この人、本気だ”と思った。

一人さんによれば、人は劣等感を克服するために」何度も何度もこの世に輪廻転生を繰り返すのだという。

そして、その劣等感を植え付けるのは多くの場合、「未熟な親たち」だという。

親もまた根深い劣等感を持っており、そのことに気づいてすらおらず、そのまま未熟な状態で子供を育てるから、知らないうちに、「愛情」という名において、子供に劣等感を植え付けるのだと。

だから、連綿と受け継がれた劣等感の鎖を、どこかで断ち切らなければならない。

劣等感さえなければ人は幸せになれる。

・・・言い過ぎだろうか?

私はかなり当たっていると思う。

私自身、とても根深い劣等感に支配されていると思っている。
「自己不全感」と言ってもいい。

そしてそれは親からもらったものだということもものすごくわかる。

そして、世の中の親のほとんどが同じことをしているのもものすご~くよくわかる。

だから、このことには少しでも多くの人に気づいてほしいと、私も強く思う。

さて、そんなこんなで、すっかり一人さんファンになってしまったので、一人さんファンが集まる「ついてる神社」にも早めにお参りしたくなったのだ。

そして、行ってきた。お参りしてきた。

二拝二拍手一拝して、「ついてる」を10回声に出して唱えてきた。

さあ、これで私にもツキが巡ってくるかな。

ところで、この神社に集う人を見て、私はやっぱり「違うなぁ」と感じ、参拝は1回でいいや、と思った。

一人さんはスゴイ人だろうと思う。

でも、それを信奉する人はどうしても宗教になってしまうと感じた。

そこにいる人の笑顔には魂の輝きを見つけることは私にはできなかったのだ。。。

P.S.斎藤一人さんのCD、一聴の価値はあると思います。
  コピー大歓迎らしいので、サロンにいらっしゃるお客様で一人さんの声を
  聴いてみたいという方は一声お掛け下さい。
  CDのコピーを無料でサービスします。

  斎藤一人さんの公式HPはこちら

sun

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